足掛け35年、ゴルフライフ

波乗りしながら、最初は仕事の付き合いから始まりました


毎週末通っていた千葉鴨川の海横

皆で借りてた一軒家


夜遅く迄、仲間達と飲み明かし

朝一起きると

波乗りか、バンカー練習(笑)


ブッチャケですが

波乗りはゴルフより数段、厳しい

そのゴルフも まぁ難しいですが


その厳しく、難しい波乗り

上達の早い遅いの最大のポイントは

【コケる時の体制】

前のめりは◎

常にお尻からコケる人は☓

上達が遅いと言うのが定説


ゴルフはどうでしょうか

【過ぎたる心配性】

両者を考えたら答えに共通点

失敗を恐れ過ぎる心配性、神経質 


こう言うタイプはラウンド中、怒ってる位が結果良くなる事が有る

実は、ウチのが正に上記です

口喧嘩するとナイスショット連発


心配、臆病は人類の危険回避手段

しかし生き残るべき先天的才能が

過ぎたると、スポーツの

邪魔を、、、しませんか?


因みに私は具合が悪い=二日酔い

の方が、結果は必ず良いです


私は心配性では無く、イケイケ

波乗りは前のめりでコケました


でも、失敗したくない思考は有る

しかし失敗を恐れるより

具合が悪いと思考停止に


朝一、ラウンド前レンジで練習してミスショットから不安になるより


二日酔いで倒れ無理矢理ティオフ

緊張のショットや、1mのショートパットは+作用に。

これは絶対に間違い無い


なおかつ自分の名誉や勝利より

身内や、他人の為に考える方が

結果は付いてくるのでは?


思考停止鈍感力がゾーンなのでは?


心配性は……怒る

イケイケは……二日酔いに(笑)

試合は……周りの為に頑張る