シュワッチ!


ということで観てきました

シュワッチ!
~目指すはタイツの王子様~


※以下、壮大なネタバレですご注意をば。




もうね、ほんと最初どんな舞台なのかわからなかったんです
全身タイツしかしらなかった
あと、なんか武器持って殺陣するのかなー
ってくらい。
ストーリーは謎に包まれたまま我は赤坂の地に足を踏み入れました。
安定の迷子野郎でしたが、開場に間に合って良かった。
秀逸すぎる生写真ににやにや。
怖くて下3枚はまだ見てません。
きっとDVD予約特典のてらやんみたいに、全部シャイニングなんだろうな。
なんてこった。

席に着いたら前に知り合い(名を蕨という)がいました(笑)
3列目どセンでした(笑)
大矢は爆発しました(笑)
左側にも知り合い(名を加世ちゃんという)がいました(笑)
山吹の引力流石です

開演前はパンフを眺めてましたが、てらやまさんのドヤタイツと全身写真のカッコ良さはさておき、相関図が難しすぎて泣きそうでした
こんなに登場人物わかんないようおうおうおう
なんか武将っぽいかんじだったので戦国男士と絡めて整理しようと思ったけどやっぱ無理ー
諦めて眺めるだけにしました
一番気になったのはてらやんに刺さるLOVE(はぁと)の矢。
なぬ?!
ってなったら左側のてらやまクラスタさんもなぬ?!ってなってて絆を感じました。

始まったら、全然想像と違ってびっくり。
現代かよ!ショーかよ!戦国時代じゃなかったよ!
なんてわかりやすいストーリー
相関図なくても大丈夫でした。そりゃそうか。


ショッカー初登場のところ、顔まで銀行強盗マスクなんですが、あれは誰がてらやんかな当ててみようゲームという認識で間違いないんですよね?
動きでわかりました。なんか特徴的ですよね。
いいやられっぷりでした。

ところがどっこい!
てらやまさんショッカー隊のリーダー格でしたよ信長様!
センターくるくる!
大矢はびくびくでした。
歌も歌うしなー
ミュージカルっぽいかんじ?
いや、やっぱりショーっぽいかんじなのかな
番長が楽しそうでした。
漢気!
ようへいくん、刹那のイメージあったからおじさん役意外だったー
ピンクが先輩に激似でいろいろつらかった(笑)
もーひさーん!
黄色はいい味だしてたよ!小早川ってました。
紺の全身タイツへの愛たるや。だって私服。

ショッカーはね!
安里くんがカッコ良かったです(ノ)ω(ヾ)
写真買おうか悩んだくらいお気に入りになりました
あとは祝くん!
彼の存在感果てしないだろう(笑)!!
身のこなしがとても綺麗でした。
ダンスはネタとしか思えないくらいはじけてくれててもう大好きです
いや、うまいんだよ!
うまいんだよ!
でもね、あの両腕でダメーってやる振り、あの瞬間はどうしても祝くんを見てしまった‥‥
すごいよ!てらやん一回も見れなかったもん!この私が!
うまいといえば、たくやくんのダンスは上手いと思った
回転蹴りとか、吉法木下松平の3人で踊るところ一番輝いてた
てらはねー踊るときすごく真剣な顔になるところが大好き
けど湯冷めのことがあったからハラハラしながら観てたのが本音ですごめんなさい。
うまいこといったー!と感動してたら最後の最後でもう一度シュワッチしたくなったみたいで。
や、私が間違ってる可能性の方が大きいけど!
祝くんとてらやんが前後で並んで決めポーズなんてだめです切り取って待ち受けにしたい


なんかね、つらくなったらこのDVD観ようって思いました
元気でる
ティガの話してくれた時点でもう満腹だったのはないしょ
鈴木くんよかったなあー
私なら友達になってたのに。惜しい。

こにせは成長したなーって思いました!
偉そうに上から目線!
ごますり役、っていうか裏切り役、本当によく出せてたなあと思うのです
嫌いじゃないよ、あーいう子
こにせがやったからかな
明智くん実は超絶イケメンだと思う
朝のヒーロータイムに出てそう(笑)

合言葉は下剋上!
最後のショータイムは本当にジェットコースタータイムで
意味わからなかったけどとにかくテンポが良くて本当に楽しかった!
もうなんでもありじゃん!
ね、ウルトラおだのぶるーなが!

