I'm waiting forever...

明後日の水曜日、精神科に連れて行くことになった。


まだ入院確定ではないが、精神科が求める2つを準備できそうなところまで来た。





1つは、グループホームに往診に来るドクターのサマリーである。


病院に電話して頼んだら、どうやら往診に来るドクターも、飲んでいる薬で「やはりそうなったか…」と思ったらしい。


医者の目線から見ても入院を強く希望する旨を書いて貰えることになった。





もう1つは、グループホーム側でADLを準備して欲しいとのこと。


併せてこれまでの粗暴の経緯も報告書のような形で作成した物をFAXして欲しいと。


ホーム長にきくと、大きな粗暴は2回だったが、職員が何とか止めて未遂で済んだことは何度もあったらしい。


そのこともきっちり書いてもらうようにホーム長に依頼した。





そのことを精神科のソーシャルワーカーに伝えると、サマリーとADLと報告書をドクターが見た上で「あ、入院が必要だね」と判断されれば、そうなるだろうとのこと。


まだ確定ではないが、家族の俺の強い希望、往診医のサマリー、グループホームの状況が分かれば、普通に考えれば入院になるだろう。





これで条件は揃った。


しかし、バカ親父を連れて行くのが非常に嫌である。


車に乗せれば間違いなくあのバカは「どこに行くんだ?」と言うだろうから、なんて答えようかなぁ。


「たまには外出や」とか適当に言っとくか。


その後は間違いなくあのバカは、何やら何やら訊いて来るだろうから、車内ではしれっとしておこう。


精神科に着いたらこっちのもの。


あのバカがどれだけゴネても、無理矢理引っ張ってでも入れ込む。


あとはドクターの診察で暴れでもすれば速やかに保護室にでも連行されるだろうから、そうなればTHE ENDだ。





思った以上に出番が早く来た。


早く片付けてしまいたい。

このことを、医療関係者の親友にも話してみた。




俺「ということがあったけど、病気のせいなのか、元々の性格のせいだとかなれば、精神科に入れなかったら非常に困るなぁと思う」


ダチ「まあそれは、元々から感情がコントロールできない、怒りっぽくなる病気だと診て貰えると思うよ。年齢がまだ70歳なのにグループホームに入所してる時点で、認知症なり何かの病気とかが影響してると普通は判断されるよ」


俺「それならいいけど、今度は入院できたとして、他の患者をぶん殴って怪我させたとかなったら、それこそヤバいかなぁとも思う」


ダチ「あのねぇ、その考え過ぎなところがお前の悪いところよ。そこまで考えてたら過労で死ぬぞ?大丈夫だって。言い換えれば入院中なんだから病院側の管理不足だよ。保育園で子供をちゃんと見てなかったからどうなったってのと似たようなもんよ」


俺「あー、あー、保育園ね。なるほどなるほど」


ダチ「今はケアマネも言ったようにできることをしてればそれでいい。入院になると思うよ。その病院が万が一ダメなら他の精神科に連れて行けばいい」





以上のようにフォローを貰い、何とかなるだろうと思ったところである。

ケアマネ「どうされました?」


俺「親父がまたしても他の入居者さんを殴ってしまいました」


ケアマネ「ありゃー…、2回目ですよね?」


俺「そうなんですよ。相手に怪我がなかったことが唯一の幸いでした」


ケアマネ「そうですね、相手は男性ですか?」


俺「女性です。相手本人も認知症が進んで、殴られた瞬間は痛かったでしょうけど、その後はケロッとしていたみたいです。でも仮に怪我でもさせて相手の家族が訴えるとか言ってきたら、確実にこちらが悪いので」


ケアマネ「なるほど、そうですもんね」


俺「それで、私は親父を精神科にぶち込みたいと思っているんですよ。殴ったことを全く悪いと思ってない、理性が利かない感じですので。昔は母親を殴ったこともありましたけど、その時は私が説教したら、悪いことをしたと思えた訳なので、今は抑えが効かない感じで異常ですので」


