わしの日記的な?

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気が向いた時に思った事を綴ります

Amebaでブログを始めよう!

 

 

12月28日、仕事納め

 

皆様

 

よいお年をお迎えください🤗

 

 

私の心臓は再発も無く元気です。

 

 

久しぶりに投稿。

 

3月に術後2年後検診を受け、再発無しで過ごしています。

 

昨年の6月に主治医(女医)から、

「せっかく心臓が治ったのに、血糖値が高くてこれでは別の病気になりますよ。もったいないなぁ。」

と言われ。

 

何かのスイッチが・・・・・ON!!

 

その当時103kgあった体重。

 

食事制限と運動を生活習慣に取り入れ、

現在の体重80kg以下

 

毎週末には13kmのランニングが出来る程になり、生活が一変しました。

 

人生の後半にして一番健康体ですwwwww

 

ではまた。

先日、

カテーテルアブレーションの術後6ヶ月の検診を受けて来ました。

 

結果は「良好」

不整脈で肥大していた左心室?(確かそう言ってた)

50mmを超えていると肥大らしい

手術前は55mmだったのが46mmになってました

 

24H心電図ホルダー検査でも心房細動は出ていないとのこと

 

良かった

うれしい

思い切って手術して良かった

 

次の検診は6ヶ月後の術後1年検診です

 

ではまた。

3/13にカテーテルアブレーションを受けました。 

(事前検査の詳細については前のブログを読んでみて下さい)

 

事前検査も手術も、杏林大学病院で受けています。

 

〇入院日:3/12(10時)

 ・入院手続き

   窓口で書類にサイン

   健康保険証と「健康保険限度額適用認定証」を提示

   (入院特約などの生命保険に加入してない人は、「健康保険限度額適用認定証」が重要)

   預り金10万円を支払い(カード不可だった、現金で持って行ったから良いけど、知らなかったら焦るね)

 ・入院病棟の3人部屋へ

   広くて凄くキレイだった

   先輩2人はご老人で色々と・・・・・

 ・入院に必要な物は全てレンタルが可能

   入院費用とは別で専門業者が注文を取りに来る

   甚平スタイルのパジャマのみ契約した(1日320円)

   看護師さんが小声で「明日手術で退院までは手術着だから1日分だけで良いよ」と教えてくれた(笑)

   タオルや歯ブラシ等は持参しました

 ・早速検査

   採血、心電図、レントゲン撮影のみ

   手術は翌日9時からと告げられた

   入院中のベット生活で血栓できない様に装着するストッキングの採寸

 ・病院食

   昼と夜は御飯が出た

   病院食とは思えない美味しさだった

 ・その他諸々

   手術に関わる担当医が5人くらい挨拶と説明に来た

   太股からカテーテルを入れるのでアノ辺りの毛をバリカンで剃る

   (バスルームで自分で剃るのだが、〇の裏側をバリカンが噛み出血!凄い出血でビックリした(笑))

   食事後に点滴用の針を刺し固定

   19時頃に手術室へ行き予行練習(手術台での固定とか機材の確認など)

   20時頃に主治医から詳細な説明

 ・21時消灯で就寝

   消灯すると、何故かお年寄りが騒ぎ出す。賑やかで眠れませんでした(笑)

 

〇手術当日:3/13

 ・起床

   通常は6時起床だけど、5時に採血し点滴開始

   朝食は無し

   点滴を引きながら数回お手洗いへ

 ・手術は9時から

   8時過ぎに手術着に着替え

   血栓防止のストッキングを装着

   8時45分頃に機材トラブルで手術室入りが遅れると連絡あり(緊張MAX)

 ・9時40分に手術室入り

   手術室までは徒歩を選択(車椅子とどちらにするか聞かれた)

   前日の予行練習通りに手術台に固定

   手術室には15人以上居た(医学生も多い)

   全体の指揮役的な人が点呼の様に準備OKの確認を取り、その都度、教授?が頷く

   主治医は「それでは始めます。金次郎さぁ~ん、マスク着けて薬入れて行きますよょ~、大丈夫ですからねぇ~」

   麻酔科医「金次郎さぁ~ん、薬入れますよぉ~、ぼぉ~っとしてきますよぉ~・・・・・・・」

   ・・・・・・ここで完全に落ちた・・・・・・

   主治医「金次郎さぁ~ん、終わりましたょ~。上手く行きましたよぉ~。マスク外しますよぉ~。」

 ・入院病棟の部屋へ

   麻酔から完全に覚醒したのを確認し主治医から説明

   手術時間は4時間30分で問題は無かった。前日に説明した通りの治療を総て行えた。

   約8時間後にカテーテル挿入した動脈からの出血が無いかを確認するまでは、ベット固定で寝返りも足曲げも禁止

   アソコにも挿管されている(初体験)

 ・病院食

   意外にも晩ご飯が出た。寝たまま食べるのが難しかった、誰も手を貸してくれなかった(笑)

   喉がカラカラで水が一番美味しかった

 ・ここからが一番辛い

   ベット固定されてから2時間後くらいから腰や背中が辛くなる(8時間が永い)

   消灯後の22時30分頃に看護師が来て

   看護師「傷口見ますねぇ~。ああ、大丈夫ですねぇ。管抜きますね!」

   私「痛いですか?」

   看護師「はい!」

   私「・・・・・」

   看護師「いきますよっ」

   私「ぬぐぐぐぐぐっ」 (消灯後だから、小声で耐える)