ネタ5連発もありがとうございます(笑)
てら、安里くん、祝くん、ようへいくん今井さん、鈴木くん
おもしろかったよ!


あー
もっかい観たいよー
なんで水木なのにバイトなんだよー
僕何連勤すればいいんだよー
DVDはやく出ないかなー
5月まで待てないぜ!
やっぱり4月は飛ばしたほうがいいと思うな
春場所までやったら下旬すっとばして5月頭から始まればいい、のに!

実習つらくなって学校やめたくなったらシュワッチ!って唱えます
強いものが勝つ。辛抱強いものが。
なあ松平。


さて予定通りバイト遅刻だヽ(´ー`)ノ
いそげー


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※舞台ペルソナ4の観劇レポ。ネタバレ含みますので閲覧注意。







ペルソナめちゃくちゃ楽しかった!
感動したー!
テニミュとは違う、生の役者と映像の融合
とりはだ!
また観に行きたいー
一回じゃもったいないよー

1列目だったので、役者さんの表情の動きとか、マイクが拾わない小さな声とかも感じることができて、とても良かった!
陽ちゃんの演技が大好き
ドリライでも心底思ったけど、彼の感情の表し方がだいすきです
苦しい表情、怒った表情
全部まっすぐ私に届いて、全部に心がぎゅううとなりました。
あと刑事さん!
ダンディーすぎる!
そして過去の話をするときの彼に私の涙腺はやられました。
つらい気持ちが伝わって、思わず私も両手をぎゅっと握り合わせてしまった
切ない

女の子かわいかったあー!
ちえちゃんかわいいうわあああ
アクションもできて、本当にかっこかわいい女の子
写真本当に迷った

もっくんジパング以来
やっぱり上手だった
若いのにすごい‥‥
尊敬です

ペルソナアニメもまた真面目に観たくなったなあ
アニメ観てたら絶対にもっと楽しめてた!
オープニングからじっくり観たい。
今みたら感動しそう。
クマも動いててめっちゃかわいかったー!
いろいろとクマすぎた
転がった方が速いかもね

漫才みたいな場面はあるし
ばーちょんはやっぱり面白いし
あの人本当に持ってるんですね!
初めて生で観たけどびっくりしました!
あんな面白い人なかなかいないよ
眼鏡コーナーではじょーくん楽しそうでした
マイクの紐びよんびよんさせてた
みんな仲良さそうでほっこり

今日は二階がらがらだったけど、きっとこれから回を重ねるごとにお客さんは増えるんだろうな

だってすごくおもしろかったもん!!

たくさんの人に観てもらいたい素敵な舞台でした。
キャストの皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした!
そしてありがとうございました(ノ)ω(ヾ)!


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こんばんは。

本日モンスタ第二回目の観劇に行って参りました。

前回のブログにて、川嶋氏をけっちょんけっちょんにけなしていた大矢。



や、もうホント川嶋のキャラすっごい嫌なんです。
面白いのはいいんだよ、大好きなんだよ、だけどね。
自分が負けたり劣ったりしてるのが当然で、勝とうとしないとこ、諦めて笑うところがすごく嫌い
きらいきらい!
もーちょい頑張れよお前!ばか!
ってなってしまった
まあそういう身の振り方してるのにも理由があるはずだし、次はその辺の理解を目的に川嶋くんを追いたいと思います。


