テキトーなあらすじ。
原稿を抱えて登場する少年。
時は、ある裁判の前夜に。
被告人の女性に、話しかける少年。
これが最後の裁判で、
今度も少年を連れて帰る、と話す女性。
そして、始まる裁判。
被告人の女性はホープと言い、
ある著名な作家、
ヨーゼフクラインの遺稿を所有している。
それを公開するように
訴える国会図書館側とそれを断り続けるホープ。
ホープによって語られる、
遺稿がホープの元に来た経緯。
元々はホープ母親マリーが
クラインから預かっていた。
収容所でもその原稿を守り、
終戦まで、ずっと守り続けていた。
しかし、終戦後、
原稿を保管する必要性がなくなり、
ホープは一部を売り叩いてしまう。
それでも半分は残し、
それはホープが持ち続け、
今度はそれを公開するように裁判へ。
結果として、
裁判はホープの勝訴。
そして、少年と帰るホープ、幕。
高橋@ホープ
主人公。
原稿を頑なに守る。
老女、という視点から、
妄想とかが入ってくるのかと
思ったら、最初から非現実的な
人、モノと会話をする、という設定。
でも、そこの演技力が高めで、
まったく、そこに違和感が無い。
特に、Kに話し掛けてるけど、
それを聴いてるのは、裁判所の人、設定。
その台詞の親和性、調和性が、
大変に自然で、上手く出来てるし、
その間を台詞で再現していく。
一応、歌う役。
ミュージカルなので。
それも雰囲気で歌う。
ジャズみたいな。
天保ほどの時代劇感は無く、
ミュージカル女優としてのソレ。
まー、よく、配役して上演したな、と。
小林@K
ここだけ、
ダブルキャスト。
可愛い系。
原稿を擬人化すると、
あんなカンジになるのか。
歌は弱いけど、
まー、許容範囲内。
何がダメって、
アンサンブルと歌うと、
埋もれてしまう点なんだけど。
清水@過去のホープ
完全にミュージカル枠。
ソロを歌うとソレが分かるウマさ。
今のホープよりも、
コッチのホープの方が歌う。
これはオリジナルもそういう配分なのか?
白羽@マリー
ホープの母。
元、娘役かな。
ヅカ感、高め。
演技の枯れ具合が特に。
ヅカ、独特のせりふ廻し。
作家に影響されまくっているけど、
何故、そんなに振り回されてる?感はある。
大沢。
歌が予想外に上手い。
ただ、ミュージカル畑でなく、
普通に、歌の上手い役者枠。
声の伸び、とか弱い。
Kに言った事を、
自分が言われた、
と勘違いする演技の幅。
繰り返し、それが
出てくるのに飽きない。
上山@カデル
ここがミュージカル枠。
発声から、何から違いすぎる。
居るだけで、ミュージカルになる。
清水さんと歌うと余計に。
縄田。
顔に特徴の有る方。
逆に、声の特徴が分からない。
けど、なかなか特徴的な顔で目立つ。
中山。
ミュージカル枠では有るけど、
正当派では無い何か。
ちょっと、芝居寄りで、
歌うと、アンサンブルなんだな、と。
染谷。
アンサンブルでは、一番、
分かりやすいミュージカル枠。
芝居でなく、ミュージカル。
新納演出。
全体的に重い、暗い話なんだけど、
前半のオチャラけ感が。
そのギャップがすごく、
こんな重い展開になるとは。
そもそも根本的な部分を
(遺稿を巡る裁判)
理解せず、観ていたので、
最初のドタバタからのギャップが。
でも、ツカミとしては良かった。
小道具を生かした演出。
『どっかの作品で観たような』
という既視感は薄めなので、
演出としては成功なのかも。
楽曲が耳に残らない。
これは、演者の問題か、否か。
ミュージカルとしては致命的な。
というか、メイン以外が、
芝居よりか、ミュージカルよりか。
その二つに役者が分かれてしまい、
ちょっと、残念な印象に。
アンサンブルの重要性?
