今日は勉強会がありました。



新年会の時に頂いたメッセージを頂いて考えた事の発表と専務からのお話がありました。



専務からのお話の中で、人間は何も考えない状態(物事がわからない状態)から瞬間的に心を動かす言葉や行動から「気付き」の状態になるのだが、すぐ何も考えない状態に戻ってしまって、それを繰り返してしまう。



だから考え続けなければいけない、考え続ける事で「意識」に変わり、その先に「自覚」になると教えて頂きました。



自分は気付きと考えない状態(物事がわからない状態)との間をぐるぐる回っているのだと感じました。



教えて貰った事を考えたつもりで終わっています。



それでもブログのおかげで一度は考える機会がありますが…



ブログに書き込み、自己満足で終わり、また意識までいかずに戻ってしまっている事がほとんどだと痛感します。




意識の先の自覚に達する事は少なく、結局また普段の自分に戻ってしまいます。



それでも、日々考える事を忘れずに、この先もやって行こうと感じました。




最後まで読んで頂きありがとうございました。



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人の心を動かすヒント

今日名古屋市で信号待ちをしていた時の話しです。



停車中に後方からクラクションの音が…



どうやら無茶な割り込みをされたらしく、酷く怒っている様子で車から降りてきました。



そして次の瞬間、閉まっている窓を殴りながら「危ないだろ!バカヤロウ!」と言っていました。



まぁ別にこんな光景は珍しくもかいか…



と、思っていたのですが、怒っていた人が乗り込んだ車には、某大手引越しセンターの社名が、大きく書いてある車でした。



いくら自分は悪くないとは言え、社名の入った車でそういった行為をするのはいかがな物かと思いました。



まぁ本人達はいいでしょう。



怒った方も多少すっきりしたでしょうし、怒られた方も少しは反省したでしょう。




しかし、それを見ていた人は、どう感じるのでしょうか?



少なくとも、なかなか見所があるから今度頼もうと、思う人は少ないでしょう。



逆にこんな所には任せたくないなぁ。



と、感じるのではないでしょうか?



しかも、やっていたのが、50~60才位の人でした。



若ければ若気の至りで済むのかもしれませんが…
(多分関係ないですが…)



これは大袈裟な例ですが、自分達の会社に置き換えても同じ事が言えます。



もし、マナーの悪い運転を見たりすれば、いい気はしないでしょう。



確率は少ないでしょうが、我社に関わる人達が見ればどう感じるでしょう?



荷主さんが見れば、あんなマナーの悪い会社にうちの荷物は預けられない。



と思うかもしれませんし、配達先のお客様が見れば、あんな会社に荷物を運んで来て欲しくない。



と、思うかもしれません。



また関係ない様に思えても、将来うちの会社に荷物を届けて貰うかもしれない人達を逃してしまうかもしれません。



改めて自分達の運転マナーを見直さなければと感じました。



ちなみに本当は、その会社に電話をし、事実を伝え、社員に指導して貰うのが、その会社の為なのでしょうが、しませんでした。



マナーと言えば、もう一つ。




今日久しぶりにポイ捨てを見ました。



しかも、ゴミ袋二つ…



ダンプでした。



よく渋滞する所で、ゴミがたくさん捨ててある所に走りながら狙って捨てていました。



久しぶりに怒りが込み上げてきました。



最悪な気分になりました。



今日は同じ業界人の粗悪な行為を見た日になってしまいました。



どこも、仕事がないないと必死になっていますが、身近な所でチャンスを失っているのかもしれませんね。




最後まで読んで頂きありがとうございました。



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人の心を動かすヒント

土曜日に職場の人達と、人を信用するってどんな事なんだろう?



という話題になりました。



簡単な様で難しいですよね。



ただ信用して欲しいと相手に求めてはいけない気がします。



以前その様な状態に陥った時、求めれば求める程、駄目になっていく自分がいました。



信用しているつもりでも、どこか信用出来ないと感じてしまう自分がいたりします。



自分から相手に近づく努力が必要なんでしょうね。



今の自分では仲間を本当に信用出来ているかは疑問です…



う~ん



難しいですね。



なんだか中途半端になってしまいました。



ごめんなさい。