ケアマネ「そうですねぇ、認知症が進んでそうさせていたり、ストレスが溜まっていたりしてそうなっている可能性もあります。精神科も選択肢としてアリだと思います。短くても3ヶ月、普通なら半年、人によってはずっと病院に居る人もいますからね」


俺「ホームを一旦退所して入院して、また再入所する人もいっぱいいらっしゃいますよね。できれば何度も何度も入院だの退所だの再入所だの、手続きばっかりになるのは私にとって負担なので、病院なら病院で落ち着いて欲しいんですけど」


ケアマネ「その辺りは本人の症状次第ですし、ドクターがどう判断するかというのもありますね。」


俺「あと私が懸念しているのが、今のグループホームで既に問題児扱いされているのに、再入所ってできるものなんでしょうか」


ケアマネ「症状が中途半端な状態だったら、私から病院のソーシャルワーカーに『まだ調子が良くない状態でこちらでは面倒見切れないので、病院でもうしばらく見てください』と伝えることはできますので、ホームも病院もどっちつかずなので家族が引き取るようなことはないのでご安心ください。再入所となればまずは老健スタートになるので、その後空きのあるグループホームに入所する流れになります。それから、入院を望むなら、往診があるので、ホーム長に頼んで往診のドクターから手紙を書いてもらったのを精神科に持参すれば、なおのこと入院に持って行きやすいと思います


俺「分かりました」






ということで、ホーム長にも伝え、往診でドクターに書いてもらった後に連絡を受け次第、精神科の院長がいる日を狙って連れて行く、という企画を計画した。


これは必ず成功させなければならない。





続く




バカ親父がやらかした。


グループホーム内で他の入居者さんを殴ってしまったのである。


しかも2回目。





1回目は事情を聞くと、認知症のひどいお婆ちゃんが、言葉にならない言葉をわーわー言っていてうるさいから、いい加減にしろ!と言う感情を押さえられなかったとのこと。


その時点でバカ親父も認知症である。


認知症は、記憶障害の著しいアルツハイマー型認知症、感情のコントロールが難しい前頭側頭型認知症、幻が見えるレビー小体型認知症、脳梗塞などによる血管性認知症の4つが主である。


バカ親父はアルツハイマー型と前頭側頭型が混ざっているのかもしれん。


訊いても覚えていないこともけっこうあるためだ。





それはともかく2回目の殴打を起こしてしまった。


ホーム長もこのままではいけないことと、バカ親父は筋力こそ衰えたものの罵声がまだ衰えていないので、職員も入居者さんも怖がっている。


俺は電話で、流石に2回目ともあり、叱り飛ばすように親父に言った。





俺「また殴ったんか?」

親父「知らん!」

俺「知らんじゃねえだろ!何をしたか分かってんのか!」

親父「お前に何が分かるか!俺は何も間違ったことはしとらん!お前なんかに何も世話にもなっとらんのにお前なんかが偉そうなこと言うな!誰のおかげで学校を出られたと思ってるんだ!何も俺にはしないでいて言いたいだけ言って、お前は何なんだ!バカタレが!」

