ダービーリーグは奥が深い競馬育成ゲームです。ゆえに僕も最強馬はおろか、未だに職場系とかの人たちにダビリの面白さや楽しさを伝えられていません。

なぜ奥深いのか、それはやることがマルチ過ぎるからです。

 

例えばダビスタあるあるの「持ち金牧場」のような裏技を使えれば、資金があるので初心者でも割と強い馬もつくれたりします。

でもダービーリーグには、それがありそうで今のところ見当たりません。しかも育成メインなので、ダビスタのような賭けもないです。

 

つまり、地道に自力で勝っていくことが初歩のスタイルといえるでしょう。

ただ、課金ありのゲームなので、金を使えば、ある程度の産駒を最初から手に入れることもできます。一方で再びダビスタあるあるのスティールハート×トップモデルのような、お手軽配合もあるにはあるので、非課金でも充分に楽しめるはずです。

とはいえ初心者であれば、配合の攻略は時間を要します。ダビスタとかでインブリードや血統のコツを掴んでいる人でも、例えば爆発配合でスゴい産駒が容易くできないため、そんなところに時間をとられがち、という感じです。

これらを踏まえた上で結論を述べると、やはり最初は

・毎日ログインする
・極力ノーアイテムで育成する

が最強馬づくりの近道といえるでしょう。あと調教の際は毎日配布される「30枚の併せチケットまで」と決めておくのもコツです。使い切ったら単走調教に切り替えます。

ちなみに調教施設は、めちゃくちゃ鍵を握る1つです。レベルアップに応じて調教効果が増すため、ここを中心にゲームを回すのが定石と言っても過言ではありません!

なぜ調教施設のレベルアップを最重視するのかといえば、産駒のパラメーターをMAXにできたり、それにかかる時間を減らせたりするからです。

例えば、能力の高い潜在S以上の産駒ができたとします。でも調教施設のレベルが低いがために、本来ならスピードのMAXが1万超のところ、7000台にとどまる取りこぼしだったり。調教施設のレベルが高いと、それだけ早くMAXに届くため、併せチケットの消費も抑えられます。

そんな調教施設ですが、レベル5とか6までなら金もかかりません。弱い産駒でレースに出して勝ったり負けたりでも、割とレベルアップはしやすい方です。これがレベル8を超えると苦しくなります。もうG1で勝ち負けのレベルじゃないと、資金が追いつきません。

 

そしてレベル9からグンと跳ね上がり、レベル10もぶっ飛んでます。調教施設のレベルMAXは把握していませんが、聞いた話だと15以上はあるそうです。

 

レベル5と10では調教効果もかなり違うので、15以上になれば驚愕クラスなのでしょう。ではでは口笛