駄馬のしっぽの…あれ! -4ページ目

駄馬のしっぽの…あれ!

あっちゃんを娘の如く愛して止まない バツイチ親父の独り言…

とあるフェスで

 

あまりの暑さに任せて、ビールを飲み歩き

 

お目当てのアーティストに時間があったので

 

芝生でちょこっとだけ横に、、、、

 

・・・

 

・・・

 

『もしもし、、』

 

・・・

 

『大丈夫ですか⁈』

 

・・・

 

『もしもし!』

 

え? うん? 何??

 

目を開けると数名のスタッフに見下ろされていた

 

ん???

 

『よかった!生きてた!大丈夫ですか?救急車呼びますか?』

 

へ?

 

いや、気持ちよく寝てただけですが・・・。

 

『え?倒れてるのかと思いました』

 

 

 

一体俺はどんな寝方をしてたんだろう???

 

見渡せば、俺の周りは広く広ーく空いていた。

 

だから死体じゃないって!!