皆さんこんにちわ!
卒ベンチ温め役スラッガーです!






前回の記事のご紹介のとおり
今回から数記事にかけて皆さんには
野球をやっていく中でのトレーニング
に着目していってもらいます






グラウンドでバットやボールを使った
実践的な練習法も大事なのですが






これから皆さんがどんどん
飛躍していくためにのある程度の
体は作っておくべきです!






プロ野球選手たちも同じですよ!





シーズンが終わると冬は
ノックはバッティングよりも
トレーニングをしっかりしています






1番の理由は怪我をしにくい体作りです






そして





打つ、守る、走る にあった
それぞれのトレーニング方法





僕もこれらのトレーニング方法を実践して
高校入学当初の小さな体のはみるみる
上部な体になっていき、気づけば
打って走れて守れる万能な選手に!!





自分にあったトレーニングをしよう





まずはピッチャーに特に聞いてほしい
投げる事に関してのトレーニングの基礎です

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ボールを力強く投げるためには
肩回りの筋肉はもちろん
地面をしっかりとらえ力を発揮するための 
土台でもある下半身も重要です!






投げる動作は足を踏ん張って発生した力を
下半身→体幹部→腕→ボールという流れで 
つなげることで速い球を投げています。






最初に力を発生するための下半身が弱ければ
どんなに上半身や体幹が強くても球速は
高まりません、、、






特に下半身で最も大きく動く関節である
股関節周りの筋肉が弱い場合は
下半身からの力をスムーズに体幹に
伝えることができず力のロスが発生します!






踏ん張った時にカラダがぐらぐらしてしまって
しっかりとボールが投げられませんよね?





カラダの安定性に一番重要な部分が
股関節なのです!






まずは、しっかりと股関節を強化が大事!






こうやって体の作りを学んでおくことで
バッティングのスイングや守備においても
パフォーマンス向上に必ず繋がります!






肩回りの筋肉については
筋力を高め力で投げるというよりも
肩回りの関節の安定性を高めるという目的で
取り組むとよいでしょう!






野球の練習で繰り返し使われる肩の関節は
いわば消耗品です






その肩関節周りの筋肉が弱ければ
関節の消耗も早くなってしまいます、、







投球時に痛みが出たりしびれが出たりすると
練習を休まなくてはいけなくなってしまいます







そうならないように筋力を高め
関節の安定性を高めることで
関節の消耗をできるだけ少なくすることが
野球を長く続けるポイントになります!!






次回の記事はバッティングにおいての
トレーニングの基礎を伝授します