- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ドミノ
最高です!!
とりあえず、すべてかっこいい!!
はっきり言うと観た人は完全に好き嫌いが分かれる映画
一緒に見た友達も
『半分以上は内容がわからなかった。』とのこと・・・
しかし、この作品は映像がやばい!!
この映画の監督のトニー・スコットがよくやる手法らしいですが
映像が断片的に流れていき、そこに音楽を乗せる。
なんといっても乗せている、その音楽がかなりかっこいい!!
いろいろな場面でロック、ブルース、ハウス、サイケ、ヒップホップ
音楽だけでも十分楽しめるんじゃないかという内容。
生まれて初めて、
『映画のサントラを買ってもいいかな?』
と思ってしまうくらい良い曲ばかりです。
まさに選曲の妙!!『巧です(笑)』
特に、ある場面で黒人女性同士の言い合いが始まりますが、
そのときに流れる曲(ヒップホップ9)にのせて
お互いのセリフをリリックのように歌う場面(気のせい?)などは
かなりヤバイ!!
だいぶ本編からは脱線しましたが、
この『DOMINO』という作品の主役『ドミノ・ハーヴェイ』
実際にいた賞金稼ぎ=バウンティ・ハンター
しかも、映画が出来た直前or直後に不慮の事故により
35歳で他界されているそうです。
そんな、彼女の生き様が映画になった作品
実際に彼女たちが映画のようなことをしていたかは
定かではありませんが、最後にでてくるドミノに向けた
製作側からのメッセージには胸が熱くなりました。
何を書いていたかは、ご自身の目でどうぞ。
最後のほうで本人が登場します。
そして、この映画の最大の見所は、ドミノを演じた『キーラ・ナイトレイ』
彼女はヤバイ!!
かっこよすぎます。相当な美人なんですが、映画の中ではかなりかっこいい。
過去、あそこまでかっこいいと思わせた女優はいないくらいのかっこよさ!!
なにかうわさによると吹き替えを
眞鍋かをりさんがやってらっしゃるようですが
かならず、字幕で観てください(笑)。
セリフ、映像、音楽すべて最高です。
その代わり、相当難しい。でも楽しい。
そんな映画もいいんじゃないでしょうか?