今日は昨日の最後に触れた【偏見】についてです。


自分は偏見の固まりだと感じます。


人を第一印象で勝手なイメージを膨らませ、悪いイメージを植え付けてしまいます。


何か喋りにくそう、嫌な感じだなぁ~


と、自分からどんどん距離を取り、無駄に身構えてしまいます。


そして、逆に周りと感じよく喋っていたり、良い雰囲気を感じると都合よく近づいて行きます。


また、何か喋る機会があり、印象とは違う良い一面を見ると一気に近づいて行きます。


都合が良すぎて自分でも嫌になります。



今では少しだけコントロールは出来る様にはなりましたが…


これも地域性というか周りがそういう人が多かったのかもしれません。


何だか全て昔の周りの人達のせいにしてしまっている気がしてきました…。


偏見を持たず接する事が出来る様になりたいですね。


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人の心を動かすヒント

昨日の続きを考えてみました。


昨日は受け入れる事が出来る自分という話しでしたが、今日は逆です。


昨日も少し記事にしましたが、相手が離れていってしまう感じを受けると拒絶してしまう。


という内容でしたが、自分は仲がよかった人でも急に話さなくなったり、遊ばなくなってしまったりという事が昔から多いと自分でも感じていました。


それは今でもあって、相手が離れて行く感じを受けると、何故か、もういいや。


と、思ってしまい突き放してしまいます。


相手がそんなつもりじゃなくても…


そして恐らくこれも自分が育った環境。


周りにそういう人が多かった様に感じます。


そしてそれに疑問を持たずに流されてきた自分。


そして意外と簡単に関係が戻ったりと、無意識に許容と拒絶を繰り返してしまっています。


今は以前に比べれば解り合う機会も多いので少なくはなった様には感じます。


この無意識を少しずつでもコントロール出来る様にしていきたいですね。


許容は広く、拒絶は少なく。


そして、それに繋がる偏見。


は、次回にしたいと思います。


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人の心を動かすヒント

じゃあどうして、そんな事が出来るのか?


という事で、自分の育った環境への質問になりました。


そんな所まで、育った環境が関係あるのかなぁ~


と、思いながらも思い出してみると

自分は田舎で小学校と中学校が一つしかない小さな町で育ちました。


その中では、全くといって良い程、上下関係がありませんでした。


少し位 年齢が離れていても、まるで同い年の様に接していました。


そして、とても面倒見が良い先輩達の中で、育ってきたので自分に一生懸命になってくれる人を簡単に受け入れる自分を作ってきたのではないか?


という答えに行き着きました。


しかし、反面 もしかして自分に合わないと思うと突き放してしまう所もあるんじゃない?


と、言われかなり近い所はあるなぁと感じました。


田舎の習慣みたいな物が自然と染み付いてしまっているのかもね。と言って貰えました。


なる程。やっぱり育った環境も大事なんだと感じながら、その事で自分が今苦しんでいる話しになりました。


自分は相手が近づいて来てくれると、簡単に敬語をやめてしまい だんだん友達という感覚に陥ってしまい、相手に失礼な言葉や態度をとってしまっていました。


自分が乗務員の頃はそれが普通だと思ってしまっていたし、何も考えていませんでした。


それまでは言葉や常識のないただの馬鹿で通用してきましたが、立場が変わりそうではなくなりました。

(今思えばそれとなく周りで遠回しに教えてくれた人は多少いました。)


それを今年の始め頃に指摘されやっと気がつきました。


立場が変わり、偉そうにしていると写ってしまったのでしょう。


それから自分の言葉が通用しない事に気がつき直す努力を少しずつしています。


しかし、それをすると逆に自分の人懐っこい部分(相手に近づく)という面が発揮出来なくなり、正直みんなにどう接したら良いのかわからなくなっています。


「それは自分との葛藤だなぁ」と言って貰えました。


そして、でもそれに気がつく事も、もの事がわかるという事。


と、教えて貰えました。


それがわかるだけで、ずいぶん違うよ。と言って貰え、今回の答えの一つにたどり着いた気がしました。


そして、メンバーであり、副支店長である方のフォーマットにあった言葉


【もの事がわかった分だけ辛くなり、学んだ分だけ恥がわかる。】


この言葉の意味が少しわかった気がしました。


これからも、たくさん辛さや恥を知ろうと感じました。



最後まで読んで頂きありがとうございました。


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