
達成感で胸一杯の者です。
売れ、売れ言われてもいつも耳塞いで耐えてきた。
けどもう限界やった。
というかもういいかな、と。。
てなわけで、先週バ○ク王に電話してみた。
オペレーター「査定員が無料でお伺いします。その場でご納得頂けたら現金をお支払いし、バイクを引き取らせて頂きます。ボルティだとMAXで8万円です。そこから走行距離や状態を見て査定させて頂きます。」
どこでもきてもらえるんですか~、って聞いたら離島は無理ですと。
聞きたいこと全部聞けたので、一旦電話切って後日改めて予約しようと思ってたら
オペレーター「最近は混み合っておりますので、せっかくお電話頂いているので日程をお決めになっては如何ですか?」
って促され、それで昨日来てもらった。
査定員「長時間同じ状態で置かれていたのでホイールの下部に錆が出てますね。細かい白錆もあります。あとステップも若干磨り減ってますし、ボディーに細かい傷がありますね。でも、正直状態はいいと思います。」
何か、あら捜しされてる感が嫌やったけど、それよりも査定額が気になる。
査定額はノートパソコンに、会社からデータで飛んでくると言われたのでしばし待つ。
査定員「来ました。」
¥55,000-
ヴァカかと。
満額は無理にしろ、安すぎだろと。
一回も転倒してないし、ぶつけてもないし綺麗なのは胸張って言える。
当初からあんま安いと売るつもりなかったし、実は知り合いが8万ぐらいで~っていう鎌をかけてみた。
電話掛けて一回確認してみます~って言って電話してる振り。
電話切ってから、持って行くのが面倒くさいけど、やっぱ8は出るみたい~と駄目押し。
査定員「ぢゃー、いくら位ならお譲りしてもらえますか。」
フィッシュオン!!
逆にいくら位なら?と尋ねる。
そそくさと上司に確認の電話を入れる。
査定員「わかりました。7万で如何ですか?」
ぉぃぉぃ、いきなり1万5千も上がったよ(汗)
そこまで一気にいけるなら、まだ頑張れるでしょ~と詰める。
査定員「これ以上はさすがに無理ですよ。」
ゴチャゴチャ言わんともう一回電話してみろや~
とは言わんけど、とにかく押す。
査定員「電話してもいいですけど、上がっても千、2千円程度ですよ。」
それでもいいからと。
電話から戻ってきて
査定員「7万1千円です。」
ホンマに千円かw
まだまだ渋る。
今度は電話が掛かってきた演技をしてみる。
やっぱ、8出るゆーてます~。
査定員「正直ね、交渉されてる相手の方がこの場にいてない状態で、話されても困るんですよ。」
と明らか不機嫌になる査定員。
そんなん知らんやん。
そっちは安く買いたいか知らんけど、おれは高く売りたいねんと。
言わんけど。
とにかく、もー一回電話してみて下さい~
食い下がる。
査定員「これ以上は何回電話しても一緒ですよ。」
…
わかりました。すんませんけど、今日はお引取り下さい~
即座に通話開始ボタンを押して上司に電話。
やればできるぢゃん♪
しばらくして、
査定員「7万5千まで許可取りました。」
やればできるぢゃん♪♪
査定員「その代り、これで決めて下さい。」
笑いながら、怒ってるんですか~
って聞いてみた。
大体、そこまで固執してる理由はなんなのかと。
そんなにバイク欲しいの?
思えば、電話のオペレーターも、日程決めてないから決めてからもう一回電話する~ゆうてんのに電話切らしてくれへんかった。
ガッついいてくるなとは思ったけど、よっぽど客おらんのかな。
一日何軒くらい回るんですか~
いくら位の現金持ち歩いてるんですか~
今いくつですか~
普段バイク乗ってるんですか~
これ見よがしに質問攻め。
この日はあと5軒回るらしい。
ホンマか?
現金は多いときで500万ぐらい持ってるらしい。
これは疑ってもしゃーない。
今26歳らしい。
歳相応。
バイク5台所持してるらしい。
ふ~ん。
査定員「会社は正直儲かってますよ。でも今回は赤かも知れませんね。」
いやいや…赤なわけないやん。
最初オペレーターに8万って言われたけど、どうせそれも安く言ってるんでしょ、と。
だから、交渉次第ではもっと上いくんちゃいますん、と。
これは言っといた。
小声で「いやいや」って聞こえた気がした。
現金受け取って書類に目を通してサインして判子突いて終了。
なんともあっけない。
あとは廃車済書が来るのを待つだけ。
思い出っていう思い出ないけどちょっち物悲しくなった。
九州爆走したんは思ひ出っちゃーそうやけど。
最後荷台に積まれるトコを見守りながら、エンジン結構弱いですよ~
って終わってから暴露しといたけど「そんなもんですよ」とサラり。
でも実はエンジン掛けたのは今日が半年振りぐらい。
当然の様にバッテリーの充電が0で、今朝はエンジン掛からんかったw
ONにしたら普通ニュートラルの「N」が光るけど、それすら光らんかったww
去年までは週一回大学に乗って行っては命を繋いでた。
それが今年2月ぐらいに、水曜に乗って次の週の木曜に乗ろうと思ったら、エンジン掛からんかった。
それでもう萎えた。
それから昨日まで放置。
そら錆付くでせうな。
そら邪魔やから売れって言われるでせうな。
それも全部分かってたから、朝からブースター繋いで無理やりエンジン掛けて、充電がてら20㌔ほど走っといた。
ホンマに騙し騙し。
査定中何回もエンジン掛けてはったけど、内心はちゃんと掛かるかどうか心配で心臓バクンバクンゆってった。
多分今日はエンジン掛からんやろ(爆
でも勝った!
例えバイクの相場が10万で、他で売ったらもっと得してたかもっていう事実があったとしても、昨日は達成感に満たされてたからそれで満足。
なるべく真実を耳に入れないように生きてゆきます。
査定員「今22でしょ?しっかりしてますね。」
って最後に捨て台詞っぽく言われたけど、素直に誉められたんか皮肉でゆわたんか、それともハーフ&ハーフで言われたんか、咄嗟に判断できんかった。
だから、礼も苦笑いも返せんかったョ。。
後で無反応の自分に落ち込んだ。
今考えてみても…微妙なにゅあんす。
実際のとこどーなんでしょ。
まぁ、とにかくこれでうすいき終わって乾燥機片付けても小屋が広いハズ。
文句も言われないハズ。
兄は処分したのであと宜しく。
うぇース。
つーか、書くの二日掛かった。。
