ミッシングリンク
音楽を他の学問に置き換えてみると、
その発展や、また閉塞感漂う音楽業界は何が問題なのか、
アマチュア&プロ、音楽を愛する個人の役割ってのが見えたりする。
今日は、とある製作の打合せに出てきたキーワード
「始祖鳥」を調べてた時に気になった言葉
「ミッシングリング」失われた環/鎖 という意味なんですが
古生物学では未発見の中間型化石として使われているんです。
通常、古生物の化石は進化過程のうちの一部分しか発見されず、
ゾウやウマのように各進化段階で多くの化石が発見され、
進化の様子がはっきりしているものは例外的なんだそうです。
生息した時代が古い種は化石が発見されにくく、ミッシングリンクになりやすい。
昨日の製作打合せ時にいろんなルーツの話をしていて
ちょうど進化過程のを探るように音楽を聞いていました。
最近思うのが
この「進化過程の音楽」
ここからは、推測ですが、
今、商業主義的で大衆向けに答えのあるような音楽を
大部分のレコード会社が促してるかと。
売れるという前提でアーティストの自由を奪う。
ようするに、進化をとめられているような気がするんです。
だから、ヒットチャートにのるようなもんはみんな同じに聞こえる。
では、
「進化過程の音楽」を自由に楽しめるのは?
アマチュアミュージシャンだったりフリーライブだったり
もちろん一部の前衛的なプロフェッショナルの人もいるとおもいます。
ミッシングリンクのように
最後まで日が当たらない音楽活動かもしれないけれど
音楽の発展としての活動も面白いもんです。
後に「探される音楽」というものに携わりたいものです。
その発展や、また閉塞感漂う音楽業界は何が問題なのか、
アマチュア&プロ、音楽を愛する個人の役割ってのが見えたりする。
今日は、とある製作の打合せに出てきたキーワード
「始祖鳥」を調べてた時に気になった言葉
「ミッシングリング」失われた環/鎖 という意味なんですが
古生物学では未発見の中間型化石として使われているんです。
通常、古生物の化石は進化過程のうちの一部分しか発見されず、
ゾウやウマのように各進化段階で多くの化石が発見され、
進化の様子がはっきりしているものは例外的なんだそうです。
生息した時代が古い種は化石が発見されにくく、ミッシングリンクになりやすい。
昨日の製作打合せ時にいろんなルーツの話をしていて
ちょうど進化過程のを探るように音楽を聞いていました。
最近思うのが
この「進化過程の音楽」
ここからは、推測ですが、
今、商業主義的で大衆向けに答えのあるような音楽を
大部分のレコード会社が促してるかと。
売れるという前提でアーティストの自由を奪う。
ようするに、進化をとめられているような気がするんです。
だから、ヒットチャートにのるようなもんはみんな同じに聞こえる。
では、
「進化過程の音楽」を自由に楽しめるのは?
アマチュアミュージシャンだったりフリーライブだったり
もちろん一部の前衛的なプロフェッショナルの人もいるとおもいます。
ミッシングリンクのように
最後まで日が当たらない音楽活動かもしれないけれど
音楽の発展としての活動も面白いもんです。
後に「探される音楽」というものに携わりたいものです。
最近気になった文章から・・・
最近気になった文章から・・・
「我々は過去四半世紀にさかのぼり日本企業の盛衰について調査した結果、
当初の成功要因が後の衰退につながっていることを発見した。
成長を後押ししたものが成長を維持してくれるとは限らない。」
(J・スチュワート・ブラック、アレン・J・モリソン)
日本企業だけでなく音楽の世界にも同じ事が言える気がする。
また、個人の音楽家にも同じことを感じる。
成功・成長をどう定義するかは人それぞれだが、
音楽の進化・発展という所でみればすごく当てはまる。
「成功の要因が、衰退につながる。」
「成長を後押ししたものが成長を維持してくれるとは限らない。」
しかし現実の世界ではレコード会社・音楽事務所・教育が
成功の前例を合理化することで、「売れる」音楽(人)を大量生産する。
個人・アマチュアレベルでも成功本、ノウハウ本が出回り
それを鵜呑みにし武勇伝のように拡散しているような気がする。
