「神から全知全能を授かった男」

 

 

「ブルース・オールマイティー」

制作年:2003年 上映時間:101分

主演:ジム・キャリー キャスト:モーガン・フリーマン

 

<あらすじ>

 

ニューヨーク州バッファロー。ローカル・テレビ局のリポーターをしているブルース・ノーラン(ジム・キャリー)は、アンカーマンを目指していた。ある日、生放送のレポートという大役が転がり込む。しかし、ライバルのエバン(スティーヴ・カレル)がアンカーマンの座を得たことを中継直前に知り、無茶苦茶なレポートをしてしまう。局をクビになり、踏んだり蹴ったりのブルースは、自分ばかり不運なのを嘆き、天に向かって「神よ、あんたは仕事をしていない」と悪態をついてしまう。すると、神に「お前に全知全能の力を与えるから、代わりに神の仕事をしてみろ」と言われる。そこから、始まるノンストップコメディである。

 

<感想>

 

2作連続でジム・キャリー作品。好きなんでお許しください。

神の力を手に入れた、ジム・キャリーのしょうもない力の使い方は本当に爆笑。

割とありきたりな流れで物語が進んでいくけれども、ラブストーリー要素もしっかり組み込まれててジム・キャリー作品の中ではとても好きな作品です。

なにより最後のNGシーンがもう最高なんだわ。。

日曜の昼間にマックを食べながら見たい作品だなー。って思います。(わかる人にはわかるはず)

 

 

 

 

感想記事先にあげちゃいましたが、このブログの趣旨・自己紹介を軽ーくします。

 

このブログは、いわゆる日記及び記録みたいな感じで投稿をのんびり行えればなと思ってます。

 

・映画レビュー

・ドラマ(邦画・洋画)

・音楽(ロック好きです)

・おいしいご飯 など....

 

29歳独身の会社員がゆるーく書いていこうと思い付きで始めたので

投稿頻度も「必ず一日一回は投稿!!!」みたいのは苦手なので、

ばらつきがあると思いますが、ご勘弁を。笑

 

<自己紹介>

 

年齢:29歳 性別:男

職業:会社員

出身地:千葉県

好きなこと:野球観戦・銭湯

 

こんな感じです。

 

宜しくお願いしまーす。

 

 

 

 

「会えない時の為に、こんにちは、こんばんわ。そしておやすみ」

 

 

「トゥルーマン・ショー」

制作年:1998年 上映時間:103分。

主演:ジム・キャリー

 

<あらすじ>

 

離島・シーヘブンで保険会社に勤める青年トゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)は、生まれてから1度も島から出たことがない。それは子供の頃、ヨットで海へ出ていた時、一緒に乗っていた父の警告を無視して船を進め、父を亡くしたことで水恐怖症を患ってしまったことが原因だった。

ある日、彼がいつものように出勤しようとすると、空から突然ライトが降ってくる。それには「シリウスおおいぬ座)」と書かれていたが、直後のラジオで「航空機からライトが脱落した」と報道される。その後、いつものように新聞を買ったトゥルーマンは、雑踏の中で1人のホームレスの老人を見かけるが、それは死んだはずの父だった。しかしその直後、老人は瞬く間に何者かに連れ去られてしまう。トゥルーマンはそのことを母に伝えるが、見間違いだと言って取り合ってもらえない。これをきっかけにトゥルーマンは、周囲の様子を不審に感じ始める・・・。

 

<感想>

初めての感想レビュー書くなら、やはり大好きな作品から書きたいなと思い、今回書かせていただきました。

本当に設定が面白い。主人公の喜怒哀楽の変動っぷりや困難を乗り越える為に成長していく姿は本当に必見です。

しかも汚い言葉が本当に出てこなくて、「トゥルーマン'ショー'」とタイトルにも書いてあるが、

終わりまで「ショー」のまま終わっていく終結の仕方もイケてます。

ただ、見方によっては「ホラー」と捉える人もいるだろうし、様々な感想が行きかう点もこの映画の面白さかも。

記憶をなくしてみたい映画の一本です。

 

評価点:4.5/5.0