from the Dachs Lover District

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小説、漫画、映画の感想やらなにやらを備忘録がわりに。

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$from the Dachs Lover District-ザ・タウン

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原題:THE TOWN
2010年 米国

監督:ベン・アフレック
製作:グレアム・キング/ベイジル・イバニク
製作総指揮:デビッド・クロケット
原作:チャック・ホーガン
脚本:ピーター・クレイグ/アーロン・ストッカード/ベン・アフレック
撮影:ロバート・エルスウィット
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ/デビッド・バックリー
出演:ベン・アフレック/レベッカ・ホール/ジェレミー・レナー/ジョン・ハム/ブレイク・ライブリー/クリス・クーパー/ピート・ポスルスウェイト

【あらすじ】
全米一、銀行強盗発生率の高い街ボストン・チャールズタウン。そこで育ったダグ(アフレック)は当然のように強盗を生業として暮らしていた。だがある日、強盗に入った銀行の行員クレアに一目惚れをしてしまう。そんなダグにFBIの捜査の手が迫る・・・。


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アル・パチーノ、ロバート・デニーロ共演の「ヒート」(1995)と比べる評があるけど、鑑賞後の感覚はベン・アフレック、マット・デイモンの出世作「グッド・ウィル・ハンティング」(1997)に近いかな。

クライムサスペンス、クライムアクションとして見ると物足りなく感じるけど、犯罪の街から抜けだそうともがく青年の姿を描いたドラマとして見るべき作品。

丁寧な描写を重ねているので仕方ない部分もあるけど、上映時間123分はちょっと長いかな?
今日は家族と東京ミッドタウンのBotanicaでランチしました。

スタッフの方も言ってましたけど、ちょっと料理の進みが遅かったですね。
それ以外はサービスも含めて満足でした^^

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姪っ子も大喜び♪子供連れにも優しいお店でした。
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TBSは15日、老舗時代劇「水戸黄門」の放送終了を発表し、同局で会見を行った。5代目水戸黄門を演じている里見浩太朗(74)は「いつかはこのような時が来ると覚悟はしていた。きのう、京都の撮影を終えて東京に戻ったところで突然終了を聞いた。立ち回りではないが、ズバッと後ろから斬られたような思いで、残念というより『痛い!』という思いがする」と無念の表情で語った。

12月までの放送を最後に、42年の歴史にピリオドを打つ。同局の難波一弘編成制作局長は「見るお客さんが減ったという時代の趨勢(すうせい)もあり、惜しまれながら終了するのが最善として決断した。これだけの番組を終了させることに局内でもなかなか決断が下せず、(放送途中の)この時期までずれ込んだ」と話した。これにより、民放からレギュラー時代劇が消滅することになる。



私は時代劇好きなのですが、特に好きなのが「大岡越前」と「水戸黄門」で、
どちらもDVDを買いました。

私が好きなのはやっぱり東野英治郎のご老公で、
西村晃のご老公も色気があって悪くなかったですね。
ご老公のヤンチャなお爺さんって感じが好きでした。


翻って近年の佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗のご老公は何ていうか、
キャラクターとして聖人君主過ぎて、全然面白くなかった。

脇の助さん格さんも最近の役者は、
最後の印籠を出すシーンの一喝が弱すぎて全くカタルシスが・・・。
里見浩太朗、伊吹吾郎のペアまでが良かったです。

ビデオ撮影で妙に明るくなってしまった画面も耐えられなかったですね。
突然酷いセットのシーンになるのは昔からでしたが[m:60]

時代の趨勢と言ってますが、何よりもクオリティでは打ち切りも仕方ない。
個人的には噂にあった橋爪功のご老公が見たかったですね。


ちなみに「大家越前」は加藤剛と竹脇無我が若くて清新で、
片岡千恵蔵が大岡忠高を演じていた第6部までが好きですね。


大泉洋に第1子女児誕生 「僕に似ない事を祈るばかり」
http://www.sanspo.com/geino/news/110601/gnb1106010505001-n1.htm
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いやーおめでたい!
「水曜どうでしょう」を見ることがライフワークと化している私は、
勝手に身内気分で嬉しくなってしまいました^ェ^

次回のDVD副音声が楽しみだなぁと思っていたら、
どうでしょうサイトの日記に藤村さんが、大泉さんのお嬢さんの誕生日が自身の誕生日の翌日であることで面白すぎる書込みをされていました^^


以下、“本日の日記 5月31日(火)”より一部抜粋


おーい、おおいずみー、言っとくぞぉー。

娘の誕生日を気持ちよく祝いたいんなら、おれのことをまず盛大に祝え!

これから毎年だぞ!

とりあえずおめんとこの娘が成人するまでだ。

じゃなかったら、娘の誕生日にロケぶつけてやるぞ。「今年も新作だぁー」かなんか言って、毎年ジャングルの小屋かなんかで、おれの誕生会かなんか開いて、おめぇーの「日本に帰りてぇー」っていう悲痛な叫びをだ、全国に発信してやるぞぉー。

物心ついた娘からはだ、

「パパはどうしてわたしの誕生日にいつもいてくれないの?」

なんて言われてだ

「いや、あれはパパのお仕事なんだ」

「パパのお仕事って!ヒゲのおじさんの誕生会に行くことなの!」

「いや・・・」

「ジャングルの小屋で泣きながらハッピーバースデーを歌うのが
パパの仕事なの!」

「いや・・・」

「どうして断ってくれないの!」

「・・・なんか、すごく人気がある企画になっちゃったんだ」

「パパはわたしよりヒゲのほうが大事なんだね!」

なぁーんてことになっちゃうぞぉー。

これを書いている時点でだ、おれの頭の中では「ジャングルでふじむらの誕生日パーティー」っていう企画があらかた出来上がってきてるぞー。ジャングルの小屋でだ、きみが三角の厚紙の帽子をかぶってだ、泣きながらおれのために「ハッピーバースデー」を歌う姿が浮かんでるよぉーぼくには。

来年の今ごろはジャングルかぁー。

楽しそうだなぁー。

むはははははは。


大泉くん、おめでとう!

いいお父さんになってね!



うはははははは!



おめんとこの娘に靴でも買ってやるよー。マレーシアでな。


むはははははは!



身を切る企画ですけど、藤村さんならやりかねない?