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天敵と敵地で激闘!楽天イーグルス(2026/4/20〜4/23)

首位と0.5ゲーム差の3位につけている我らが楽天イーグルス。火曜日から敵地のエスコンフィールドHOKKAIDOで現在4位の日本ハムとの3連戦が始まります。昨年の対日本ハムファイターズ戦はなんと8勝16敗。今季の初対決も1勝2敗と負け越しました。現在2.5ゲーム差。ここで3連敗してしまうとまたもやBクラスに転落してしまいます。少なくとも1勝してもらいたいです。

2026/4/20
出場選手登録抹消
投手    47    藤井 聖

藤井投手は4月17日のロッテ戦で今季初先発初登板。6回2被安打1与四球、無失点と好投していました。4月24日が移動日で試合がなく、先発投手の枚数も足りていることを考慮して抹消になったと見られます。次回の登板も期待してます。

2026/4/21
相手先発は5年目右腕、達孝太投手。今季は1勝1敗、防御率3.93。昨季は8勝2敗、防御率2.09。決め球は194センチの長身からスコーンと鋭く落ちていくフォーク。・・・強敵です!今季初対決。唯一の弱点は、エスコンフィールドHOKKAIDOでは昨季の6月10日のヤクルト戦を最後に勝ちがないこと。これはもう、この勝負もらいました。ありがとうございます。さあ、ジンクスを追い風にした我らの楽天イーグルスの先発は4年目右腕、脅威の開幕3連勝の荘司康誠投手。今日勝てば球団史上初となる開幕4連勝です。NPBでも2018年の菊池雄星投手(西武)以来8年ぶりの快挙となります。昨季とは別人のような無双っぷりを見せてくれています。現在の防御率は2.25。今日も鋭く落ちるスプリットと低めに集まる豪速球に期待してます。昨年は日本ハム戦に3試合登板して2勝1敗、防御率2.84の成績。今日は楽勝でしょう!本日のスタメンはこちら。

1番: 中島 (左)
2番: 小深田 (二)
3番: 辰己 (中)
4番: 浅村 (一)
5番: 村林 (遊)
6番: 黒川 (三)
7番: YG安田 (指)
8番: 太田 (捕)
9番: 小郷 (右)
先発: 荘司 (投)


楽しみな打線です。右投手に対し左打者を1番から3人並べました。復調の気配を見せている浅村選手が、今季初の4番に座ります。黒川選手は6番に。そして、YG安田選手が指名打者に入りました。彼が入るといかにもホームランが出そうな打線となりワクワクします。小深田選手は達孝太投手との前回対戦時(2025年7月6日)に2本の二塁打を放っています。日曜に4安打を放った小郷選手にも期待してます!

楽  000 100 000  計1  H4  E0
日  001 200 00X  計3  H8  E0
勝利投手 達 (2勝1敗0S)
敗戦投手 荘司 (3勝1敗0S)
セーブ 柳川 (0勝0敗5S)


楽天ファンの私からすれば、浅村選手の同点弾で「勝ったな、風呂入ってくるわ」と確信したのも束の間、終わってみれば「併殺打のバーゲンセール」を見せられた挙句に日ハム・達投手にプロ2勝目を献上するという、実にもどかしい一戦でした。試合は3回に荘司投手が満塁からレイエス選手に先制打を許す苦しい立ち上がりでしたが、4回表に主砲の浅村選手が左中間へ2号ソロを叩き込み、一時は「これぞ4番!」と犬鷲ファンを熱狂させたものの、その裏に暴投が絡んで無死二塁のピンチを招き、二死まで粘りながらも奈良間選手と水野選手に連続適時打を浴びて1対3と突き放されました。その後は達投手の緩急に手も足も出ず、7回には浅村選手の死球と黒川選手の四球で一死一二塁と攻め立てながら代打の伊藤裕季也選手が併殺、8回も小郷選手が併殺、さらに9回表には守護神の柳川投手からヒットと四球をもぎ取って一死一二塁と追い詰めながら、最後は村林選手が初球を引っ掛けて絶望の遊ゴロ併殺打でゲームセットという、まさに「チャンスを作っては自ら芽を摘む」様式美のような負け方でゲーム差を1.5に縮められ、明日こそは打線に併殺打禁止を強く要求したいところです。残念ながら荘司選手の開幕4連勝はなりませんでした。7回105球8被安打10奪三振1与死球3失点。自身初となる2桁奪三振を記録しました。なかなか良い投球でしたが打線の援護がなかった形です。打線はわずか4安打。中島大輔選手は3打数無安打で打率が.197に落ちました。辰己涼介選手も4打数無安打で、打率は.314に落ちています。ホームランを打った浅村選手は2打数1安打で打率を.283に上げて、3割に近づきました。今日は上位3チームが敗れて6チームのゲーム差がキュッと縮まりました。1位から6位までわずか3.5ゲーム差です。ちょっとでも油断すると最下位転落も見えてきそうです・・・。

