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原題:THE TOWN
2010年 米国
監督:ベン・アフレック
製作:グレアム・キング/ベイジル・イバニク
製作総指揮:デビッド・クロケット
原作:チャック・ホーガン
脚本:ピーター・クレイグ/アーロン・ストッカード/ベン・アフレック
撮影:ロバート・エルスウィット
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ/デビッド・バックリー
出演:ベン・アフレック/レベッカ・ホール/ジェレミー・レナー/ジョン・ハム/ブレイク・ライブリー/クリス・クーパー/ピート・ポスルスウェイト
【あらすじ】
全米一、銀行強盗発生率の高い街ボストン・チャールズタウン。そこで育ったダグ(アフレック)は当然のように強盗を生業として暮らしていた。だがある日、強盗に入った銀行の行員クレアに一目惚れをしてしまう。そんなダグにFBIの捜査の手が迫る・・・。
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アル・パチーノ、ロバート・デニーロ共演の「ヒート」(1995)と比べる評があるけど、鑑賞後の感覚はベン・アフレック、マット・デイモンの出世作「グッド・ウィル・ハンティング」(1997)に近いかな。
クライムサスペンス、クライムアクションとして見ると物足りなく感じるけど、犯罪の街から抜けだそうともがく青年の姿を描いたドラマとして見るべき作品。
丁寧な描写を重ねているので仕方ない部分もあるけど、上映時間123分はちょっと長いかな?








