私は真剣に波乗りをしながら

かれこれ35年ゴルフをしてます


コンペから始まり月例、競技に目覚め、気が付けば波乗りソッチノケ


15年間のめり込みました

毎日毎日練習、週2ラウンド

悔しい試合後は、その足で練習場に直行は当たり前

週3の激しい筋トレに夜ランニング


大した戦績は有りませんが

最高HC1.9迄行き、絶好調の先は


7年前、頸椎の大怪我でズタボロ


突然、余りに飛ばない私を見て

競技仲間に散々笑われ

その時に考えた自虐ネームが

ダボチンガー(笑)


怪我をおして小さな会社経営の傍ら

競技ゴルフを続ける大変さ

それでも

負けたくない=自我優先

自分に厳しい感覚を相手にも求める

マナーの悪い奴は大嫌い


今考えたら、危険で迷惑で

自分よがりなオッさんでしたわ


元来ワガママな性分が、何処かで主張したのかな?


今、競技を離れ5年目

負ける事、下手した事への、怒り、悔しさが半減。達観しました


ブロガー記事でやたら細かい方、キャディや、同伴者の悪口ばかりの人

毎日の行動、承認欲求自己顕示欲


私、そこらは脱皮したかな… 

嫌な人、合わない人が居るのが社会

ほっとき次、会わない様にする


朝早くからラウンド、食事をし、呑み、ある時は全く他人の大人4人が

長い長い1日を過ごす訳で

その人の人間性がモロに出ます


"凄いですね~"より

""又、是非ご一緒しましょう!""

そう思って頂ける事が、良いスコアを出すより一番嬉しい事に


地元、東京ホームに移り早、4年

年の瀬、今年1年。この時期に

自らを振り返り良く自問自答します


コロナ禍で商売含め、怪我無くゴルフをさせて頂けた事への感謝と


ハンデは増えましたが、大切な仲間友人も増えましたm(_ _)m