2026/4/22
出場選手登録
内野手    9    L.ボイト
出場選手登録抹消
内野手    7    鈴木 大地

ボイト選手は昨季67試合で13本塁打、打率3割を記録しましたが、今季は12試合で打率.140と極度の不振に陥り、4日10日に登録を抹消。ファームで調整を重ね、直近6試合では全てヒットで出塁し2度のマルチ安打も記録していました。15年目の鈴木大地選手は18試合に出場し打率.167の成績でした。

昨日は不運な併殺打を積み上げて苦戦しましたが、あれが全部ヒットだったら楽勝でした。エースの荘司投手で負けたのはとてもとても痛かったですが、長いシーズン、切り替えも大事です(涙を拭う)。今日はぜひ打ち勝ってもらいたいです。相手先発は11年目左腕、33歳の加藤貴之投手。今季は2勝1敗、防御率4.30。イーグルスは4月9日に加藤投手と対戦し、5回で1得点しか挙げられずに試合に負けました。要注意の投手です。我らの楽天イーグルスの先発は3年目左腕、古謝樹投手。今季は0勝2敗、防御率3.48。日本ハム戦はプロ初登板となった2024年5月25日に6回2失点で敗戦投手になるなど、通算6試合に登板して0勝5敗。パ・リーグでは日本ハム戦だけ一度も勝ったことがありません。うわあぁぁ。でも、大丈夫。今日は楽勝です。絶対勝てます。本日のスタメンはこちら。

1番: 小深田 (二)
2番: 辰己 (中)
3番: ボイト (指)
4番: 浅村 (一)
5番: 村林 (遊)
6番: 伊藤裕 (三)
7番: 渡邊佳 (左)
8番: 太田 (捕)
9番: 小郷 (右)
先発: 古謝 (投)


2連敗となり打順をいじってきました。ついに黒川選手がスタメン落ちです。昨日はホームランを打った好調の浅村選手は今日も4番。注目のボイト選手は昇格即スタメンで3番の指名打者。他の打者に比べて破壊力が違いますので後はボールをバットに当てるだけです。簡単なことです。伊藤裕季也選手を6番に、渡邊佳明選手を7番でスタメン起用してきました。この2人の起用は吉と出るか凶と出るか。まだ中島大輔選手や黒川選手の方が打ちそうですが、よほど状態が悪いのでしょうか。それとも休養でしょうか。

楽  000 021 010 0  計3  H06  E0
日  120 000 010 1  計4  H15  E2
勝利投手 島本 (1勝0敗0S)
敗戦投手 田中千 (0勝2敗1S)


