マメのこと
マメキチ6才(推定)。
もともと妹のうちで飼ってた文鳥。
最初のうちは彼女たちが旅行で家を空けるときに預かってたんだけど、あまりの可愛さに無理言ってもらっちゃいました。
めでたくうちの子になったのが5年前の5月でした。
今年の1月末、旅行へ行くんで実家にマメチを預けました。
異変に気づいたのは旅から戻ってマメを迎えに行った翌朝の1/31。
いつもどおり鏡の前でご機嫌にダンスするマメ。
あれ?
その日はその程度にしか感じなかった。
翌日、またいつもの場所でご機嫌ダンス。
やっぱりなにかおかしい。
私の腕の上でまりのようにぴょんぴょん跳ねるマメの左足が流れる。
しばらくジッと観察。
やっぱり左足が流れてだんだん後ろにずれて腕から落ちそうになる。
グリップできてない。
足にそっと触ってみる。
なんか、足の指に力がまったく入ってない。
かかりつけの病院に電話して2/4に受診。
なんらかの理由で足から指へ神経が伝わっていないとのこと。
思い当たるふしを聞かれても思いつかず。
痛そうにしていた様子も感じられなかった。
母に聞いてみたけれど実家でも何もなかったらしいし。
患部に熱は持っていないので1週間は経過しているのでは、と言われました。
と、いうことは実家に預ける前、やはりうちで何かがあったということ。
実家でのケガでなかったのがせめてもの慰めか。
炎症止めの薬をもらい1週間飲ませて様子をみることに。
まあ、治らないだろうなと思い、再診。
やはり、指の神経は絶望的なようで。
左指はほぼ、止まり木を握ることはできなくなりました。
マメはいつもどおり元気です。
ご飯も葉っぱもよく食べ、うんちもたっぷり。
ダンスも歌も欠かしません。
水浴びも大好きです。
ただ、左の指が言うことを聞かなくなっただけ。
ただ、それだけ
私たちにできること
なるべくマメが暮らしやすい環境をつくること。
危ないめ、痛い目に合わせないこと。
今までどおりたっぷり愛すること ただ、それだけ
大好きなマメちん



























































