「犬と戦争」(山田あかね監督)。
新聞に、気になる映画の記事があった。山田あかね監督の「犬と戦争」という映画である。私はまだこの映画を観ていないのだが、記事にウクライナの戦地で少女が犬を撫でている写真があり、犬の表情が良くて印象に残った。山田監督はウクライナやポーランドで取材を重ね、キーウで犠牲になった犬達を知ったという。この映画は犬の命を救おうと奔走する人々を追ったドキュメンタリー映画だ。山田監督は「犬達は人類の心を支える大切な相棒」「地球は人間だけのものじゃない」「犬が不幸になったり苦しい目にあったりすることがない世の中になってほしい」と記事で語っておられた。ロシアとウクライナの戦争が3年も続いてしまっている。人間だけではなく犬も犠牲になっている。この映画を観に行こうと思う。犬と戦争 がれきの町に 取り残されたサーシャ / 角川書店楽天市場がれきの町に取り残されたサーシャ 犬と戦争[本/雑誌] (角川つばさ文庫) / 舟崎泉美/作 山田あかね/原案 あやか/挿絵楽天市場