「神から全知全能を授かった男」
「ブルース・オールマイティー」
制作年:2003年 上映時間:101分
主演:ジム・キャリー キャスト:モーガン・フリーマン
<あらすじ>
ニューヨーク州バッファロー。ローカル・テレビ局のリポーターをしているブルース・ノーラン(ジム・キャリー)は、アンカーマンを目指していた。ある日、生放送のレポートという大役が転がり込む。しかし、ライバルのエバン(スティーヴ・カレル)がアンカーマンの座を得たことを中継直前に知り、無茶苦茶なレポートをしてしまう。局をクビになり、踏んだり蹴ったりのブルースは、自分ばかり不運なのを嘆き、天に向かって「神よ、あんたは仕事をしていない」と悪態をついてしまう。すると、神に「お前に全知全能の力を与えるから、代わりに神の仕事をしてみろ」と言われる。そこから、始まるノンストップコメディである。
<感想>
2作連続でジム・キャリー作品。好きなんでお許しください。
神の力を手に入れた、ジム・キャリーのしょうもない力の使い方は本当に爆笑。
割とありきたりな流れで物語が進んでいくけれども、ラブストーリー要素もしっかり組み込まれててジム・キャリー作品の中ではとても好きな作品です。
なにより最後のNGシーンがもう最高なんだわ。。
日曜の昼間にマックを食べながら見たい作品だなー。って思います。(わかる人にはわかるはず)

