理解できることと、理解できないことがある。
もっと厳密に言えば、
理解しようとして理解できること、
理解しようとしても理解できないこと、
理解しようともしてないこと。
特に世界線だとか、世界観に関して言えば多々ある。
それは今いる場所や、今までいた場所。
誰と何処で出逢ったのか。
バックグラウンドだとか過去によって、そんな感じで形成される。
いわば、価値観や領域みたいなもの。
人間は2種類。
自分の世界でしか生きられない奴と
人の世界でも生きていける奴。
僕は前者だ。だからこそ、後者に惹かれてしまう。
自分の世界でしか生きられない奴は
よく言えば、”自分を持っている”、”軸がある”、”意思が強い”。
だいたい贅沢をさせてもらって生きてきた奴。
世の中の美味しいモノ知ってる奴。与えられて生きてる奴。ダサい。
人の世界でも生きていける奴。
言い換えると、人の世界を客観視でき、かつ自分の世界も大切にする奴。
器用。人三倍の努力する奴。優しい。人の話をちゃんと聞く。
僕は前者だ。だからこそ、後者に惹かれてしまう。
強さを感じるから。大きく見える、自分が小さく見える。
基本的に、人は自分にないモノを求める。
有形であれ、無形であれ。僕は無形を求めることが多いが。
自分にないモノに魅力を感じる。
不完全だから。
別に完璧になりたいわけじゃない。
ただ、人を心から尊敬するってこと。
僕の中では、R=L みたいだ。
同じ境遇なんてない。背景なんてない。
だからこそ、感情って生まれるんだ。
ってね。決意したよ。
makoto.
