戸塚 愛月のブログ

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テーマ:ブログ
2014/05/15 16:20:09
アメンバー限定記事
慌ただしく日々は過ぎ…

あっという間に2週間経過してしまったのである

愛:みなさん、朝ごはんできてますよー!

ご飯を作る役目は私が担当になった

小:おおー!目玉焼きー!

小野さんは一日交代で福山さんと洗濯物係

福:えーこれ手洗いかよー!

近:まだ眠いー…

間:ゴミ収集車来ちゃう!

近藤さんと間島さんはゴミ出しの係

菅:掃除機かけるよー!

菅沼さんは嫌々言っていた立花さんと家の中の掃除係

立:すがぽん、ぜんぶやってよー!

日:押し付けるんじゃありません!

日野さんはみなさんをまとめる監督みたいな係

親方というだけあって、みなさんをビシバシ指導してまとめている…

愛:すごいなー、日野さんは…

日:そんなことないって

他愛も無い話をしながら朝ごはんを食べ進める

近:今日の予定はー?

小:あっ俺、一番時間が早いからそろそろ支度して出るわ

日:11時からだから、少し本屋寄って行くかな~

福:ずるいー!あの本買ってきてくれよ!

立:日野くんに頼むんじゃありません!自分で買いなさい!

愛:とりあえずみなさん時間も場所もバラバラなので…

間:夕樹はどうするの?

愛:あっ、私は別な打ち合わせがあるので、みなさんの現場には回れないです

小:そっかー、一応終わったら連絡いれるから

愛:了解です!

立:そろそろみんな出るー?

菅:その方がいいかもー!僕も寄りたいところあるしー…

近:駅前のカフェだろー!ずるいぞっ

小:じゃあそろそろ行かないとだなー

愛:わかりました、いってらっしゃいです!

そうしてみなさんは仕事へ向かうため家を後にした

私も支度をして家を出る

今日の打ち合わせはバス一本でいける場所にある

愛:電車に乗らなくて済んでよかったー!

そうこうしているうちに場所へ到着

担当の方が入り口で迎えてくださり、打ち合わせを始める

愛:ここはこうして欲しいのですが…

担:ふむふむ…いいかもしれませんね

あっという間に時間は過ぎ…

愛:思ったよりも早く終わったなー
誰かの現場へ向かおう!

ふと時刻を確認しようとスマホを触る

愛:?!?!

小野さんからの連絡だった

件名 今すぐ来い

小野大輔は預かった

今すぐ○○**まで来い

という内容と共に拘束された小野さんの写真が…

愛:まずい、早く助けに行かなきゃ…
えっと、みんなに連絡を…

そうだった、今小野さん以外のメンバーは仕事中のはず…

メールや電話をしても気づくはずがない

愛:とりあえず日野さんに…

件名 神崎です

今、このようなメールが来ました

小野さんが危ないです!

仕事が終わったら、他のメンバーにも連絡をお願いします!

場所には私が向かうので安心してください!

メールを打ち終えた私は、全速力で走る

愛:そんなに場所も遠くないから助かった…!

指定された住所付近あたりの場所に着いた

愛:えーっとこの辺りのはずなんだけどな…

そんな中一つ廃墟のビルを発見した

ビルの看板に書かれている住所…

先ほどのメールの住所と一致する

愛:ここか…!でもなんか怖いな…

薄暗いビル…本当にここに小野さんが捉えられてしまっているのだろうか…

恐る恐るビルに入る…

階段を上がると一つのドアがあった…

愛:この中に…?!

ガチャリ…とドアを開ける

壁にもたれ、拘束された小野さんの姿が…

しかもなぜだか大事な部分が露わにされている…

男性への免疫がない私は思わず顔を手で覆ってしまった

小:…っ…

愛:小野さん、しっかりしてください!

どうやら殴られたのかなんなのかで意識が少し飛んでいるようだ

小:ん…夕樹…なのか…?

愛:そうです、わかりますか?!

小:あぁ…

その時ドアが開いた…

現れたのは5人の黒ずくめの男

小野さんの拘束を解こうとするが、鍵付きで解くことが出来ない

愛:くっ…

とても力で開けられるようなものではなく…

小:後ろっ!危ない!

とっさに身をよけた

後ろには黒ずくめの男が

私まで捉えられてしまっては困る…

男が殴りかかって来た

愛:そんなもの、効くもんか!

男:ちっ…

私は習っていた護身術のおかげで自分自身を守り抜いた…

と思ったら男たちに囲まれてしまった

いくら、護身術ができて強いとは言えど所詮は女…

男たちの力に勝てるわけがなく…

あっけなく拘束されてしまった…

男:さーて、二人ともどうしようか

愛:…っどうか、小野さんだけは解放してあげてくださいっ…
何でもしますからっ…

小:何言ってるんだよっ…!

男:それは無理だなぁ

男2:これから楽しいことするんだからさ

楽しいこと…?私にはその意味がさっぱりわからず…

その時だった、私のスマホが鳴り響いた

この音は…!日野さんからの着信…

だが、拘束されている私は身動きが取れず…

男たちにスマホも取り上げられてしまった

愛:っ…スマホ返してくださいっ…

男:何だってぇー?おいおい、男からの着信かよ

男3:おい、さっき言ってたやつ持ってきたぜー

そう言って床に落とされたのは、男性の性器に似た形をしたもの

男:ご苦労さんーこれから楽しいことの始まりだよ

愛:?!?!

