昨日、夫とNHKの収録で行われたフォーラム『夫婦で歩む不妊治療「基本のき」から「最新治療」まで』を渋谷ヒカリエへ聞きに行った😃

会場は800名以上の人たち。半分ほどは男性で殆どがご夫婦なのかなという感じでしょうか。

夫も、私もいまいちよく分からないまま進めてる不妊治療を二時間という時間で、妊娠の仕組み、不妊の原因、その原因の半分は男性にあるということ、不妊治療を病院で行っても妊娠する確率は40才で7.7%程度であること、最新医療のこと、そして、身体的精神的に女性にとって辛いこと、男性にとってもストレスがかかること等分かりやすく説明して下さって、とても勉強になったし、夫婦でちゃんと話あっていこうという気持ちにもなりました。
不妊治療のやめどきはいつかとというテーマの時、東尾理子さんが、『肉体的なのか、精神的か、経済的に限界がきたときなのか』『肉体的にも精神的にもとても辛い』という趣旨のことをおっしゃられて、(東尾さんは経済的に限界はないだろう。。と思いつつ。。)それを聞いたとき、ツツーと涙がこぼれた。
『不妊治療のやめどきを決めておくのも良い』という先生のお話もあった。←それを受けたからか、今朝夫🐻が
『わが家も予算を決めよう』と言ってきた。
夫の提案は500万。なんだか、先が遠くなるなぁなんて気もしたけれど、長い目でみて治療をしていくことで、妊娠しなかったことを毎月落ち込むことも少なくなるかな。出来なくて当然。じゃないけど、出来たらラッキーくらいの気持ちでいれたら、穏やかに生活できるのかも。

そして、昨日のフォーラムを聞いて、夫が寄り添うように優しい態度になってて、有り難いなあと思いました。

本日3回目の人工受精(AIH)にいってきました。

夫婦ともの年齢もあるので、ドンドンステップアップしていこうと、今日はこのまま体外受精の病院の病院へいくことにしました。

都内でもトップクラスの体外受精の病院らしく、そこに通えることは、本当にラッキーだなぁと感謝。
今の職場は、前の職場に比べて通院もしやすいし、不妊治療をしていくうえで、『神様がうちゃら』とかいう言葉は信じていないし、気にしないようにしているけど、不妊治療が仕事の妨げになる方が沢山いるなかで、今の私の居住・職場環境は恵まれているなと思った。

体外受精は痛いのかしら。今の病院に慣れてきたころだったから、病院の環境に慣れること、あたらし新しい治療への不安、自分の精神状態をなるべく平常心に保つこと、心配はあるけれど、前に前に。
今年の始めに結婚した男性の奥さまが妊娠されたと聞いた。
不妊治療中の気持ちで、たまに聞く"なんでうちだけ、、"とか、他人の赤ちゃんをみて妬ましいとか、センチメンタルな気持ちには、私はなっていないんだけど

自分が産婦人科に通うようになってみて


『不妊治療は何組に一組の割合』とか耳にして
不妊は割りと一般的で
子どもができるのって奇跡みたいなことなんだな
と少し感じるようになった

だけど、私の回りで同時期に妊活(⏪この言葉があまり好きではないけど)を始めた人たちが次々と子どもが出来てる様子を見たり、
赤ちゃんが捨てられてるニュースを見ると

なんでかなー
別に子どもは神様からの授かり物とかそんなロマンチックなことではなくて
たまたま出来たってことなんじゃないのかなー
と思ったり

夫に話すほどのことでもないし
話されても困るかなとも思ってしまうし

なんだか
ほんとに少しだけ
んーって気持ちになった朝6時