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KOSS PortaPro

春ですね

始まりの季節です

そして一番面倒な季節

僕の嫌いな季節

花見とかしてるアベックは死ね^^

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御茶ノ水駅
黄色い電車の開いたドアから


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某下町某川沿いの桜の木
夕日に照らされ哀愁漂う的な

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あかね道もうちょっと~♪近づいてmore sweet time~♪


ケータイのカメラもなかなか悪くない
ちょっと暗いが


余談はここまで


KOSSのPortaProを買った
今更感が半端ないが、やはりマニアとして一つは持っておきたい逸品である
最近どこも品切れだったが、ヨドバシアキバがeイヤホンよりも早く入荷してたので早速ゲット


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最近変わったという新パッケージ
CLASSICの文字


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正規代理店ティアックの保証書


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ドヤッ


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店頭の試聴機は頭のとこのプラ部にクッションがついていたが、当機はなし
仕様変更か、これは改悪
しかしプラグがL字になっていたので許す


音質はKSC75と大差はない感じがするが、ヘッドバンドによる締め付けで密着感が増し、KSC75より低音が明らかに多く聞こえる

低音モリモリ高音スカッとやや刺激的
硬めで芯のある爽快ドンシャリサウンド

こんな感じだろうか
さすがに一万クラスと比較すると粗はあるが、解像度自体は悪くなく、普通に使えるレベル
ノリの良さと独特な雰囲気が魅力のナイスなヘッドホン

iBasso A02

久しぶりにポータブルアンプ買った
iBasso A02
写真

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開腹
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やっぱTF10鳴らすには多少パワーのあるアンプが必要かなと思ったのが購入動機
尼で15k切ってたし買い時かなと

iBasso T5の日本向版といった感じか
値段変わらんし国内サポート考えたら国内版のがいいかなってことでA02
某所のT5分解画像見たところ中身はほぼ同じに見える

両面金属パネルでずっしり
BTLだかなんだかよく分からんが高出力を謡ってるだけありなかなか力強い音
しかもこのサイズ
比較するとT3Dが音色変えるだけのおもちゃに思えるほど音は変わる
振動板がしっかり鳴っているのが伝わってくる感じ
特に低音の力感
音の質感自体はあまり変わらず、T3Dほどの濁りはない
一言にまとめると音に芯が有り、パワフルでウォームな感じか
T51、A847、xa-v80でそれぞれ試したところ、T51ラインアウトは相性良好

追記するかも

アナログケーブルにおける線材ごとの音の特徴とその比較

今までリケーブルだのドックケーブルなどで多分10本以上は作ってきた
それらの音は線材の種類によって異なってくるのは周知の事実であるが
音の違いを銀と銅、撚り線と単線のそれぞれに分けて自分なりに少しまとめてみた


○銅撚り線
標準的な音。普通の音。これが基準
なんせ市販のイヤホン、ヘッドホンの99%はこれだから
稀に銀メッキOFCの物とかもあるけど気持ち銀線っぽい傾向になる?んだろうか(知らん)
基本的に径、本数が増えると低音の量感が増し、厚みも増す。解像度も良くなるかもしれんけどそれは銅の質の問題かも


○銅単線
作ったことあるのは錫メッキや銀メッキの銅単線だが
いずれも銅撚り線よりは厚みが増し、解像度も良くなってクッキリハッキリな音になる。多分
それらの印象が強いため、低音の量感も増えるのかと言うと、そこまででもないと感じる


○銀撚り線
全体的に細く煌びやかになる。銅撚り線よりも飛躍的に解像度アップ!
さらに同程度の径、本数の銅線と比べると低音の量感は多分少なめに感じる
まさに高音厨のための線材
銀の価値はオーディオにこそ有り


○銀単線
銀撚り線よりも気持ち太くなるが、依然解像度は高い
銀撚り線と違うのは、低音の量感もしっかりあること
どっしりシャッキリ



●まとめ
ほぼ確実に言えるのは
撚り線は本数が増えると、厚みが増す
撚り線→単線は、厚みが増す
銅線→銀線は、解像度向上、高音シャッキリ


あとこれらとは関係ないが、前回の銀撚り線とOFC撚り線を組み合わせたTF10ケーブルは、おそらく銀撚り線と銅撚り線(本数多い)の傾向をあわせたような傾向になったので、HotとGrandにそれぞれ違う種類の線材を使うと、音はそれらを混ぜ合わせたような傾向になるのではないかと推測される。
つまり高音厨なら1mのケーブル作るのに、グランド線ケチらずに銀撚り線4mも買わなきゃならんと
高い。高いよ銀線