残念ながらサヨナラ負けを喫し、3連敗となりました。今日の試合はまさに「天国から地獄、そして奈落の底へ」という楽天ファンお決まりのジェットコースター展開でした。序盤は先発の古謝投手が北の大地の洗礼を浴び、レイエスの二塁打を巡るリクエスト失敗から先制を許すと、2回には淺間選手に豪快な2ランを浴びて0対3。加藤貴之投手の前に4回までボイト選手のポテンヒット1本という「打てる気がしない絶望感」に包まれていましたが、5回にようやくイーグルス打線が目を覚まします。村林選手の二塁打から、小郷選手の気迫の内野安打で1点を返し、さらに日本ハム守備陣が連続でファンブルするという「エスコンのおもてなし」にも助けられて1点差に。そして6回、代わった玉井投手から伊藤裕季也選手が「祭りだ祭りだ!」と言わんばかりの同点ソロを放った時は、犬鷲ファンが歓喜に沸きました。勢いは止まらず、8回には我らが主砲の浅村選手に勝ち越しのレフトスタンド弾が飛び出し、一時は4対3と逆転に成功。ワシホーを確信しましたが、野球の神様は意地悪でした。8回裏に登板した西垣投手が、代走の五十幡選手の足にビビりすぎて牽制を4回も繰り返すという「恋の駆け引き」を演じている間にリズムを崩し、清宮選手に同点タイムリーを献上。試合はそのまま冷や汗ものの延長戦へ突入します。10回表、辰己選手が四球で出塁し、一死二塁のチャンスを作るも、浅村選手が三振、村林選手が敬遠された後の黒川選手も倒れて勝ち越せず。するとその裏、田中千晴投手が二死までこぎ着けながらも粘りきれず、最後は「お祭り男」こと奈良間選手にレフト線へサヨナラ打を運ばれ、4対5で終戦。追いつき、追い越した努力が、最後の最後で北の夜風に消えてしまった、なんとも言えない脱力感の残る一戦でした。でも緊張感たっぷりの攻防は見応え抜群でした。明日は絶対勝って、仙台に笑顔で帰ってきてもらいましょう!

2026/4/23
出場選手登録
投手    57    瀧中 瞭太

前回登板をスキップし、登板間隔を空けての再登録です。休養十分。万全の状態で抑えてくれることを祈ります。

やはり、天敵。昨季は8勝16敗。今季も1勝4敗。なんだか始まる前からすでに負けているような気分に追いこまれる恐るべき相手です。相手先発は5年目右腕、福島蓮投手。今季初の一軍マウンドです。我らの楽天イーグルスの先発は、変幻自在の変化球を操る魔術師、7年目右腕、瀧中瞭太投手。1勝1敗、防御率1.13。今季は過去一番の素晴らしい出来です。本日のスタメンはこちら。

1番: 小郷 (右)
2番: 小深田 (二)
3番: 辰己 (中)
4番: 浅村 (指)
5番: 村林 (遊)
6番: 黒川 (三)
7番: 伊藤裕 (一)
8番: 中島 (左)
9番: 伊藤光 (捕)
先発: 瀧中 (投)


3連敗となり、またもや打線を変えてます。別に圧倒されてるわけでもなく、僅差で敗れているだけなので、こういった試行錯誤は素晴らしいと思います。中島大輔選手と黒川選手がスタメン復帰。期待してます!明らかに瀧中投手と相性の良い伊藤光捕手がスタメンに入りました。今宵も素晴らしい配球をお願いします!

楽  000 102 000  計3  H11  E1
日  000 101 000  計2  H09  E0
勝利投手 瀧中 (2勝1敗0S)
敗戦投手 福島 (0勝1敗0S)
セーブ 藤平 (0勝0敗6S)


