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片翼の天使のブログ

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Please don't say "You are lazy"


だって本当はcrazy


白鳥たちはそう


見えないとこでバタ足するんです


本能に従順 忠実 翻弄も重々承知


前途洋々だし…


だからたまに休憩しちゃうんです



この目でしっかり見定めて


行き先地図上マークして


近道あればそれが王道


はしょれる翼もあれば上等



ヤバ 爪割れた グルーで補修した


それだけでなんか達成感


大事なのは自分 かわいがること


自分を愛さなきゃ 他人も愛せない



Please don't say "You are lazy"


だって本当はcrazy


能ある鷹はそう


見えないとこにピック隠すんです


想像に一生懸命 現実は絶体絶命


発展途中だし…


だから不意にピッチ外れるんです



その目に映らないだけだって


やる気はメーター振り切って


いつでも全力で夢見て


その分全力で眠って



ヤリ ちょい痩せた 調子づいて喰った


それだけでなんで? 敗北感


すかさずに目標 下方修正して


柔軟に臨機応変 七変化が勝ち



Please don't say "You are lazy"


だって本当はcrazy


孔雀たちはそう


ここぞというとき美を魅せるんです


五臓六腑 満身 邁進 願望は痩身 麗人


誘惑多発だし…


だからやけに意志砕けちゃうんです



ヤバ まさか赤点(red point)!? いや ギリクリア!


それだけでなんて全能感


大事なのは自分 認めてくこと


自分を許さなきゃ 他人も許せない



Please don't say "You are lazy"


だって本当はcrazy


白鳥たちはそう


見えないとこでバタ足するんです


本能に従順 忠実 翻弄も重々承知


前途洋々だし…


だからたまに休憩しちゃうんです




約束の無い明日であろうと

君の立つ場所に必ず舞い戻ろう



おやす(@ ̄ρ ̄@)zzzz

「ああ、オレ天使 

そうエンジェル 

神様が言うには人間を幸せにするのが、俺の仕事なんだってさ
間違った考えの人間には

そっとアドバイスをしてあげなさいって言われてる
という事で今日も下界をパトロール」 


Search Out!
愚か者がはびこるこの街
ここんとこのオレの職場さ
You know?
オレは真面目な天使だから
誰かが傷付いてしまう前に
愛という名の偶像崇拝主義を
叩き潰す
ねぇ、ちょっとそこのあんた止めときなって
頼れるモノは己だけでYou Know?
自分じゃない他の誰かに
理解求める事自体が
あぁ何て不毛な行為なんだろう
キレイ事じゃないんだよね世の中

Say it.Good-bye

幻想にGood-bye

旅立ちなんだ
泣かないでいいよ街は荒野で
行くしかないよ行くしかないよ
空が落ちる赤い空が迫りくる

Nasty!
地球の上飛ぶのって嫌なんだ
白い羽が汚れるから
You know?
オレは真面目な天使だから
アイルランドあたりの
ロックバンドに
この星の警告を伝えたのに
音楽なんてそんなもんか
願いは叶うと誰が決めた?
笑わせんな!
神様だってそんなこと全然言ってなかった
オレは天使?
オレは詐欺師?
さあ、どっちだ?

Say it.Good-bye

幻想にGood-bye

旅立ちなんだ
泣かないでいいよ街は荒野で
行くしかないよ行くしかないよ
空が落ちる赤い空が迫りくる


「あーあ、これだけオレが親切に正しい道を説いてやってるのに
今生きてる人間って100年後には誰もいないんだよなぁ かくも儚きかな 人生」

約束の無い明日であろうと

君の立つ場所に必ず舞い戻ろう



おやす(@ ̄ρ ̄@)zzzz

ある時代ある場所、乱れた世の片隅
少年は生きるため、盗みを覚えていった。
決して追いつけはしない風のように
今、空腹を満たすのがすべて
是も非も超え、ただ走る。


清らかな、その心は穢れもせず罪を重ねる。
天国も地獄さえも、ここよりマシなら喜んで行こう。
「人は皆平等などと、どこのペテン師のセリフだか知らないけど」


パンを抱いて逃げる途中、
すれ違う行列の中の
美しい少女に目を奪われ立ちつくす。
遠い町から売られてきたのだろう。
うつむいてるその瞳には涙が。
金持ちの家を見とどけたあと
叫びながら、ただ走る。


清らかな、その身体に穢れた手が触れているのか。
少年に力はなく、
少女には思想を与えられず、
「神様がいるとしたら、なぜ僕らだけあいしてくれないのか」


夕暮れを待って剣を盗んだ。
重たい剣を引きずる姿は、風と呼ぶには悲しすぎよう
カルマの坂を登る。

怒りと憎しみの切っ先をはらい、
血で濡らし辿り着いた少女はもう、
こわされた魂で微笑んだ。
最後の一振りを少女に。

泣くことも忘れてた。
空腹を思い出してた。
痛みなら少年もありのままを確かに感じている。

---お話は、ここで終わり。ある時代のある場所の物語---


約束の無い明日であろうと

君の立つ場所に必ず舞い戻ろう



おやす(@ ̄ρ ̄@)zzzz