やっぱりそれは…
起業する前に、ある一定の転職のサイトや求人情報を眺めていました。私自身を求めてくれている会社はないか。しっかりと経験を積める会社はないか。そしてだんだんと何か割のいい仕事はないか。楽な仕事や高待遇のものはないか。そんな考えに変わってきて。結局そんな甘い世界はないと痛感させられました。そして、最近SNSのサイト等で甘い甘すぎる誘いの求人を目にする機会がありました。現在ではあの頃よりは冷静に見れているのだと思います。そして、明らかに高待遇すぎるもの(上限という形でその可能性はないでしょうに強調しすぎている)仲間の写真や自己啓発系、意識高い系のイラスト等を前面に出している(MLMのやり方にとても似ていて、結構な場合複数人にノルマを課していて、同じ企業の投稿が調べて見ると色々なサイトに投稿されている)寮付きの即時入居可能な生活資金が必要ないもの(実際のシフトをみてみると明らかに変な時間帯も含まれていて深夜の手当てはなかったり、それと寮の補償金等でヤバいとこであっても辞めれなさそうだったり、しっかり手取りから引かれて手元に残る金額が実際の一人暮らしより少なくなるパターン)結局人を雇う立場から考えれば、いかに安い人件費で高い収益を出せるかは重要なことですのでこの現状は当然なのかもしれません。ブラック企業の根絶と一億総活躍と平均所得の推移との矛盾の上に並べられた内容を見ていてもそうでしょうし。それが悪いのかと言われるとなんとも言えません。むしろ周りを知らなければ幸せなのかもしれませんし。ただ、自身でしっかりと調べて、行動して、決断をしないと誰も責任を取ってくれないことだけは確かです。https://allabout.co.jp/gm/gc/459920/より