楽天イーグルスがついに天敵から勝利を収めました。それにしてもギリギリの勝利です。少しでも気を抜けばすぐに逆転されそうな日本ハムの迫力も感じました。勝てて良かったです。最終回の藤平尚真投手の投球は本当に素晴らしかったです。試合は1回、辰己選手が四球で歩くも盗塁死で「・・・おやおや?」という立ち上がり。瀧中投手も毎回のようにランナーを背負うけど、のらりくらりとかわす、まさに瀧中ワールド全開。3回には中島選手がヒットで出て伊藤光選手が送るも無得点、嫌なムードを打ち破ったのは4回!辰己選手と黒川選手の安打で作ったチャンスに、伊藤裕季也選手がセンターへ先制タイムリー!「よしっ!」と思ったのも束の間、その裏に西川選手に三塁打を浴び、清宮選手に同点打を許すいつもの「おもてなし展開」で1対1。5回もチャンスを逃して「これ今日も胃が痛くなるやつだ」と確信した6回、ドラマが動きました。浅村選手が意地のヒットで出ると、今日キレッキレの黒川選手がライトへ勝ち越しタイムリー!さらに満塁から伊藤光捕手も続いて3対1。ここで一気に突き放したかったけど、その裏に瀧中投手が郡司選手にタイムリーを浴びて1点差に。瀧中投手はここで降板しましたが、代わった柴田投手が火消し成功。その後も鈴木翔天投手、西垣投手と、楽天名物の「ハラハラ継投」でピンチの連続。西口投手がいればもっと簡単なんですけどね!9回表、満塁の絶好機で浅村選手、村林選手が齋藤友貴哉投手の豪速球の前に凡退した時は「・・・これ、フラグじゃないよね?」と全犬鷲ファンが震えましたけど、最後は藤平投手がガッチリ締めてゲームセット!これで瀧中投手は2勝目を挙げて、藤平投手に6つ目のセーブが付きました。三木肇監督は「昨日は悔しかったですけど、瀧中も頑張りましたし、柴田からのリリーフのみんなもよく頑張ったと思います」と投手陣を賞賛しました。さらに初回の村林選手の好守備を絶賛。村林選手は初回に矢沢選手の二遊間への痛烈な打球を飛びこんでキャッチしていました。「昨日サヨナラ負けで逆転負けの後でしたけど、初回の矢沢のライナーを村林がああいうプレーで始まったことで、何かこう締まった試合になったのかなというのはある。一つ一つのプレーに対して改めて思いますし、村林の非常にいいプレーが大きかったと思います」と感服していました。辰己選手が4打数2安打で打率を.308に、黒川選手が4打数3安打の猛打賞で打率を.266に、伊藤裕季也選手が4打数2安打で打率を.259に上げました。

 

 

二軍も熱いぞイーグルス!
楽天イーグルスはファームにも良い選手が揃っているのでとても面白いです。火曜日から森林どりスタジアム泉でロッテとの3連戦が行われました。
2026/4/21
ロ  000 000 000  計00  H03  E2
楽  521 500 00X  計13  H16  E0
勝利投手 前田健 (1勝1敗0S)
敗戦投手 中村亮 (0勝1敗1S)
セーブ 坂井 (2勝0敗1S)

初戦は13対0で大勝しました。初回に一死満塁からオスカー・ゴンザレス外野手の2点適時打で先制。さらに入江大樹内野手、繁永晟内野手、陽柏翔内野手の3連打で5対0とリードした。2回にも入江選手と繁永選手の連続適時打で2点を追加すると、3回は堀内謙伍捕手が適時打。4回には育成ドラフト4位の金子京介内野手の3号3ランなどで5点を追加し、4回までに13点を奪いました。先発は、4月7日の1軍戦以来の登板となる前田健太投手。初回を3者凡退で切り抜けると、3回二死から四球と内野安打で走者を背負った場面も無失点。5回60球2被安打3奪三振2与四球の無失点の上々の調整ぶりを見せつけました。その後の坂井陽翔投手も4回55球1被安打4奪三振3与四死球の無失点と絶好調。すでに2勝を挙げて防御率は0.95。坂井投手の一軍での活躍も見てみたいです。ロッテ先発の中村亮太投手は4回117球15被安打3三振5与四球13失点。彼の降板後は無得点なので、これは、打線がすごかったのか、ど、どうなのか・・・。明日以降はぜひ気を抜かずに打ちまくってほしいです。マッカスカー選手が4打数2安打で打率を.250に、堀内謙伍捕手が3打数2安打で打率を.304に、ゴンザレス選手が4打数3安打で打率を.304に、入江大樹選手が5打数2安打で打率を.239に、繁永晟選手が4打数2安打で打率を.314に、陽柏翔選手が5打数3安打で打率を.284に上げました。2週間ぶりの登板で好投した前田健太投手に対し、三木監督は「いろんなものを確認しながら投げている感じもあった。明日、反動というか、いろんなものを確認していくなかで、次どこいこうかと進むと思う」と語りました。2軍調整中のボイト選手については「いい形できている。近いうちに、しっかり1軍に来てチームの力になってほしいなという思いを持っています」と語りました。
2026/4/22
ロ  000 012 013  計7  H13  E0
楽  001 201 112  計8  H16  E3
勝利投手 伊藤樹 (3勝0敗0S)
敗戦投手 本前 (1勝2敗0S)

