dac99の誰得日記 -18ページ目

HP101

買った

が左右の音のバランスがおかしいという初期不良によりメーカーへ送る

で今日新品になって帰って来た。今度のは正常品

現在聴き込み中

第一印象はやや低音寄りでクセが無く特徴もない音
価格を考えると解像度は良い

新型iPod

今日AM2:00のイベントで発表になった

http://www.apple.com/jp/ipod/



dac99の誰得日記

特にnanoが特に面白いことになっている

ちょっと欲しい

Westone3

一ヶ月半振りくらいの更新
忙しかったわけではない むしろ暇過ぎた

買ってから一ヶ月程経ったので
レビューという程たいそうなものではないが二言三言

とりあえず写真

dac99の誰得日記


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開封直後の写真

ちなみに普段は白のイヤピースを使用
コンプライは音が粗く聞こえる グレーは中高音のクセが強調される 三段キノコは音も装着感も微妙
よって白 白だと他より低音強めに出るが全体的にクッキリ分離して聞こえる と感じる


---音質等について---(10proと比較有り)
主な使用環境はxa-v80かA847に直挿し

まず一言。低音強い
低音用に大型ドライバ使ってるからそれを生かすためのチューニングかと思うが、
もう少し抑えるべき。まあ低音好きには良いのだろうが
長時間聴くには音量小さめにしないときつい 低音の圧力で耳の奥がイタイ
だが質自体は良い 10proよりも締まっている
芯があり、厚みもあるのでかなり迫力がある

音のバランスは低>>高>中なドンシャリ
ボーカルの帯域はひっこみ気味ではあるが3wayで分離感は良いため聞こえづらいという程ではない
シンバルとかの高音は割とはっきり聞こえる
音の輪郭は全体的に太め
高域fレンジはあまり広くない。12kHzくらいから上は激しく減退してる気がする
その点は10proと比較すると顕著

全体的な音の厚みは非常に良い。この点は圧倒的。10proよりも良い
解像度は価格考えると普通 10proの方が良い が、他機と比べるとかなり高い水準ではある
中高音にけっこう目立つクセが有り、ソースによってはかなりごちゃごちゃになる
音場は普通 いやむしろ狭いか その分狭い中に音が凝縮されてる感じがする
これと比較すると10proは音が横に分散してる感じ
3wayなだけあって音の立体感が良いため音場の狭さはさほど気にならないかも
遮音性は高い。イヤピースにもよるが外観通りの遮音性
ただ音漏れはやや有り 殻が共振して少し漏れる

で、このイヤホンの最大の欠点はこの中高音のクセの強さである
CK10並 音量上げると顕著
付帯音みたいな感じのがボーカルに纏わり付く感じ
これはもうtwfkの宿命だろうか
低音かなり強いチューニングになっているのは、もはやこの中高音のクセを誤魔化すためだと思う
低音強い→音量下げる→中高音が小さくなる→クセも目立たなくなる

総合的な音質は10proのが上と思う
解像度、高域fレンジ、音場の広さ、音のバランス、クセの少なさ等多くの点で10proのが良い

だがもちろんWestone3の優位点も幾つかある
厚みの良さを除けば、まずは3wayであること。
westone3は高1・中1・低1である
10proの場合は高1・中低2
10proの高1・中低2というこれが良くないと思うのだ
例えばこれで駆動する機器が非力であった場合
バスドラをボンボン(モコモコ)鳴らしつつ、低めのボーカルから中くらい音域のボーカルまでを二つの大きな中低音用ドライバが鳴らすために、綺麗にバスドラとボーカルが分離しきれずに、結果、中低ボーカルが膨らむ
一方、高音は小型1ドライバであるから、中低域よりも勢い良く鳴り、高音ボーカルが浮く
よってボーカルが不自然になりやすい

その点、westone3は駆動する機器が非力であってもボーカルは不自然になりにくい
低音ドライバは大型であるが、中高は超小型1ユニット(twfk)であるため、中高域は駆動しやすく、
中音域のボーカルの音が膨らみにくい

あとは、10pro程インピーダンス特性が高音寄りじゃないっぽいことも優位点だろうか
10proは少しの抵抗でも高音が弱ってしまうが、westone3はそれほどでもない感じ

よって、ウォークマンや、その他の低出力機器直挿しの場合はWestone3の方がイケる場合が多い
ちなみに手持ちの機種で音のバランスが一番近いのはCX500

※使い込んでると印象変わるのでたまに加筆修正します