俺「そんなこと言ってると今より生きづらい場所に移ることになるぞ、いいのか?」

親父「いいからここ(グループホーム)からさっさと出せ!」

俺「よし分かった、ホーム長と電話代われ」

親父「さっきから何ちゅう口の利き方を親にしてるんだ、このバカタレ!(以下、罵詈雑言が続くのでこっちから電話を切る)」


かけ直して、

俺「すみません、うちのバカ親父がご迷惑をおかけしています」

ホーム長「息子さんがどう言われたかは分かりませんでしたけど、本人のあの言い方は初めて聞きました。怖いですね」

俺「でしょう。あれが私は幼少期からありましたからね。ともあれですね、話にならないんですよ」

ホーム長「はい、そこに凄く対応に悩んでいます」

俺「私はあれを病的なものとみて、精神科に入れるべきかどうかとも思うので、ケアマネに訊いてみようかと思うんですよ」

ホーム長「助かります。私からも当然伝えますが、ご家族から直接連絡があれば、対応が早くなり確実になると思うんです」

俺「分かりました、ケアマネに報告と相談としてみます」





ということで、ケアマネにも連絡することに。


つづく。



このブログを書いてない間、色々あり過ぎた。


中身は端折る。長くなるし振り返りたくもないため。





そんで復讐とは何をするのか。誰に対してか。


親父である。





こいつからは幼少期からあらゆる虐待を受けてきた。


身体的な暴力もあったが、兎にも角にも圧力が半端じゃなかった。


ガキの俺には何の意見も持たせて貰えず、何かとあれば「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ!!」という罵声と殴打。


「俺はお前の世話にはならん。お前は俺に絶対服従だ」と言われ続けてきた。


行きたい高校なんか選ぶ権利はなく、従わなければ学費は出さないという脅しをかけられていた。


俺はこいつに殺意を持ち続けたが、よく耐えたものである。




その後俺は結婚したものの、妻にまで攻撃がきた。


容赦ない攻撃だったため、殴り飛ばしたい気持ちを抑え、距離を置くことにした。


絶縁状態となった。


今思えば5〜6発ぶん殴っておけば良かったが、そうしたら多分打ちどころが悪くて本当に殺したかもしれない。


よく耐えたものである。


俺の方が大人だったようだ。





その親父が、親戚からの連絡を受け、認知症やらいろんな病気で、一旦入院し、系列の老健に入った後、今はグループホームに居る。


手続きは全て俺がした。絶縁中だったにも関わらず。


それで親父は繰り返す。


「ここから出してくれ。退屈でしょうがない。俺は調子も良くなった。昔みたいに酒も飲まないし、自由に過ごさせてくれ」






冗談は顔だけにして貰いたい。


それで俺は誓った。


こいつへの復讐は、殺すことじゃなく、一生退屈なグループホームに閉じ込めておくこと。


実際、認知症もあるので外に出したら危険だ。


いや、親父が事故に巻き込まれようと知ったことではない。


親父を巻き込んでしまいかねない誰かに、加害者ではなく被害者になって貰うのを防ぐため、絶対に外には出させられない。


そうだ、一生このままにさせてやる。


素晴らしい復讐ではないか。


ブログなんか何年ぶりになるんだろうか。


何を書こうかしら。


あ、最近、睡眠時無呼吸症候群と診断された。


呼吸が最大1分間止まっているとのこと。


脳波もみてもらったら、脳がほとんど休まってないとのこと。


確かに毎朝、気持ちよく起きることは滅多にない。


体調悪い日もけっこうある。


仕事で運転が多いため、まあ日中の睡魔はさほどないが、治療した方が良いと医者から言われ、渋々やることにした。


機械が送られて来るとのこと。


非常に嫌である。


まずは痩せろってことかなぁ。





痩せなきゃいかんと言いながら食い過ぎる。


こりゃイカンなぁ

俺は今でもガラケーを使っているが、いよいよニュースとかいろんなのが見れなくなる時期が近づいてきた。

少し前にはLINEもガラケーでできていたが、それもできないため不便なこともあった。





一生涯ガラケーで通したいが、使えなくなったら意味がないため、やむを得ないんだろうか。





ショップで長ったらしいシステムとかプランの説明を聞くのが嫌で嫌でしゃーないんだよなぁ

あとスマホなんか使いこなせるんかなぁ





何とも生きにくい世の中になった。本当に。
事務の仕事では、会計の〆処理がある時期はけっこう忙しいのである。

この時期は毎月あるし、仮決算や本決算の時期は監査の準備もあるし、事業計画を作る時期も時間に追われる日々になる。




前置きはこれぐらいにして。

要はこの忙しい時期を、分かってるのか分かってないのか謎だが、この忙しい時期に役員や部長クラスのおっさんが、若者連中を個人的な飲み会に誘ったようだ。

若い連中が何人か誘われ、俺と同期生の奴も誘われて、こいつは行かんのやろなぁと思ってたら行くみたいだから、まあビックラポンである。

ある後輩が「本当は行ってる場合じゃないんですけど…」とか言っていたので、その後輩の課の係長クラスが「じゃあ行くなよ」と、俺が思ってたツッコミを入れていた。

だから俺も「何言われても断れんのか?じゃあ死ねって言われたら死ぬか?」と半分冗談で言ったらウケがとれた。





誘う方もアホウだが、誘われて断れない方もアホウである。

自分の意志ぐらいちゃんと示せ、アホウ!
台風19号が影響し、大雨特別警報が出たところがある。

命を守る行動を!

