日常が非日常だったら最高ですよね -16ページ目

日常が非日常だったら最高ですよね

高校は、良く分からんけど全寮生の学校言ってました。
農作業したり調理したりする食糧自給率1/3くらいあって
「何のために生きるのかを?」を問う校訓でした!

大学生活は、将来を考えつつ、今を見つめています

女性の地位向上のためワークショップに!!



9時半に向かいに行くからね。



と言われ、迎えに来たのは11時半、、、、、



 



どうやら、知り合いの方が亡くなられたそうだ、、、、



まあ、そんな訳でワークショップに!!



 



地域の女の人を集め、講演会を行っていた。



内容は健康の事や、衛生の事であり



僕たちの世話をしてくれている教授が



すごい力を入れて話していた!!



 



午後からは、大学の生徒が



家の掃除やストレッチについて



ワークショップをしていた。。



 



しかし、すべてマラヤラム語!!



終わったのは(途中で帰ったのは)



夕方の4時半、、、



理解できない言語をひたすら



5時間も聞くのは



キツイ、、、、、



 



しかも、今日は



近くの海岸に連れて行ってくれると言っていて



僕は、海パンとシュノーケルを持ってきて



準備万端だったのに、



あっけなく行けない事になり



なかなかショックだった、、、、



 



まあ、その後家に帰り



大学チャペルの夕拝へ!



しかし、またもやマラヤラム語!!



 



結局1時間半、そのまま耐えました。



 



なんか、この感覚似てるなーー



と思ってたら、



幼稚園や小学低学年の時



日本の教会の礼拝でもこんな感じやったわ~()



と気付いた!



たぶん、何言ってるか分からんくて退屈!という気持ちは



今も昔も変わらんねんやろな~~



 



その後食材を買い出し



シチューを作った。



 



久しぶりに日本の味や~~



でも、なんか負けた気がした()


シリアンクリスチャンとは?



 



街の中、そこら中に「スモールチャーチ!」



と呼ばれる建物がある。



おそらく、日本で言うコンビニ並みにある()



(インドにコンビニはないけど、、、、、)



 



「何すんの??」って聞いたら、



毎朝と毎夕に線香を挙げて



簡単な礼拝をするらしい



 



「どの宗派がするの??」って聞いたら



特に決まりはなく、誰でも自由らしい。



 



まあ、そういう訳で



このケララは人口の20パーセントがクリスチャン!!



っていう話はしてたけど、



それもそれでいろいろあるっぽい



 



その中でも、紀元52年にここら辺に対して直接布教したと言われる



使徒のひとりである聖トマスさんから信じた人々の



末裔とされる



シリアンクリスチャンと呼ばれるグループが



力を持っている!!



 



でも、他にもいろいろ



カトリックの宣教師さんから信じた人々、



カトリック信者や



 



アウトカーストの人が改宗して信じた



プロテスタント信者、



 



また、同じシリアンクリスチャンでも



結構いろいろあるみたい!!!



 



歴史的には



12弟子の1人
トマスがここら辺に来て



布教し始め、数多くの奇跡を行い



多くの高位カーストの人が改宗したらしい



 



まあ、確かな証拠はないけれども



ローマのコインがたくさんここら辺から発掘されたり



(実際たくさん見ました!!)



ユダヤ人のコミュニティーが今でもあったり



(実際行きました!!)



否定する証拠もないらしいっす!



 



しかし、4世紀ころに



ここら辺に東シリア教会の宣教師が



入り、その土着のキリスト教に驚いたらしい!



 



「商人として西アジアからマラバール海岸にやって来た彼は、木製の十字架を身につけた人びとを発見した。彼らはキリスト教徒を自称していたが、クナイ・トマンの目にはイエス・キリストを異教の神とする異教信仰のように映った。そこでトマンは、エデッサ(今はウルファと呼ばれるトルコ領内の都市)の東シリア教会の主教にその状況を報告し、状況の改善を訴えた」(川島)



 



そんでもって、クナイ・トマンはこうして東シリア教会の信仰をケララのキリスト教徒たちに伝えたらしい



だから、この地方のクリスチャンはシリアンクリスチャンと今日呼ばれてるらしい。



という訳で聖トマス・クリスチャンたちと東シリア教会とを結びつける働きをしたといわれてる。



 



しかし、その一部はいろいろあって、世界で唯一ローマ法王の許可が無いカトリック教会をこの地で形成したりしているらしい。



 



