Dacchi Labo -144ページ目

ライブ3

先ほど塗装したバット部にマスキングをしてから全体にプライマーを吹きます。1ピースロッドでも6ftくらいまでならこの様にエアブラシで吹いちゃってます。


プライマーが乾いたら、1本はブラック、もう1本は下地にホワイトを吹いてからレッドを塗ります。



じゃん♪こんなカンジになりました。携帯でロッドの撮影は難しいですね‥。
次は印字と、スレッド巻きなので塗膜の完全硬化(2~3日間)まで乾かします。
今日はここで終了です!

ダッチ

ライブ2

まずは、今回メインで使う色を調合します。2液性のウレタンなので、調合してから30分くらい寝かせます。


さて、寝かせている間に、フェルールにマスキングテープを貼り、まずはバット部の塗装。下地にプライマーを吹いてから、クリアーブラウンで色を付けていきます。



画像上が未塗装のバット、画像下が塗装済みのバット。
オイルステンを付けて磨いた木みたいです♪

ダッチ


ロッドビルディング編

う~ん、今回手に入ったブランクがセロハンテープでガイドを付けて仮組みしてみたところ、ちょっと強いかも‥
1ozメインでの使用ならよさそうなんですけどね。
とりあえず2本完成させちゃいます。
他の作業が詰まっているので、少しずつですが自己流の製作過程を説明していきますね!

まずは

無塗装のブランクにフェルールを接着します。ポンドはエポキシを使いますが、ここの接着は力がかかる重要な箇所なので、なるべく硬化時間が長い(6時間硬化)方が完全硬化してからもガチガチにならないのでお薦めです!

充分に固まってから、次は塗装に入ります。

ダッチ

待ってました♪

ちょっとよさそうなブランクが手に入りました♪


これだけ見てもワケがわからないでしょうが、チューブラグラスで自分好みのスエールバットです。
今、フェルールを注文してますので、パーツが揃ったらロッド製作のライブでもしようかな~。

ロッド製作ライブ、見たい人いますかね?

ダッチ

バイクネタっす!

最近、天気がぱっとしませんね。ちょっとでも太陽がでていると、作業場を飛び出してツーリングに行きたい気分です。


1年ほど前に、コイツのキャブレターをオーバーホールしてやろうと思い、無謀にもキャブクリーナーなど使わずに分解してワイヤーブラシなどで掃除をしました。
これが大間違い。キャブレターの中身はピカピカになったのですが、コンマ何ミリ単位のパーツのセッティングがズレました‥。
一応、走れるのですが明らかに調子が悪く、常にエンジンが止まりそうな状態。
ちょうど、パーツ取り用でキープしていた規格が同じ、ホンダのシルクロードのキャブレターを持っていたので、タイヤの交換のついでに、近所の旧車に強いショップ。TRカンパニーで思いきって移植をお願いしてみました。このシルクロードのキャブレターは基本的に規格が同じなのですが、XL250Sにはない機能が追加されています。それが画像のキャブレター下に付いている加速ポンプというシステムです。


修理からあがってきたコイツに乗ってみたところ、完全復活です!
しかし、イマイチ機能がわからないので、エンジンから取り外し、ガソリンを入れた状態でアクセルワイヤーを引っ張ると、ビックリ!キャブレターから水鉄砲のようにガソリンが飛び出したのです。
ようやく理解できました。アクセルを一気に開けると、それに連動してガソリンをピュッ!と強制的にエンジンに注入するわけです。
おかげでノーマルに比べてグンと加速が良くなりました♪
はぁ、バイクの話しをしていると、本当にツーリングに行きたいです‥。
っていうカンジで、気まぐれにバイクネタを書いてみました。

追伸、最近の雨続きの天気で錆が大量発生!

また磨かなきゃ‥

ダッチ