中国を食べる 其の一 珍味編
大家好。我是瓜。
今回は「中国を食べる」と題して、中国の食べ物を紹介したいと思います。
ただし!心臓の弱い方、胃腸の弱い方、虫が嫌いな方は見ずに素通りしてください。。。
昨日、私の好朋友ばんめん さんから頂いた珍味
じゃじゃじゃん
見難くてすいません。
虫です
芋虫系です
といか、蚕です。。。
シルクを生みだす、シルクロードの立役者
…の、成れの果て
いやいや、炒められちゃってます
日本では普通、絹を取った後の蚕(さなぎ)はサナギ粉にして魚の餌に混ぜたりするんで
まぁ、まず食卓でお目にかかる事は有りませんね
して、肝心の味ですが
見た目の割には癖のない味で噛めば噛むほど大自然のほろ苦さが口の中に広がる
例えるなら、カブトムシの幼虫が食ってる土の味
香りも言うなら土臭い、大自然の香り。
人間が食うよりも、魚釣りの時に餌として使った方がより美味しい物が手に入るんじゃないかと思いますが
で、今日聞いた話
このままの状態で食べるんではなく
卵と一緒に炒めたり等、食材として使うとより美味しく食べられるという話
チャレンジ…する気は有りません
今晩行きつけの飲み屋に持っていき、酒の肴にしたいと思います。