   看護師「はいっ、抜けましたよ。これでお手洗い行っても大丈夫ですよ。でも、右足の付け根は長い時間曲げないで下さいね」

 

   早速、点滴を引き、お手洗いへ行く私

   「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ」と叫びたくなる程の激痛が走る、とても我慢できない痛みだった

   2度、お手洗いに行ったが、その後は我慢した

 

〇退院する日:3/14

 ・起床

   6時起床と共に出血が無いかの確認と採血

   出血が無いかの確認=股間を見られる(笑)

   主治医や教授や麻酔科医など数人が術後の挨拶に訪れた

   主治医にお手洗いの時の激痛を聞いてみた

   主治医「そうですよねぇ~、痛いですよねぇ、水分を沢山摂って、どんどん出せば楽になって行きますから」

   (この痛みは3日続いた。段々と和らいで行くが、丸2日は辛かった。でも我慢して、どんどん出さないと早く治まらないらしい)

   主治医「2週間程度は、重い物を持ったり運動は控えて下さい。長時間座って足の付け根を曲げるのも禁止です。」

 ・病院食

   ハンバーグが出た、美味しかった。

 ・退院

   手術着を脱ぐ

   血栓防止ストッキングを脱ぐ

   私服に着替えて荷物をまとめる

   看護師さん達へ挨拶

   退院手続き窓口へ

   入院費用は入院時の預り金にプラス数百円で済んだ

 ・病院を出る

   外は本降りの雨

   バスorタクシーで、タクシーを選択

   タクシー運転手「退院おめでとうございます。杏林大学病院は病院食が美味しいそうですね?」

   確かに美味しかった。

   途中、コンビニに寄ってもらい。飲み物とサンドイッチなどを購入。

   帰宅

 

そして、今日現在は、

   数日前に術後検査に行き、問題ないとの事。

   頻脈が出るが、心臓内の焼いた個所から信号が出て、暫くの間は頻脈や不整脈が出る可能性があるとの事。

   もちろん、お酒は飲んでない。

   術後から続いている、肩凝りや全身の凝りから開放さえず、肩甲骨剝がしなどに励む毎日。

   新型コロナウイルスで、馴染みの店が自粛休業しているし、どうせ呑みに行けないから気長に直して行こう。

   ちなみに、主治医は女性、おそらく40前後かな?

 

同部屋の2人の先輩の話など、面白い事が沢山あったけど。

またの機会に。

 

FIN

 

 

 

 

同じ悩みを持っている人にも見てほしいので公開にしました。

約11年前に過労と寝不足が原因で就寝中に発作をお越しました。
それ以来、年に2~3回発作的に不整脈になっていましたが、3日程度で整脈に戻っていた。
しかし、ここ3年くらい不整脈のままになってしまい、主治医からは若いうち(もう若くないけどてへぺろ)に治しませんかと勧められていた。

そして、昨年11月に手術を決断し主治医に伝えた。
手術は主治医が所属する大学病院で行う事にした。

カテーテルアブレーション(以下、カテアブと記述)は、患者が多いらしく私が決めた時点では、3ヶ月待ちでした。
まず手術日程を予約し、手術日程に合わせて事前検査の日程を予約しました。

手術は3月中旬で、事前検査は昨日でした。

事前検査は、
①血液採取

②食道にカメラを入れて心臓エコー検査
 心臓内に血の塊が無いかを調べる検査
 胃カメラの要領ですが、カメラのケーブルが太い分おそらくケーブル内に呼吸用の空洞があったのでしょう、呼吸はスムーズだし、事前の麻酔もあって、胃カメラより凄く楽でした。
 心配要りません。

③電気ショック
 ②の検査で問題が無ければ全身麻酔で、心臓への電気ショックを行い整脈になる信号が有るかを確認します。
 全身麻酔が初めてだったので怖かったですが、心電図や色んなケーブルを繋いで(ここが精神的に1番怖かったかな?)、先生の「はい、じゃぁ点滴入れていきますよぉ・・・」の声の途中から、次の記憶は「はい、終わりましたよぉ」だった。
 感覚としては一瞬だった、実際眠っていたのは15分くらいだったそうです。
 「○○さん、いま整脈ですよ」と言われ、仰向けに寝ている時の鼓動のうるささが無い事に感動した笑い泣き
 整脈を維持できなくても整脈の信号が確認できれば、カテアブは効果有りとの事で、この時点でカテアブが可能と判定。
 この検査も痛みは無いので、心配要りません。
 電気パッドを当てた箇所がヒリヒリする程度。

④心臓の3D/CTスキャン
 造影剤を静脈に入れるので、注射の痛みだけで、
 この検査も心配要りません。
 カテアブの導入ポイントと焼くポイントを確認する為の3D画像を撮る検査です。

⑤入院の予約をして完了です。

事前検査の自己負担は、28,000円弱でした。

手術本番の費用は、自己負担で30~35万円くらいと聞いています。
事前に、加入している健康保険団体に「限度額適用認定証」を申請し発行してもらえば、私の場合は自己負担が、8万円チョッとです。個室や寝巻きなどオプションは別途です。

カテアブ自体も全身麻酔で行う事になっていますので、あとは手術当日まで体調を整えておくだけです。

成功率は70%、死なない確率は99%とのこと。
今はカテアブを決断して良かったと思っています。

結果はまた、3月中旬以降にご報告します。
ではまたグラサン