というわけで、川嶋修二郎という人間を私の中に納得させるべく、今回は結構がっつりと川嶋くん追ってきました。

まず初めに謝ります。

川嶋くん、前回はごめんね。



私はやはり間違っておりました。

『自分が負けたり劣ったりしてるのが当然で、勝とうとしないとこ、諦めて笑うところ』

っていうのは違ったかなと、今日観て思った。


なんかね、川嶋くんは彼なりに、ぐって飲み込んでるんだなって、今日観劇しながら思ったんだ。

そう思うシーンがあったんだけど、はてどこだっけ。

あ、刹那が川嶋くんに刃を向けて、「俺の友達に何してるんだ」って悟がやってくるところ。

そのあと悟と別れるとき、何かを言われてぐっと飲み込んだ川嶋くんを見たんだ。

刹那に振り返った次の瞬間には、いつものお調子者川嶋くんにもどってたけど、でもあの瞬間。

ああ、彼は自分の立ち位置がよくわかってるんだな。

越えたいと思ったことももちろんあって、でも越えられないんだなって自覚して、そんな葛藤を彼はもうすでに終わらせていて。

それでこその、あの身の振り方なんだなって、そう思ったら私は納得しました。


自分の力で進んでいくんだ生きていくんだ、と悟に語る川嶋くん。

この彼を見たときに、ああ川嶋くんはふわふわの幻じゃなくてちゃんと実体をもった人間なんだなと感じました。


自分が足手まといになるとわかって刹那と数馬についていかない川嶋くん。

斬鬼丸に「お前身の程知ってるな」的な、ちょっとバカにされたような、私ならカチンプチンとくるような物言いをされても「はい~」とニヤニヤ笑顔で答えた彼。

私ならカチンプチンな言葉でも、彼はその境地を超えて、怒っても仕方ない。事実なんだってことを受け止めて笑ってるのかなって考えたら、川嶋くんめっちゃ大人じゃないかって。

けちょんけちょんに言ってた私より全然大人じゃないかって。


本当はどこかで見下してるんじゃないの、っていう川嶋くん

すぐ切り替えて妖怪探しに行く川嶋くん

俺と比べろよ!って叫んで伝える川嶋くん

数馬に対して素直に痛いとこ突いていったのが川嶋くんの本音の本根の部分で、でもすぐに引き下がって妖怪探しに行ったのは、数馬が「そんなことない」って言ったからかな、と。

数馬がそう言ったから、それが『真実』なんだろうと。

結構シビアに大人の解釈をして、余計に首を突っ込むよりも自分のやりたいことに熱をかける。

それが川嶋くんのスタイルなのかもしれないと思いました。

妖怪マニアの川嶋くんからたまーに覗く、もう一人の川嶋くん。

それが彼の根っこではないのかと。そこに川嶋くんがいるのではないかと。


戦う気満々だったのに、自分が戦闘員として数えられていないことを知ってラッキーとのたまった川嶋くんについては、まだ理解できなかったんですけどね。

ここはどうしても『こんのヘタレ川嶋ああああ!!!本望です!!ってさっき叫んどったろおおお』となってしまうのですが、ここのモヤモヤは千秋楽で晴れるのでしょうか。そうだと思いたい。


つらつらと書きましたが、結論は前回より大矢の対川嶋くん評価は良くなりました、ということです。

なんかこんなに語って私気持ち悪い子ですねww

いや、初めて観たときの川嶋くんが、本当に理解できない人間で。

そういう人間に対して、どうしてこの人はこうなんだろう?って考えてしまうのは私の癖なのです。

きっとそうやって、私は私と相容れないものと戦ってきたんだと思う。

考えて、解析して納得して自分の中に落とし込む。そうすることで、理解できない未知のものへの恐怖を軽減させてるんだと思う。日ごろから。


こんなところで、私の無意識の防衛本能に気づくことができました。

川嶋くん様々。




モンスターボックス全体で言えば、2回目の方が楽しめました。

1回目は内容を追いすぎてすごく疲れちゃったもんなあ。

体感速度は今日の方が早かったし、感動、というか心への衝撃も今日の方が大きかった。

やっぱり伏線を全部知ってから見たからかな。

幸村との過去を照らし合わせると、斬鬼丸が発する一言一言がしっくりきて、感情も言葉と一緒に飛んできた。

やっぱり、どんどん舞台は良くなっていくんですね。

私がこんだけ川嶋くんを理解できたのも、てらやんが表現する川嶋くんが前回よりもリアルさを増したからなんだろうな、とも思ったんです。

演じていく中で、あやふやだった輪郭がちゃんとした実線になる。

あると思うんです。

実線によって象られたキャラクターは明確な表現対象になって、演者の表現目標になる。

そうやって、半透明だった川嶋くんはだんだんと色濃くなってきたのだと思います。

千秋楽が楽しみ楽しみ。



あー。久々にこんなにがっつりと人間観察しました。

しかも相手は2次元を3次元に変換したもの。

完全なる3次元じゃないという。

大丈夫かなあ私。

いいんだ、舞台を観たお客さん・演じる役者さんそれぞれにキャラの像があって、私が捕まえた『川嶋くん』がたまたまこういう人間として処理されただけ。

この作品に関わった人の数だけ川嶋くんはいるんだから。


うん、よし、もう深く考えない!

テストも近づいてきてるし、明日はドリライDVD発売日だし、とりあえずドリライ山吹のことを考えよう。



ではでは、引っ込みます。

こんな記事をここまで読んで頂き誠にありがとうございました。



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