「直ちに避難せよ」というが、あえて家から動かないのも避難であるため、どうすれば助かるのか的確な判断をして行動すべきである。




なんとなんと、こんな時に関東は地震まで来たようだ。

とにかく、とにかく近辺の方々は落ち着いて下さい。

久しぶりに就活ネタを書くわけだが、まさかリクナビがそういうことをしていたとは思わんかったわなぁ。

 

学生時代、非常に世話になったリクナビが、ここまで落ちるとは思わなんだ。

 

内容は報道されている通りだ。

 

ぶっちゃけて言えば、リクルートキャリアが企業に対して「この学生、恐らく貴社を辞退しますよ。こういう業界を多くブックマーク及びエントリーをしていることと、こういう動きがあることから、貴社への興味は冷めています。なので貴社でこの学生に内定通知を出しても無駄かと思われます」というような感じで情報を有償で提供していた、ということで、いいんだろうか。ちょっと俺誤解してる?

 

 

 

 

これはねぇ、学生にとってはあの、医学部入学が女子だけ不利にされているのと似たような感じを受けるんだなぁ。

 

リクルートキャリアのへなちょこ人工機能で、学生の意思を勝手にデータ化して勝手に解釈して、勝手に企業に売って、勝手に企業もバカだから信じて、勝手な結果を学生に通知しているという流れだ。

 

だからいわば、学生以外全て問題がある。

 

リクルートキャリア側も当然、学生との同意が形骸化していたのもあるし、企業にへんてこな情報を売っていたこともイカン。

 

企業側もそんなのを信じて学生を勝手に落とすという時点で、企業側も能力がないという証明でもある。

 

 

 

 

更に企業は、そもそもかなり早い時期に説明会やら試験を始めている。

 

だから学生がまだ4年生になる前に内定が出るところは出る。

 

何社も学生は試験を受けられるが、入社できるのは当然ながら1社だけ。

 

長い人生をその企業で過ごすことになるわけだから、当然ながら慎重に決めていくわけだから、内定辞退は間違いなく出てくるし、企業側は内定を出しても「やっぱりすみません」とフラれることがあるのは当たり前だ。

 

実に実に、このリクルートキャリアのサービスは無能で卑劣である。

 

その無能で卑劣なサービスにカネ払ってる企業はもっと無能である。

 

 

 

俺が就活していた頃は、内定という文字が一瞬見えただけで飛び上がって喜んでいたんだがなぁ・・・

 

辞退することがまず、めったになかった。

 

まあそれは、売り手市場か買い手市場かという情勢がその時で違うからしょうがないことだけどなぁ・・・

 

 

 

 

俺は今でも学生の味方をすることができる。

 

自分で決めろよ、自分で。

 

親が言うから?バカか。親がそこに就職するのか?自分やろ自分。だったら自分が決めんかい。

 

教授が言うから?ボケが。教授は自分の専門を教えて研究してればいいんだ。学生にそこまで言う権限はない。

 

就職支援センターが言うから?何が支援だアホが。支援じゃなくて邪魔してるだけだ。

 

リクナビに邪魔されてるかもしれないとか考える必要はない。

 

邪魔されて企業に落とされたら「あ、この企業リクナビに騙されたんだ、バカだねぇ。詐欺にかかった奴と一緒じゃん。落ちて良かった~」と思え。

 

 

 

 

 

とにかく自分で決めることだ。

 

もちろん周りの意見も聞いた上だが、最後に自分で決めることだ。