駄馬のしっぽの…あれ! -32ページ目

駄馬のしっぽの…あれ!

あっちゃんを娘の如く愛して止まない バツイチ親父の独り言…

いつもの安いそばのチェーン店でそばを食ってた。



すると親子と思われる50歳くらいのおっさんと、

70歳くらいの老婆が隣のテーブルに座った。



やがて2人の席に天ざるが届くと、、

母らしき老婆「わぁ!こんなに!すごいねぇ」
      「おいしそうだねぇ」
      「うれしいねぇ」
と、子供のように喜んで
      「こんなに食べれるかなぁ?」


息子らしきおっさん「ゆっくり食えばいいよ」
         「余ったら食ってやるから、好きなのだけ食いな」



母らしき「やっと連れてきてもらえた。うれしいな」

息子らしき「・・・」



そういえば、うちのかぁちゃんも天ざる好きだったな・・・。


ふと人間を卒業した親を思い出してしまった。






親孝行、、、しとけばよかったな。







なんか、いつもと違うところから汗が出た。