スコアを見ても見えない部分


ホールバイホールでのストーリー

リカバリーだったり、ドライバーやショットの貢献度


日本には、平均パットデーターしか有りませんが

USPGA バット貢献度

ストロークゲインドパッティング


ある距離から1パットで入れた、外したの統計です

松山は223人中、何と164位

意外な選手にケプカも180位


松山はショットに対して

バットの貢献度が非常に低い

※因みにショット貢献度は32位※

はっきり言うとベリーショートパット位しか入らないと言う事


バンカーセーブはショートパットは当然、非常に連動します

そのバンカースタッツは何と

ほぼペケの189位

2、3mが入らない明らかな証拠

逆に彼の3〜10mが更に3、4割もし入ったら凄い事になるでしょう


USPGAの、本当の凄さは飛距離だけで無く10m以上のパットを 

ガンガン入れて来ます


松山のバーディは大体が

いわゆるショットバーディ

グッドショットの1、2mです


3m以上有ると、ほとんど入らないなんて、ぶっちゃけ我々と変わらない中、常に上位に居ると言う事


パットバーディ

5〜10mのスタッツが上がれば

と言うより、あのスタッツで

常に上位にいる事自体が、如何にショットが凄いか。なんです


これがバーディの種類でした


ショットバーディはそのまま

そして、パットバーディを!


今季は頑張って下さい!



イベントバナー