病院での診断の結果、帯状疱疹とのことだった。特徴は高齢者の方がかかりやすく、症状が半身に偏ること。
原因はストレス、疲労による免疫低下により内在していた水疱瘡のウイルスが活性化してくるためとのこと。
ウイルスを抑える飲み薬と塗り薬を処方され、使用して1週間くらいで赤みも引き、痛みも和らいできた。
今も1週間ごとに通院しているが、なかなか跡が消えない。幸いなのは、神経痛に発展することがある中でそれがないこと。
最後に感想。
・同時期にしばらく洗っていない布団で寝ており、ダニ刺されも多かった。その為、最初は虫刺されと思っていた。市販の虫刺され用の塗り薬を使っていたが全然効かなかった。早めに診療を受けるべきだった。
・うつ伏せでしか寝れない人間なので、疱疹を押しつぶす格好となり痛くて寝るなかった。また脇、背中にもあったためどの体制で寝るにも辛く、熟睡できない、疲労蓄積、免疫低下の悪循環となった。やはり早めに診療受けるべきだった。
・Tシャツのこすれでも痛い。
・疱疹を一部針で潰してしまったがこれは絶対にしてはいけなかった。飛び火になる。