男:うるさいお口閉じようか~

そう言ってガムテープで口を塞がれてしまった

愛:んー!!

声が出せない

その上拘束までされてしまっている

本当に身動きの取れない状態になってしまった

小:っ…てめえら何してるんだっ
そいつは何も関係ない…!

男:君もうるさいなぁ~

ベリベリっという音がして、小野さんまで口を塞がれてしまったのだ

愛:んんんー!

男2:なんて言ってるか聞こえねーなぁ

男:そういやこのマネージャーさんよ、女だって情報が流れてんだよなァ

愛:(まずい、ピンチだ…)

男3:本当かよ…

男:でも見た目は男の子だなぁ?

そう言って体を触る男達

愛:んんー!!

その瞬間…

ビリビリッという音ともに私の着ていたシャツが破かれてしまい、サラシ岳だけがあらわになった

男:やっぱり女だったんじゃねーか

男3:どうするよ?

男2:そりゃ、ヤるに決まってんじゃねーか

愛:んんんん!!

知らない男達にヤられちゃうのー?!

必死に抵抗するが、男達3人に押さえつけられてしまっては敵わない

男2:うっひょー、いい体

男:ここピンク色じゃねーか

小:(っ…夕樹の裸なんて見せられたらっ…)

男3:おいおい、こいつのここ大っきくなってやがるぜっ

男:本当じゃねーか
マネージャーの裸みて興奮したか?

愛:(っ…?!さっきのとは比べ物にならないくらい大きくなってる…?!)

見たこともない大きさにびっくりする私…

愛:んー!!

いきなり胸に先ほどの男性性器に似たものを押し当てられる

感じたことのない感覚にびくんっと体が跳ねる

男:どうだー?!気持ちいいだろー?

愛:(なにこれ…っ気持ち良くなんかっ)

小:(すっげえ色っぽい…)

男3:そろそろ気持ち良くしてやるよ

男:そうだなぁ

愛:(気持ち良くってなにする気ー?!)

男2:おいおい、もう濡れてやがるのかよ

男:早く欲しくてたまらねーんじゃねーか?なぁ?

愛:んんんー!!

男:何言ってるかわかんねぇなぁ

ベリっという音と共に私の口を塞いでいたテープが剥がされた…

愛:はぁはぁ…

そうしているうちに下に身につけているものを剥がされてしまった…

愛:っ…やめてください…!

男2:ここまで来てやめてってか…?

男:欲しくてたまらないんだろ?

そう言って先ほどのものが突き出された

男3:今気持ち良くしてやるからな?

愛:嫌だ…嫌っ…

泣きながら訴えるものも虚しく…

下の口に突っ込まれてしまった…

まだ未開発の私の下の口はぎちぎちで感じたことの無い激痛が走る

愛:ー!!!っ…痛いっ…嫌っ…

男:おいおい、痛いってこいつまさか処女かよっ…

男3:血が出てるじゃねーか

あまりの痛さに泣きわめく私

男:そのうち気持ち良くなるからよー

そう言って中まで押し込めてきた

ひたすら泣きわめく私

男:どうするよ、このまま挿れちゃうか…?

男3:いいねぇー

男2:知らない男に初めてを奪われちゃうなんてかわいそうだねぇ

愛:っ…それだけは嫌っ…お願いです、やめてくださいっ…

男:ここまで来たんだからよ…

その時すごい音がした

外で喧嘩?し合うような声…

私は聞き逃さなかった

愛:日野さん…!

男3:大変だっ!

男:なんだって?

どうやら、日野さんと福山さんが駆けつけたらしく見張りの男を追っ払ったようだ

勢いよくドアが開く

福:今助けに来たぞっ…!

日:大丈夫かっ…?!

二人が助けに来てくれたおかげで私と小野さんの拘束が解かれる

愛:死ぬかと思いました…

小:こんなとこに女一人で来たら危ないだろっ…!

日:と、とりあえず、夕樹…

愛:なんでしょうか?

日:服っ、服着ないと…

そうだった、全部ひっぺがされてしまったのだった…

愛:…///すみませんっ…
でも服が…

福:俺のジャケット貸すからっ…

そう言って渡された福山さんのジャケットを羽織る

日:とりあえず、帰ろう…

小:その方がいいな…

小・日・福:(やべぇ、夕樹の裸見ちゃった…しかも全裸…っ///)

ビルを出ると立花さんがいた

立:平気だったか…?

小:ひどい目にあったぜ…

福:とりあえず助けられて良かったよ

日:そうだな

愛:お二人がきてくれてなかったらどうなっていたことか…っ…

小:っ、確かに…危うく…

日:危うく?

小:いや、秘密だっ

福:ずっるーいー!

立:とりあえず二人とも怪我はない?

小:いや、俺は特に怪我はないよ

日:夕樹は?

愛:えーっと私も特には…
けど…

日:けど…?何かあった?

愛:痛かったです……

福:どこか殴られたりした?!

愛:違くて…いきなり異物を入れられたから…

立:異物?

日:っー、これのことか?

愛:はい…