いつもの安いそばのチェーン店でそばを食ってた。
すると親子と思われる50歳くらいのおっさんと、
70歳くらいの老婆が隣のテーブルに座った。
やがて2人の席に天ざるが届くと、、
母らしき老婆「わぁ!こんなに!すごいねぇ」
「おいしそうだねぇ」
「うれしいねぇ」
と、子供のように喜んで
「こんなに食べれるかなぁ?」
息子らしきおっさん「ゆっくり食えばいいよ」
「余ったら食ってやるから、好きなのだけ食いな」
母らしき「やっと連れてきてもらえた。うれしいな」
息子らしき「・・・」
そういえば、うちのかぁちゃんも天ざる好きだったな・・・。
ふと人間を卒業した親を思い出してしまった。
親孝行、、、しとけばよかったな。
なんか、いつもと違うところから汗が出た。