今も思い出されます。
チョイワル、チョイエロオヤジのケイです。
当時、昭和40年代はまだ「長財布」とかは身近になくて、
二つ折り財布にぎっしり詰め込んで
「曲がんねーよw」とか言ってた父の知り合い。

(画像はあくまでイメージw)
川向うの駅前に呑み屋街が広がっていて
(広がっていてというのもすごいよな)、
夕方仕事を上がってから繰り出して
朝帰ってくるなんて普通のことでした。
誤解されるとどうかと思うので、、
まあ、皆さんすごく働いてましたよ。
希望があれば人は動くよね。
今はがんばっても得られない世の中です。
ピケティの言葉ではないですが、
あの成長曲線は異常値だっただけで
今の成長曲線こそがここ300年の本来の数値です。
復興や新興国需要以外は仕方がないのです。
ただ前記事でも書きましたが、
当時は復興需要とかの要素もあって、
モノが必要、あれば売れる、やれば儲かるみたいな
そんな時代でした。
前出の父の友人の一人、曲がらない財布のおっさんには
「坊、おもちゃ買うたる(こうたる)」って
よくいろいろ買ってもらってました。
よその子だよ?www
すげーよね。
そのおっさんは、今は会社をつぶして
ひっそりと年金暮らしをしています。
僕はなるべく声をかけるようにしています。
酒は医者に止められてるみたいだし
糖尿だから甘いものもだめだそうだが
おばちゃん(奥さん)に手焼きのタイ焼き持っていきます。