経済情勢の舵取りとその人物
先日アメリカでFRB、アメリカの連邦準備理事会は今年2回目の利上げを決定しました。また、日本においては金融緩和策の継続を決定し、黒田総裁の記者会見も開かれていました。そのほかにもECB、欧州中央銀行の対応や新興国での通過下落の問題も騒がれています。FRBのパウエル議長は歴代の議長の中でもトップレベルの判断力とそのスピードが賞賛されていますし、ECBのドラギ総裁もその評価は高いようです。そして、実際に物価上昇率の目標達成には苦労しているものの、実際の日経平均の上昇の影の立役者でもある黒田総裁。実際にその手腕は任期を終えての結果論でしか判断できないものであり、未来なんて生モノで過去の経験だけでは対応できないかもしれないので新たな手法が必要になってく るのかもしれません。首相や大統領ばかりが注目されがちでもあり、様々な要因が複雑に絡み合って上下を繰り返しながら進む経済において何が正しくて間違いなのかの捉え方はそれぞれかもしれませんがかく経済に関してのスペシャリスト達の動向にも注目していたいのもです。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-13/PA9ZFNSYF01S01より