「は・・・?」と、思わず声が出ました。いかにもファームの試合のような、天真爛漫でおおらかな乱打戦を制したのは楽天イーグルスでした。だって、6対4で勝ってたのに、最終回で3点取られて逆転されるんですよ。しかも、その裏に2点取ってサヨナラ勝ちですよ。ものすごい試合でした。楽天イーグルスの先発は20年目右腕の岸孝之投手。今年はまだ一軍で投げてません。約1か月ぶりの実戦登板となりました。球速はまだまだ課題がありそうでしたが抜群のコントロールで3回40球2被安打2奪三振1与四球の無失点。先発の岸投手が「さすが」の一言に尽きる粘りのピッチングでリズムを作ると、3回に期待の若鷲・陽柏翔選手の三塁打から金子選手の犠飛で先制し、4回にはゴンザレス選手に待望の1号2ランが飛び出して「今日は楽勝か?」なんて甘い考えが頭をよぎりましたが、野球は甘くなかったですね。2番手の伊藤樹投手がソロ本塁打2発を含む連打を浴びて同点に追いつかれた時は嫌なムードが漂いましたが、代打の前田銀治選手の勝ち越し打、さらに阪上選手や陽選手の追加点で突き放した時は、誰もが勝利を確信したはずです。ところが9回、池田選手に同点三塁打を許し、まさかの伊藤投手の暴投で逆転。天国から地獄へ突き落とされた気分でしたが、最後にドラマが待っていました。あと1人で負けとなる二死から入江選手が執念のヒットで繋ぐと、今日絶好調の前田銀選手が振り抜いた打球は、そのままレフトスタンドへ!劇的な逆転サヨナラ勝ちで、若手の底力を見せつけてくれました。2番手の伊藤樹投手は6回106球11被安打3奪三振1与四球7失点。「とりあえず打たれてもいいから100球投げてみよう」とでも言われたのでしょうか?先発としての耐久性を試したのでしょうか?「とりあえず、最初は中継ぎ」みたいな形で一軍昇格もあるかもしれません。本日、吉納翼選手が復帰して1番ライトでスタメン出場し、2打数1安打を記録しました。ゴンザレス選手は3打数2安打1本塁打で打率を.327に上げました。最近の5試合は17打数9安打、打率.529と絶好調です。心配なマッカスカー選手は3打数1安打で打率を.257に上げました。
2026/4/23
ロ  000 000 020  計2  H09  E1
楽  000 051 00X  計6  H10  E0
勝利投手 藤原 (1勝0敗0S)
敗戦投手 森 (1勝2敗0S)

ヒット数は同じくらいですが4点差の勝利を収め、楽天イーグルスがロッテ戦3連勝を達成しました。先発はルーキーの藤原聡大投手。さすがドラフト1位。6回89球6被安打6奪三振1与四球の無失点。見事な投球でした。マッカスカー選手は4戦連続安打となる3打数1安打で打率を.263に上げました。繁永晟選手は4打数2安打で打率を.322に、水上 桂捕手は4打数2安打で打率を.300に、大坪梓恩選手は1打数1安打で打率を.360に上げました。
ファームの試合も楽しいですね。ファームの楽天イーグルスは金曜日から千葉の鎌ケ谷スタジアムで日本ハムとの首位攻防3連戦です。



ニュースピックアップ(2026/4/20〜4/23)
魔の八回にため息。三木監督、単独首位はお預けの巻

4月19日の本拠地でのデーゲーム、勝てば2022年以来、実に1396日ぶりとなる「単独首位」の座が目前に迫っていましたが、悪夢の逆転負けを喫してしまいました。3点リードで迎えた8回、盤石のはずの継投がまさかの大炎上。鈴木翔平投手から始まった負の連鎖は、田中千晴投手の痛恨のエラー、宋家豪投手の被弾へと繋がり、一挙6失点のビッグイニングを献上してしまいました。三木監督も「あとひとつ勝つの大変だなと思います」、「野球のよくある話。注意しながらでしょうね」と漏らしていましたが、この圧倒的な脱力感・・・。首位ソフトバンクも負けていただけに、この「お預け」はファンとしてもズコーッ!と膝から崩れ落ちる展開でしたが、まだ0.5差。三木監督の「選手たちが頑張ってる証拠だと思いますんで。まあ引き続きみんなで頑張ります」というポジティブ変換を信じて、次のチャンスを待ちましょう!

