福州生活楽しみ隊 -56ページ目

な…なんですと??

接待二日目

どうも、瓜です。


今日は土曜日ですがしっかり仕事してきました。



んで、晩御飯は火鍋。小肥羊。

寒い日は火鍋に限る…


っと、食事中

一人同席の中国人娘(私一人、お客さん二人の計四名)

猪脑花を注文


来たぜ

久々に見たぜ


脳みそプルン



日本ではめったにお目にかかることのない、豚の脳みそ(丸ごと一個そのまんま)



久々に脳みそ食べたんだけど

相変わらず、見た目はグロイが食感、味は白子のよう

しかし、好んで食べるものではない。


我々日本人が若干引き気味で見ていると

その娘、何で食べないのかと我々に勧めてくる

私「日本では食べないからそういった食べ物には慣れてない」

娘「私も最初は食べる気なかったけど一度食べるとおいしかったので好きになった」

私「私は食べたことあるが、好き好んで食べようとは思わない」

娘「そうだ、羊眼って食べたことある?」

私「え?な…なんですと?眼?ええ??眼???」

娘「そう、眼。おいしい」



さすがの私も若干引き気味…いやいや、羊の眼ってあんた。魚の眼じゃないんだからさ…


ちなみに、その子も最初は見た目がグロくて食べたくなかったんだけど、友人に勧められて嫌々食べたらおいしかったからハマったそうです。

どうゆう状態で出てくるのか?

スープに入って出てくるんだってさ…しかも、20数個入ってるんだって。

今でも生の状態をみると気持ち悪いんだけど、煮込んだ後の状態で出てくるととても良い匂いなの。

残念(幸い?)ながら福州で羊眼を取り扱っている店は知らないらしく、食べたくても食べることができません、いやぁ惜しい。



他にも、私の作る包椒田鸡(蛙肉を炒めてでかい青唐辛子で包んだやつらしい)は好吃よ。や、蛇おいしい。など

若干ゲテモノ食材トークで火鍋食べて温まったはずの体が冷え切ってしまいました



いやいや、羊の眼の生の状態を想像するだけで…背筋が…ガクブル

中国人はほんとなんでも食べるな


そのあと、足マッサージして若干癒されて帰ってきました。


明日もまたお客さんと一緒です。