みなさま
あけましておめでとうございます。
といっても
すでに一月も後半戦に突入
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
昨年夏に
長らく日本に行っていたこともあり
今年は粛々と
香港での年越しとなりました
(写真は初日の出ではありませんが🙈)
といっても
フラワーマーケットで買い集めた
松やら何やらで
日本の正月っぽさを演出してみました
🎍
年越しは香港でしたが、
その後所用(遊び)で
一時帰国して参りました🇯🇵
この日はちょうど
成人の日だったこともあり
まだまだ丸の内周辺もお正月ムード
成人の日といえば
今は1月の第二月曜日となっていますが
だーちょーが成人した頃は
まだ1月15日で固定でした。
当時は、父が地元の町で町長をしていたこともあり
なぜか新成人代表で
壇上で記念品を手渡されるという
かなりのレアケース😆
成人式というと
毎年それが思い出されます😅
何はともあれ
今回東京で半日時間が空いたので
またお気に入りの
丸の内周辺をぶらり旅
事前にネットで調べたところ
丸の内ブリックスクエアのところにある
長らく改装中で閉館だった
三菱一号美術館が昨年末から
再開館しているとのこと
となれば行ってみるしかない♪
そして今回は
19世紀末のフランスの画家
「ロートレック」がテーマ
レトロな雰囲気の内観と
木の床に響く靴音が
明治の趣を感じさせます
(現在のものは復元版ではありますが😅)
三菱一号美術館では
多数のロートレック作品を
収蔵しているということで
一部写真撮影も許可されていました。
19世紀のフランスにおいて
ポスターを芸術の域にまで
高めたとされる
ロートレック
当時のフランスの文化が
生き生きと再現されていて
とても見応えがありました🙌
もちろん見終わったあとは
丸の内Marugoで一息🍺
といっても今回は
ノンアルコールビールですが😆
ランチもしっかりいただいて
腹ごなしに向かったのは
Kitte丸の内
ここには
Snow Peakや能作のお店が入っていて
最近は立ち寄り頻度高しです
ですが途中で
思わず足を止めたのはこちら
東京大学が収蔵している
学術標本を
ファインダーを通して
切り取ることで
再び生きた存在へと
戻っていく
というコンセプトの写真展
しかもそれが
モノクロ写真であることによって
却って生き生きとした
感じを醸し出すという
不思議な感覚に
すっかり魅了されました
東京大学が
創学以来収集してきた
学術標本の数々の展示
壮大な博物館に
入ったかのような
素晴らしい展示の数々に
感動を覚えます
何より驚きなのは
これらが全て入場無料!
特に東京大学コレクションは
常設展示だそうなので
東京に行くたびに
今後も立ち寄ってしまいそうです
すっかりお散歩して
腹ごなしをしたあとは
丸の内にくれば
もはやお決まりの
皇居ランへ
あまりゆっくり走れませんでしたが
冬の皇居周辺を走るのもまた
気持ちがよかったです
東京駅の駅ぶらを満喫したあとは
次なる目的地へと向かいます🚄




















