みなさんこんにちは、ダッシーです。



私の県はコロナの感染者が減少してだんだん元の生活に戻っているところです。来月からはうちの施設も家族面会OKとのこと爆笑



コロナとは関係ないですが、最近介護現場で働いていて気になる事があります。



ここ1年で多くのスタッフの入れ替わりがあり、施設の雰囲気が変わりつつあります。そこで気になるのが、スタッフの介助のスピードです。



食介したら5分とせずにすぐに口腔ケアや臥床介助をしようとしたり、夜勤では、朝食中、日勤さんに迷惑かけるといけないからとの理由で、食介のスピードがひどく速く、まだ食べているのに、あれこれ理由をつけて下膳したりとした事が見られます。



日勤さんも、夜勤者の仕事が片付いていないと、言葉には出さないですが、「なんで終わってないの?」という態度でため息をつかれます。自分としては夜勤の仕事が終わってなくても全然手伝うので構わないのですが、みんな焦って介護している様子です。



入居者主体の概念が薄れていて、スタッフ中心の考えになっているのはどうかと...ショボーン



なかなか言い出せない私ですが、入居者の権利擁護のためにも入居者主体の生活を維持できるようにしていこうと思いますグラサン


ところで最近店で体温計の売り切れが多いので

ここに載せておきます、良かったら是非!