変化を恐れ、また変化を負担に感じたりと。
自分としては、己の変化を楽しみ続けたいと思っているこの頃。
さて、この危機や難局を乗り越える不思議な力「再起力」というものがあるそうです。
「再起力の高い人は3つの能力を宿しているという仮説が成り立つ。
それらは次のようなものである。
(1)現実をしっかり受け止める力
(2)「人生には何らかの意味がある」という強い価値観によって支えられた、確固たる信念
(3)超人的な即興力」
(ダイアン・L・クーツ)
音楽の成長・成功を望む時、
音楽の演奏力/技術力以外にも(1)~(3)の能力も高めたいものです。
「我々は過去四半世紀にさかのぼり日本企業の盛衰について調査した結果、
当初の成功要因が後の衰退につながっていることを発見した。
成長を後押ししたものが成長を維持してくれるとは限らない。」
(J・スチュワート・ブラック、アレン・J・モリソン)
日本企業だけでなく音楽の世界にも同じ事が言える気がする。
また、個人の音楽家にも同じことを感じる。
成功・成長をどう定義するかは人それぞれだが、
音楽の進化・発展という所でみればすごく当てはまる。
「成功の要因が、衰退につながる。」
「成長を後押ししたものが成長を維持してくれるとは限らない。」
しかし現実の世界ではレコード会社・音楽事務所・教育が
成功の前例を合理化することで、「売れる」音楽(人)を大量生産する。
個人・アマチュアレベルでも成功本、ノウハウ本が出回り
それを鵜呑みにし武勇伝のように拡散しているような気がする。
変化を恐れ、また変化を負担に感じたりと。
自分としては、己の変化を楽しみ続けたいと思っているこの頃。
さて、この危機や難局を乗り越える不思議な力「再起力」というものがあるそうです。
「再起力の高い人は3つの能力を宿しているという仮説が成り立つ。
それらは次のようなものである。
(1)現実をしっかり受け止める力
(2)「人生には何らかの意味がある」という強い価値観によって支えられた、確固たる信念
(3)超人的な即興力」
(ダイアン・L・クーツ)
音楽の成長・成功を望む時、
音楽の演奏力/技術力以外にも(1)~(3)の能力も高めたいものです。
ロックフェスがスタートで
やってまいりました。
あばれてまいりましたw
地元のロックフェス・・・
かなり過激なものになりましたがw
メンバーとも話していたのですが
↓引用↓
台無しにする勇気が、思わぬものを産んでくれるような気はするけどね。
それでこそロックだと思うし。
ほどほどの「よかったね」じゃなく、
反感も含めてわりとリアルなコミュニケーションが始まるんであれば、
成功と言えるんじゃない?
そんな感じなので映像もとれずw
写真はまたゆっくりアップします!
さて次は
チェルシィライブvol.6
Vol.2から連続で出演?!しているのですが
こちらはアットホームで
本番のライブだけでなくてその後のセッションや
音楽話も盛り上がって当日はお店が閉店できないくらいなんですw
ジャンルも多岐に渡っていて普段自分が行くイベントでは
出会えないような人にも出会えます。
特設サイト
これまた違ったスタイルでどんどんやってきますよ!
音楽は出会いだああああ
あばれてまいりましたw
地元のロックフェス・・・
かなり過激なものになりましたがw
メンバーとも話していたのですが
↓引用↓
台無しにする勇気が、思わぬものを産んでくれるような気はするけどね。
それでこそロックだと思うし。
ほどほどの「よかったね」じゃなく、
反感も含めてわりとリアルなコミュニケーションが始まるんであれば、
成功と言えるんじゃない?
そんな感じなので映像もとれずw
写真はまたゆっくりアップします!
さて次は
チェルシィライブvol.6
Vol.2から連続で出演?!しているのですが
こちらはアットホームで
本番のライブだけでなくてその後のセッションや
音楽話も盛り上がって当日はお店が閉店できないくらいなんですw
ジャンルも多岐に渡っていて普段自分が行くイベントでは
出会えないような人にも出会えます。
特設サイト
これまた違ったスタイルでどんどんやってきますよ!
音楽は出会いだああああ