荘司康誠投手、エスコンの魔物に捕まるも10奪三振の意地!
4月21日、敵地エスコンフィールドで行われた日本ハム戦。開幕4戦4勝という、あの岩隈久志氏や則本昂大投手すら成し遂げられなかった球団新記録を目指してマウンドに上がった荘司康誠投手でしたが、7回3失点で今季初黒星となりました。3回に先制を許し、浅村選手の同点弾で追いついた直後の4回に勝ち越しを許すという、本人も「悔いが残る」と語るもどかしい展開。ただ、負けてなお強しの印象を残したのは自己最多の10奪三振!カットボールの制御に苦しみながらも、150キロ超えの直球でねじ伏せる姿はまさに次世代のエースでした。「新聞の見出しを大きく飾る」という野望は次回に持ち越しとなりましたが、これだけ三振が取れるなら次は快勝間違いなしです。

マエケン画伯、ファームで完全復活!「ふくらはぎ、もう大丈夫です」
4月21日、1軍がエスコンで大苦戦する中、森林どりスタジアム泉では心強いニュースが飛びこんできました。右ふくらはぎの違和感で離脱していた前田健太投手が、2軍ロッテ戦で実戦復帰!5回60球、2安打無失点という非の打ち所がない投球で、格の違いを見せつけました。本人が「怖がらずに投げられた」と語る通り、球速も戻り、5回には連続三振を奪うなどコンディションは万全の様子。チーム防御率がリーグトップと好調な投手陣に、この「日米通算165勝の経験値」が加わるのは、まさに鬼に金棒、マエケンにキャンバス!1軍復帰の際には、マウンドでの快投はもちろんですが、勝利の記念にまた「独特すぎるタッチの新作イラスト」を披露してくれることも密かに期待しています。マエケンさんが戻れば、単独首位奪還へのピースは全て揃います!

浅村選手、2戦連発の祝砲も・・・左肘は大丈夫?
4月22日のエスコンフィールドで行われた日本ハム戦。我らが浅村栄斗選手が、8回表に一時同点となる2戦連発の3号ソロをレフトスタンドへ叩きこみました!実は昨年同日、同球場で通算300本塁打を達成した「アサの日」だっただけに、運命を感じる一撃でした。しかし、6回には左肘に死球を受け、前日に続く2試合連続の死球という「浅村狙い撃ちキャンペーン」状態に。痛そうでしたが、その後のホームランで「痛いの痛いの、スタンドへ飛んでけ!」を文字通り実行するあたり、やはり聖人レベルの精神力です。試合は延長10回に田中千晴投手が力尽き、記念弾が空砲になるという、最高級のステーキを食べた直後に財布を忘れたことに気づくような、やるせなく切ない結末でしたが、浅村さんの「切り替えるしかない」という言葉を信じて、明日は左肘にシップを100枚くらい貼って暴れてもらいましょう。

待ってました!マッチョ帰還!ボイト選手が「完全試合」を阻止する男前の一打
同じく22日のエスコン。2軍での自分探しという名の再調整を終え、「3番DH」で1軍に帰ってきたのがルーク・ボイト選手です!4回二死まで日本ハム・加藤貴之投手にパーフェクトに抑えられ、このままでは「エスコンの歴史に刻まれる屈辱」が頭をよぎった瞬間、ボイト選手が23打席ぶりとなる中前安打を放ち、沈黙する楽天打線に喝を入れました。開幕直後は「打率1割台」という、まるで真冬の気温のような冷えこみでした。12試合で打率.140、0本塁打3打点と苦しんでいました。「非常にフラストレーションがたまる時間が多かったなという感じです」と振り返るボイト選手。そこから一転、2軍で打率3割超えとしっかりマッチョを磨き直してきた成果が出ました。試合前には「今日はもう本当に打席でしっかり結果にこだわりを持ってやるしかない。あとは自分のコントロールできるところをしっかりコントロールして、プラン通りの進行でプレーする。それだけです」と語っていましたが、あの執念の一打は言葉を超えた主砲の意地を感じました。本塁打はまだお預けでしたが、太い腕から繰り出される弾丸ライナーが飛び出せば、Aクラスへの壁なんてボイト選手の筋肉で粉砕できるはずです。

