昔読んだコラム
スコットランドの詩人だったかな
当時はピカッ☆!★?クスッ
ハンデ15の人は家族を失い
ハンデ10の人は友人を失い
ハンデ5の人は仕事を失う
そして
スクラッチプレーヤーは
全てを失う
↑あくまで、だった様な?です↑
そこまでしないとゴルフは上手くなれない。と言う格言
私も約9年前、ハンデ1.9まで登りましたが、当時はワガママだった
直後の頚椎大怪我でハンデは
1年後、12(✷‿✷)
右サイド上半身の全てが麻痺
腕立て伏せが1回も出来ない驚き
あれから7年。爆弾を抱えながらも
筋力は戻りました。が、居たはずの
あの風景は、懐かしいままです
東京ホームの仲間、ハンデ3の女史
急遽お母さん介護をする事に
今後、数年間を同居するため川崎に引っ越し、メンバーも辞めました
彼女は昨年の関東ミッド女子予選突破して地区決勝も見事に通過
誉JGA 全日本の晴れ舞台に立った
ゴルフに夢中で取組んでた日々
私も勝負で、年中楽しみました
ゴルフと言うのは、常にプライドが邪魔をしてくる、はかないスポーツ
ダメな自分と
向き合わなくてはならない現実
全日本まで登った彼女ですが
お母さんの唯一の身内、故
今後数年のブランクは、自分の衰退をしっかり理解して居ました
昔、女史に言った言葉があります
"強いゴルファーでは無く、
良いゴルファーで有りたい"
俺は怪我で下手になったけどさ
お陰で、人間として成長出来たよ!
女史は
"チンガーのあの言葉を忘れない" と
先週のお別れラウンド
上がりホールで
私はバーディフィニッシュを
見たら、女史は 泣いてました
そして私は "又、皆で呑もう!"と
ガッツ有るから、女史は又
全日本に戻るかも知れません(笑)