韓国ミュージカルだけど、
テーマも、わりがち重めだけど、
自分の知ってる韓国創作系では、
割とソフトな、分かりやすい、
具体的な脚本では有る。
ストーリーも分かりやすい。
これは、本場でも見てみたい。
原稿を抱えて登場する少年。
時は、ある裁判の前夜に。
被告人の女性に、話しかける少年。
これが最後の裁判で、
今度も少年を連れて帰る、と話す女性。
そして、始まる裁判。
被告人の女性はホープと言い、
ある著名な作家、
ヨーゼフクラインの遺稿を所有している。
それを公開するように
訴える国会図書館側とそれを断り続けるホープ。
ホープによって語られる、
遺稿がホープの元に来た経緯。
元々はホープ母親マリーが
クラインから預かっていた。
収容所でもその原稿を守り、
終戦まで、ずっと守り続けていた。
しかし、終戦後、
原稿を保管する必要性がなくなり、
ホープは一部を売り叩いてしまう。
それでも半分は残し、
それはホープが持ち続け、
今度はそれを公開するように裁判へ。
結果として、
裁判はホープの勝訴。
そして、少年と帰るホープ、幕。
高橋@ホープ
主人公。
原稿を頑なに守る。
老女、という視点から、
妄想とかが入ってくるのかと
思ったら、最初から非現実的な
人、モノと会話をする、という設定。
でも、そこの演技力が高めで、
まったく、そこに違和感が無い。
特に、Kに話し掛けてるけど、
それを聴いてるのは、裁判所の人、設定。
その台詞の親和性、調和性が、
大変に自然で、上手く出来てるし、
その間を台詞で再現していく。
一応、歌う役。
ミュージカルなので。
それも雰囲気で歌う。
ジャズみたいな。
天保ほどの時代劇感は無く、
ミュージカル女優としてのソレ。
まー、よく、配役して上演したな、と。
小林@K
ここだけ、
ダブルキャスト。
可愛い系。
原稿を擬人化すると、
あんなカンジになるのか。
歌は弱いけど、
まー、許容範囲内。
何がダメって、
アンサンブルと歌うと、
埋もれてしまう点なんだけど。
清水@過去のホープ
完全にミュージカル枠。
ソロを歌うとソレが分かるウマさ。
今のホープよりも、
コッチのホープの方が歌う。
これはオリジナルもそういう配分なのか?
白羽@マリー
ホープの母。
元、娘役かな。
ヅカ感、高め。
演技の枯れ具合が特に。
ヅカ、独特のせりふ廻し。
作家に影響されまくっているけど、
何故、そんなに振り回されてる?感はある。
大沢。
歌が予想外に上手い。
ただ、ミュージカル畑でなく、
普通に、歌の上手い役者枠。
声の伸び、とか弱い。
Kに言った事を、
自分が言われた、
と勘違いする演技の幅。
繰り返し、それが
出てくるのに飽きない。
上山@カデル
ここがミュージカル枠。
発声から、何から違いすぎる。
居るだけで、ミュージカルになる。
清水さんと歌うと余計に。
縄田。
顔に特徴の有る方。
逆に、声の特徴が分からない。
けど、なかなか特徴的な顔で目立つ。
中山。
ミュージカル枠では有るけど、
正当派では無い何か。
ちょっと、芝居寄りで、
歌うと、アンサンブルなんだな、と。
染谷。
アンサンブルでは、一番、
分かりやすいミュージカル枠。
芝居でなく、ミュージカル。
新納演出。
全体的に重い、暗い話なんだけど、
前半のオチャラけ感が。
そのギャップがすごく、
こんな重い展開になるとは。
そもそも根本的な部分を
(遺稿を巡る裁判)
理解せず、観ていたので、
最初のドタバタからのギャップが。
でも、ツカミとしては良かった。
小道具を生かした演出。
『どっかの作品で観たような』
という既視感は薄めなので、
演出としては成功なのかも。
楽曲が耳に残らない。
これは、演者の問題か、否か。
ミュージカルとしては致命的な。
というか、メイン以外が、
芝居よりか、ミュージカルよりか。
その二つに役者が分かれてしまい、
ちょっと、残念な印象に。
アンサンブルの重要性?
韓国ミュージカルだけど、
テーマも、わりがち重めだけど、
自分の知ってる韓国創作系では、
割とソフトな、分かりやすい、
具体的な脚本では有る。
ストーリーも分かりやすい。
これは、本場でも見てみたい。