33歳の転職記~妻の支えを力に変えて何とかやってます~

33歳の転職記~妻の支えを力に変えて何とかやってます~

初めまして!ダビと申します。

33歳で退職後、転職に踏み切った男が妻に支えられ、日々、情けないながらも、奮闘する様子をブログにします。よければ気軽に読んでください!
たまに妻にも登場してもらいます!

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妻が息抜きも必要だからハロウィンパーティーをしようと言ってくれました。

 

妻も私もハロウィンパーティー人生初でした。

 

ハロウィンパーティーって私も妻も30代半ばですが、子供の時から、そんな加熱してましたっけ??

 

よくテレビで仮装した人が騒いでいるのを見て若干冷ややかな目でみてましたが、自宅でしてみると結構楽しかったです。

 

 

↑妻が100円ショップで購入してきたハロウィングッズ!

(柴犬はもともと我が家にいました♪)

 

↑風船は私が膨らませました!

 

↑妻、考案!

 温野菜のチーズフォンデュとアヒージョ!かなり旨かったです!

 

↑昼から飲むビールは最高でした!

 

 

 

初めてのハロウィンパーティー、かなり楽しかったです!

 

何事もやってみるもんですね~♪

 

「今度はクリスマスパーティーしよ!」という妻。

 

「その頃には、ちゃんといい仕事をみつけてないとな!」と誓う私。

 

本当にいい息抜きになりました。

 

妻よ、いつもありがとう。

当初、書類選考に落ちまくったので、とりあえず条件に合致した企業に応募していました。

 

おそらく計80社以上は応募しました。

 

その結果、約10社程度、書類通過しました。

 

ただ、あまりしっかりと企業研究せずに応募していたので、大変失礼ですが、書類選考を通過後、初めてどんな企業なのかを調べたりしました。

 

そして、面接日を調整していきました。10社くらいもあると、スケジュールがかなり、パンパンになりました。これは退職していないと対応しきれません!

 

そして、私は面接練習と、企業研究を始める日々を迎えます。

 

 

応募しまくったこともありましたが、徐々に書類選考に通過してきました。

 

書類通過が全然できなかったときは正直かなり凹みまくりました。企業には職務経歴書を送っているわけなので、今までの経歴を否定されたような気もしましたね。(まー実際、詳細までみてない企業は多いと思いますが)

職務経歴書はかなり、手を込んで作成し、落ちるたびに微調整して提出していました。もちろん転職エージェントの方の助言もいただきながら。

 

特に退職する頃に書類選考の結果が出始めたので、ホントに落ちまくってた時は、退職しなけりゃよかったかな~と思いましたね。

 

妻に「どっこも受からんかったらどないしよ。。。。」と毎日毎日毎日ぼやいていましたね。妻は「そのうち絶対通過するわ!!!」と言ってくれ、その場では気持ちは楽になりましたが、朝、目が覚め、妻が出勤してから部屋に一人になると、不安が倍増しましたね~。

 

そんな日々が約10日くらい過ぎ・・・徐々に通過の連絡が入ってくるようになりました。

 

妻には「ほら!言ったやろ!あなたは一喜一憂しすぎ!!」

 

と言われ、気持ちが焦っているときは周りがあまり、見えなくなるもんだなと思いました。

 

妻は広島にきて、何か月か離職期間を経て、転職活動し、割とすぐに、転職したので、そこそこ、転職事情が分かってたみたいですね♪

 

まだ始まったばかりの転職活動ですが、若干、光が見えた気がしました。

 

 

 

 

転職する中で勤務地は非常に大事なことです。

 

私は関西出身ですが、広島が初任地の企業を主に応募しました。

 

理由は妻と離れたくないからです。

 

妻は私が前職で広島に転勤になり、関西で勤務していた会社を退職し、広島に引っ越し、広島で職を見つけ現在、働いています。一応全国勤務できる会社に勤めているので、仮に私が関西で就職し、あとで転勤し、同居することも可能かもしれませんが・・・私が少しの期間も別居したくないので、広島で勤務し、さらに関西も含めた全国的に事業所がある企業を探しました。(将来的に関西にも戻れるため)

 

妻は私より大人なので、少しの別居期間なら耐えれると言ってましたが、私は一人になるのが寂しいのでそうしました。

 

周りが聞くと「少しぐらい我慢しろよ!」と言うかもしれませんが、それが私の価値観であり、最優先事項でした。

 

転職にはそれぞれ「軸」があると思います。企業規模、業界、仕事内容、年収、休日等・・・

 

私の「軸」は妻と一緒に生活ができ、休日くらいはのんびりと夫婦一緒に過ごすことです。

 

独身で20代なら、もしかしたら、仕事内容とか年収で選んでいたかもしれません。自分でいうのもなんですが、私の20代は正直、仕事を頑張ったことしか記憶にありません。別にそれが苦でもありませんでした。

 

30代半ばになり、結婚し、愛する人と生活しているうちに、ワークライフバランスを重視するようになりました。

 

人の価値観は生きているうちに変わるもんなんだなーと常々、感じる今日この頃です。

 

 

退職してからの転職活動・・・確かに時間はあります。求人かなり見れます!これは確かに良かった点です!

 

私はあまり業界にこだわりがないので、いろんな業界に応募しました。

 

ただ、業界は違えど、同職種に近い求人を選んだつもりです。というのも異業界で異職種の仕事で即戦力になれるわけもなく、少しでも、キャリアを活かせるよう、また面接時にPRできるようにしました。

 

ところで、退職後の転職活動は何かしていないと変になります(笑)

 

妻にはこんな期間、一生で中々ないから、転職活動以外の時間はのんびり好きなことしたらと言われましたが、無職のプレッシャーでかなり気が焦りました。

 

私が毎日心掛けたのは、大したことではありませんが・・・

 

■朝、髭をそる⇒顔を洗う⇒歯を磨く

 

です。

 

「当たり前やろ!」と突っ込まれそうですが、意外に休日は忘れがちになります。(私は)

 

だから、なるべく、サラリーマンの時に朝していたことを続けるようにしました。

 

あと、普段、妻に任せっきりだった、料理と洗濯とかをしました。(料理写真は出来がよければUPします)とにかく、なるべく、家でぼーっとする時間を減らす努力をしました。それでも昼寝してしまった日とかはありましたが・・・(笑)

 

そうこうしてたら、求人応募して約10日・・・書類選考通過の連絡が!!!