dac99の誰得日記 -12ページ目

ICD-UX513F

ICD-UX513F というICレコーダーを買った


dac99の誰得日記


用途は盗聴・・・ではなく発声である

一応音楽再生も可能

TF10X6とはなかなか相性が良い
音質は微妙だが直挿しで割とフラット目に鳴る

ドブルベ2 試聴

久しぶりに秋葉行く機会があったのでダイナでドブルベ2ことドブルベ ヌメロドゥ(笑)を試聴してきた

http://www.radius.co.jp/Portals/0/twf21sp/


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ヌメロドゥ


爆笑


ラディウス社は厨二の巣窟なのか


まあいいやここで肝心なのは名前ではなく音質である

試聴だけででかいことは言えないので軽く感じたことだけ

音質は概ね評判通り自分の期待通りだった
普通に良い
ダイナミック型で高低二つの振動版を用いて音の厚みを稼ぐというドブルベの構造は非常に画期的であり、
音質向上に大きく貢献している
BAマルチドライバ機を彷彿させる、厚みのある濃い音が当機の特徴である
低音はしっかり太い音を鳴らしながらも、高音は繊細さを保っている
一般的なイヤホンのような小型フルレンジの振動版ではこれは難しいことである

ドブルベ1の方は低音過多であり、自分的には常用不可と判断して買うには至らなかったが、
当機ドブルベ2は低音を抑え、フラットな傾向に近づいている
自分としては嬉しい進化
正直IE8やEX1000買うならこっちのが自分は良い

BA機のような透明感は無いものの、ダイナミック型らしい力強さがあり、
音の分離も上々であった
バランス的には軽いドンシャリ、低音は1と比べて抑えてあるとは言え、弱くはなくしっかり出ていると言える範疇

聴いた後には、これちょっと欲しい・・・と思ってしまうような音

だがしかし欠点が一つ

音漏れが少し大きい

原因はハウジング内側のポートである
EX90程の大きさではないが、小さなポートが4~5個見うけられた
ここから音が漏れ、耳に反射、拡散、という残念な構造である
案の定遮音性も低いというおまけ付き

ポートの大きさ、数、位置は音質を決める上での大きな鍵を握るが、
これのありようによっては音漏れまくり、遮音性タリナイ、残念なイヤホンを生み出してしまう

ドブルベ2においてもEX90ほどではないが、やや大きめの音漏れがあったため、
自分が当機を買うか否かは保留である

う~ん、残念

Aurvana Air レビュー

軽くレビュー
あとでまた加筆修正します

あとアクセスそこそこあるようなので一応生存報告
出先でけっこう放射線浴びたかもしれないが気にしなければどうということは(ry
それよりも最近は精神的に鬱気味
震災とは関係ないが
個人的には震災に関してはどちらかと言うと二次災害 の方がキてる
まあいいや


余談はさておきアナルバイブもといアルバナエアーについて

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音のバランスはフラット
低音がけっこう出てるというレビューを見るが、それはオープン型の割に、だと思う
平均的なカナル型イヤホンよりは低音は少ない
必要十分という感じ
ちなみにこの手のオープン型イヤホンは耳の形状との噛み合いによって低音量が大きく変わると思われる
なのでこれに関しては試聴するのが確実

帯域バランスに関しては特に大きな凹みは感じない
個人的には割と理想に近いがもう少し低音強くてもいいかなという感じ
ちなみにオープン型なため低音のヌケは良いので圧迫感や聴き疲れは少ない

とまあ毎回毎回低音量に拘るわけだが
自分は基本高音厨であり低音強くて疲れるのは大嫌いなのである
逆に低音スカスカなのも嫌いだが
兎に角自分はイヤホン選びで最も重視する基準の一つとして長々と書く

このイヤホンの音質を簡潔にまとめると
クリアでキレが良く、抜けも良い、軽快で開放感ある音
解像度はけっこう良い、厚みは普通、音場は広め
向いてるのは打ち込み

ちなみに付属のイヤーパッドをつけると音が丸くなり、解像感が下がるので魅力半減

音質レベルが近いのはEX90辺りか
この音質で6980円ならまあお得
開放型なんで外では非常に使いづらいのが難点だが
寝ホンには向いてると思うしそれぐらいの価値はあると思う