「羊たちの沈黙」。
アメリカの映画にはいろんなクオリティの作品がある。スパイダーマンではリストラされた人が急にグリーンゴブリンに変身していて、「その展開は早過ぎるやろ」と突っ込みたくなった。一方でティムバートンはバットマンで、ジャックがジョーカーになるまでの展開を丁寧に描いている。ソウやプレデターがヒットすると、どんどん続編が出て、ストーリーが滅茶苦茶になっていった。大きく括ったが、そんなアメリカの映画の中で私が特に高く評価しているのが「カッコーの巣の上で」「羊たちの沈黙」の2 作である。「羊たちの沈黙」はそのタイトルからして素敵だ。レクター博士については、『暴力の都』という漫画に出て来た大蔵官僚のシリアルキラーの小林も言及している。「羊たちの沈黙」のような大作を観ると、やはりアメリカは侮れないと実感する。この映画の緊張感は素晴らしい。【中古】 羊たちの沈黙(Blu−ray Disc)/ジョディ・フォスター,アンソニー・ホプキンス,ジョナサン・デミ(監督),トマス・ハリス(原作)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}