皆さんこんにちわ!
卒ベンチ温め役スラッガーです!





守備というのは
バッターの打球を捕球して
塁に投げてアウトをとる






その中でも特に決め手となるのが
スローイングなんです!





バッターの鋭い打球

ナイスキャッチ!

急いで投げて悪送球、、、





せっかくのファインプレーが
悪送球のせいでピンチ拡大!!






こうゆう体験をした人は
内野手の人はもちろん。





試合を見ていても良く見る光景ですよね
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僕も現役時代は悪送球で
よく監督に怒られました泣






簡単に捕れる打球ほど
スローイングが大事です





肩が元々強いからスローイング
には悩みはないなって人もいますよね



でも強いから腕だけの力で投げて
悪送球をしたって人もいるのでは???




そこで今回




今から教える3つの動作を
意識するだけで改革!




すると守備が堅実になるのはもちろん
スローイングがスムーズにできるように!





その3つの動作とは
・足の持ち運び
・腰の利用
・グローブの運び





この3つが大切になってきます






特に最初の足の持ち運びが
重要になっています






イメージしにくいと思うので
内野でファーストに送球する場面
を例にして説明しますね





まずはボールのバウンドに合わせて
ボールの正面にはいりますよね






その正面に入る時に
体の正面というより少し左寄りで捕球!





この時左足とグローブが横に並び
右足は後ろに下げているのが大事です





そして捕球してから
スローイングに移る時に
ステップしますよね





この時、ボールを捕球した所。

つまり、ボールを持ち替えている間に
捕球した所に右足をステップするんです!





この捕球した時の腰の高さは
極端には上げずにやや高くして
スローイングしましょう!






こうすることによってスムーズに
力むことなくスローイングできます!





ノックで今すぐにでも
取り組んでもらいたいです






ボールを正面でとる形というのは
基本中の基本になってきます





そういった中で逆シングルといった
いろんな場面に対応していかないといけません






なのでしっかりこの3つの動作を意識して
スローイングをしてほしいです!






僕も現役時代、この3つの動作を意識して
日々のノックの中で基本にしていきました





流れの中で自然とスローイングできる!






それが守備において大事な
ポイントになってきます