その後、1498年にバスコ・ダ・ガマがインドに到着して



ポルトガルがこの辺りをローマカトリックに熱意を持って改宗させたらしい



その中でも有名で、僕もビックリしたんですが



あのフランシスコ・ザビエルは、このケララでの布教に力を注いだらしいです。



そして彼らの手によってローマ・カトリックへと改宗した人たちは、



いまではラテン・カトリックと呼ばれているっぽいです。



 



まあしかし、いい事ばっかりでもなく



ポルトガル人たちはシリアン・クリスチャンたちに対してもその宗教的熱意を強く注いだらしく



その結果、シリアン・クリスチャンたちは分裂し、カトリックと非カトリック(主にヤコブ派)という大きな区分がつくられることになってしまったそう!



 



 



っで、最後に今はどうかっていうと、



ローマ・カトリックの教えに従おうとしない多くの人びとは、



アンティオキアの西シリア・ヤコブ派教会(West Syrian Jacobite
Church
)に加わったらしい。



 



しかし、このヤコブ派も19世紀にさらに分裂したらしく



まず、マールトーマ派(Marthomites)と呼ばれる人びとは、イギリス国教会派の影響で、このヤコブ派教会から分離し



 



西シリア・ヤコブ派教会は、インド・シリア正教会(Syrian Orthodox Church
of India
)とインド・ヤコブ派シリア正教会(Jacobite Syrian
Orthodox Church of India
)に分裂したという結果、、、、



 



これは、Catholicosに従う人びととPatriarch of Antiochに忠誠を誓う人びととの間で生まれたらしく



教会施設の管理などを巡って現在に至るまで争いが続いているそうです



 



この二つの教会はそれぞれ約一〇〇万人の信者をもっており、シリアン・クリスチャンの宗派の中でも最大級のものっぽい



 



しかし、その後も



イギリスの植民地の影響とかあって



聖公会が増えたり



プロテスタント



ペンテコステ系の教会も



多いらしい。



 



なんか名前ばっかり出てきて



自分でもこんがらってしまうけど、



 



まあ、要するにゴチャゴチャしてますよね!!





 
参考文献

[Malankara
Orthodox Syrian Church]



From Wikipedia, the free encyclopedia



http://en.wikipedia.org/wiki/Malankara_Orthodox_Syrian_Church



 



川島耕司
[インド・ケーララ州のキリスト教]



http://www.wako.ac.jp/souken/touzai_b04/tzb0406.html


朝六時に起床!!



今日は娘の洗礼式だ!!



 と言われ、8時教会に行った。



教会ではすでに式が始まっていた。



 



まあ、良くわかんないけど、



派手なピンク色のガウンを着た

聖職者がひたすら一時間くらい



お祈りを捧げていた。



 



また、それ以外の聖職者は



お香をひたすらまいている係と



ハンドべルみたいな鐘を



ひたすら鳴らしている人がいた。



 



その後、祈りが終わると



バプテスマが行われた



 



ピンクの服着た聖職者が



水を頭に何度もかけて



行っていた。



 



そこにいた、みんなは



「これで、この子もクリスチャンよ!」



と喜んでいて微笑ましかった~~



 



この教会は



シリアン・オーソドックス・チャーチ



で遥か二世紀からこの地方にあるらしい。



 



まあ、教会は「きんきらきん」で



豪勢であって、お香で会堂が霞んでる!



 



でも、ふと思うのがこのお香の台とかは



十字架がついているか着いていないかで



ヒンズーやムスリムの寺院にもおんなじモノがあったりして



なかなか興味深い。



何となく、いろんなものが他宗教と似ていて、



だから、宗教の共生がこの地方では



出来てるのかな?とふと思った~~



 



そんで、家に帰ったら愛餐会!



なんと、この日のために



親戚22家族が終結!!



たぶん100人以上おった!!



ちなみに結婚式は



平均500人呼ぶらしいです、、、、すげーーー



食事は、伝統的なバナナの葉のやつだった



チキン、ビーフ、魚、野菜、



いろんな種類のカレーが出てきた。。。。



 



そしてその後、庭にある農園を案内してらった。



バナナ、マンゴー、ライム、ジャックフルーツ、チクチク、ココナッツ、唐辛子、



きゅうり、胡椒、キャッサバ、ゴムの木、とかいろいろあってヤバかった。



 



胡椒↑

マンゴーだけで
5000個以上取れるって、、、



 



まあ、そんな訳で帰宅した。