自分が担当するグループはいつも重大な事が起こる。


自分がリーダー等をする様になり今回を入れて、通算…五人…全部”事故”絡みでだ…。


ここまで来ると悪夢だ。


自分の責任を感じずにはいられない。


すでに三人が去った。

しかも順調に事が進んでいるかの様に思えている時に…

頑張っている人なのに…

かなり悩んだ時期があった。


最終的には結果は出ているのに…

問題は解決出来、またこれから…という所までは行くのだが最終的には去ってゆく…。



だがこれは自分の優柔不断が招いた結果だと反省し、厳しくする時はしなければいけないと思い直し、行動している時に今回の事故が起こった。



またか…


また俺か…

やっぱり俺か…


と悩んだ。




だが、何故かこれは試練ではないかと思えた。
(そんな悲しい試練いらないのだが…)

俺に乗り越えろと言う事か?


そんな事を考えていた矢先に自分のグループのリーダー(自分はグループの担当者)がたまたま事故にはならなかったが一歩間違えば大惨事になる事をしてしまった。


本気で怒った。

もうこれ以上頑張っている人を失うのはたくさんだ。


その後お互い冷静になりいろいろ話をして、本当に反省していたしもう大丈夫だ…と願う。


しかし事故なんてそんな物だ。

どんなに頑張っていても一瞬ですべてを奪う恐ろしい物だ。


これがあるからこの職業に就いた事を嘆きたくなる。



これが試練だと言うのなら乗り越えてみせる。
と誓った夜になった。
今日は昨日事故を起こした人と少し話が出来た。

今日反省文を書いたりいろんな人と話をして、「今まで考えた事ない様な事を、今日一日で沢山考えれて、自分がした事の重大さを感じた。」

「だからどんな指摘も受け入れれる。」と

彼はベテランであり、新人指導も任されている。

だからこそ自分が回りに与える影響も大きい。

これからは一層力を借りなければいけない。




最近、優しくするだけが優しさではないと感じる。

厳しくする事も優しさだと思う。

自分は人の悪い所を探すよりも、いい所を見てあげて伸ばしてあげる事を大事にしてきた。

それをする事で悪い所が小さくなっていくと信じていたし、ある程度結果も出ていた。

だがそれだけでは足りないんだなと痛感した。

今までは、やはり新入社員も先輩も年上ばかりで、自分が偉そうに言うのは…

というのもあった。

だが優しく接するだけでミスが減ったり、事故がなくなる訳ではない。

だから自分は安全委員で、指導をしていかなければならない立場。

だから堂々とやろうと思った。

それが本当の人を思いやる気持ちだと思うから。
今日は事故が起きた。

同じ支店の仲間が後突による事故を起こした。

結果としてはコツ当てだったので双方に怪我はなく終わった。

結果だけを見ればよかったよかったなのだが、問題はそこではない。


被害の大小ではなく起こしてしまった事が問題だ。


これを放置すればいずれまた事故は起こるだろう。

それを防ぐ為にどうするかだ。

最近ミスが頻繁に発生していた。

ミスが組織に伝線していたのだ。

自分も今日ミスをしてしまった。

これを止めれなかったから事故が起きたといってもいいだろう。

起こした本人は当然悪いのだが、ミスを止めれなかった安全委員(自分)の責任でもある。

反省しなくてはいけない。

もっと自分に厳しくしなければ!!

これを支店に対しての警告と捕らえ努力するしかない。