黒川史陽選手の気持ちで運んだ勝ち越し打
4月23日、エスコンフィールドでの日本ハム戦。最近9打席無安打と少し元気のなかった黒川選手ですが、この日はまさに「黒川祭り」でした。第1打席でレフト前、第2打席でショート内野安打を放つと、圧巻は1対1の同点で迎えた6回表一死二塁の場面。バットをへし折られながらも、文字通り気合いでライト前へ運ぶ勝ち越しタイムリー!ヒーローインタビューでの「気持ちで持っていきました」という言葉、シンプルすぎて逆に心に刺さりましたね。あまりの気合の入りように、折れたバットも「あ、これ逆らったらヤバいな」と空気を読んでボールを飛ばしたように見えました。

37歳のバースデー・キャノン!伊藤光捕手が盗塁阻止とヒットで魅せる
同じく23日のエスコンフィールド。この日37歳の誕生日を迎えた伊藤光選手が、自らのお祝いを豪快な送球で彩りました。3回裏、2死一塁の場面で日ハムが誇る俊足・矢澤選手が二盗を試みるも、光選手の正確無比な送球が炸裂しタッチアウト!今季初の盗塁阻止をこのメモリアルデーに持ってくるあたり、千両役者すぎます。19年目のベテランが放つ「誕生日だからって走らせないよ?」という無言の圧力。あんなに完璧なスローイングを見せられたら、ケーキのロウソクを吹き消すより先に相手の反撃の火を消しちゃった感じですね。守備だけでは終わらないのが、今季DeNAからやってきた「勝てる捕手」の凄みです。6回表、黒川選手の適時打で勝ち越した直後の1死満塁。代わったばかりの生田目投手の初球、ツーシームをバットを折りながらセンター前へ運ぶ適時打!「僕らしい打球」と語るあたり、ベテランの余裕を感じます。経験に裏打ちされた渋い打球でした。黒川選手といい光選手といい、楽天の打線はバットを折るのがブームなんですかね?もしかして、キャンプで薪割りでもしてきたんでしょうか。37歳に2年ぶりの打点、自ら最高のプレゼントをファンに届けてくれました。

パリーグ順位表
1位:オリックス 13勝9敗
2位:ソフトバンク 13勝10敗 0.5差
3位:楽天 12勝10敗1分 0.5差
4位:日本ハム 11勝12敗 1.5差
5位:西武 10勝13敗1分 1差
6位:ロッテ 9勝14敗 1差


北の大地、エスコンフィールドでの激闘、本当にお疲れ様でした!終わってみれば1勝2敗。負け越したという事実は、まるで楽しみにとっておいた冷蔵庫のプリンを誰かに食べられた時のような、何とも言えない虚無感を犬鷲ファンに残しましたが、中身を見れば希望の光が見える3日間でしたね。荘司投手の球団記録はお預けとなりましたが、自己最多10奪三振は「次はノーヒットノーランやるから、今回はこのくらいで勘弁しといたるわ」というエースの余裕だと解釈しましょう。そして37歳の誕生日を自ら祝う強肩を見せた伊藤光捕手。矢澤選手を刺したあの送球は、もはや誕生日プレゼントの着払い並みの容赦のなさでしたね。さあ、土曜日から楽天モバイル最強パーク宮城での西武ライオンズ2連戦です。順位表を見ると、上も下も、通勤ラッシュの山手線並みにギチギチの混戦状態。油断してスマホをいじっていたら、あっという間に最下位まで押し出されそうな恐怖がありますが、今のイーグルスなら大丈夫。なんせ、2軍には無双状態のマエケン画伯と、絶好調の助っ人外国人、7失点されてもめげずに勝ち投手になる鋼のメンタルを持つ伊藤樹投手らが控えています。西武ライオンズの皆様、覚悟してください。今のイーグルスは、バットを折ってでも進む不屈の木こり軍団です。

GO! Eagles!

参考情報(ニュース出典)
Yahoo!ニュース/楽天イーグルス関連
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/376/top

 

 

 

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