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中国大陸発高性能アンドロイド携帯 魅族M9

大家好、我是瓜。

新年好~

こちら中国では旧暦の新年、いわゆる春節も終わりにぎやかさにもやっとひと段落ついたかなといった状況です


実は春節前に日本でも密かに話題になった中国大陸産初?の高性能スマートフォン魅族M9がやっと手に入りました

昨年12月末に予約をし、元旦前後には入荷するよと言われていたんですが
なんやかんやで延び延びの2月1日に入荷

なるほど新暦の元旦と思ってたが、実は旧暦の元旦だったのね。。。なんて思いながら

入荷台数も少なかったようで、予約数に対して半分の数もなく

連絡貰ってすぐに行って早いもん勝ち。みたいな状況でした


実はこの魅族ってメーカー、以前M8ってスマートフォンを出してたんですけど
あまりにもアイフォンにそっくりなもんで文句言われて生産中止になったっていう経歴があるらしく
しかもそのM8がかなり良い作りだったみたいで中国国内ではデジ物好きにかなり人気のあるメーカー

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パッケージ、中国にしては珍しくシンプルで若干高級感すら感じさせるデザイン


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中国大陸専用品って書いてます
ちなみに8Gモデルを買いましたが、これは後から自分でSDカード入れ替えれば16Gにもなります

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アンドロイド3兄弟
左からエクスぺリア、M9、HT-03
大きさ的にはHT-03よりも若干大きいくらいかな
画面の大きさはだいぶ大きくなってます


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ホーム画面
下のドックバーには電話、ブラウザ、SMS
他はカレンダー、計算機、地図等まぁ他のアンドロイド携帯と同じもん入ってますね
中国らしいなと思ったのは「在线音乐」というアプリ
日本で言うLISMOとかアップルでいうiTuneみたいなオンラインで音楽検索してダウンロードしたりするアプリなんですが

音楽すべて無料なんです。

中国では全然珍しくない普通のことなんです、QQとか百度とか色んなソフト、サイトで無料で音楽をダウンロードできたりするんですが
なんかこういうアプリが標準装備されてるところが中国らしいなと、ふと思ってしまいました

あとは「软件中心」、これはオリジナルのマーケットみたいなもんで、中国系アプリがダウンロードできます

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もちろん普通にアンドロイドマーケットにもアクセスできます
やっぱり、表示は中国語

スペックを簡単に説明しますと
ディスプレイは3.5インチ
CPU サムソンのARM Cortex-A8 1GHz
カメラは500万画素
アンドロイドのバージョンは2.2でもちろんマルチタッチに対応してます

そして値段は2499元、約3万円ちょい

なかなか液晶も綺麗で、この値段でこのスペックは破格でしょう。

ただなんだかんだ言っても中国製の機体なので耐久力が心配です
今のところ使い始めて1週間以上経ちますが…すでに2、3回ほどフリーズして電池パックを外して再起動ってなことにもなってます、電源ボタンすらも反応しなくなった。

まぁ初期の動作不良はよくあること…


この機体はせっかくなので中国系アプリをメインにしていじっていこうと思います

また、なんかおもしろいもの見つけたらブログに書いていきますんで。