がんセンター行ってきました
腫瘍の大きさは
前回とあまり変わらず、、
右目の腫瘍は真ん中が空洞のように
なっているらしく、そういうタイプは
抗がん剤も効きにくいそうです
しかしあおいは全身化学療法での
骨髄抑制が強いので
このまま6クールまでやるのか
ここで切り替えて眼動注にうつるのか
どっちがいいということは言えない、と
最終判断は私達にまかせられました
なので今の段階で眼動注ができるので
あればお願いしますと、
局所治療にうつることに
なりました(*^-^*)
ただ、眼動注がどういうものなのか
わからなかった私は説明を
聞いてさらに不安に…
足からカテーテルを入れる??
脳に行かないように風船の様なものを
膨らませる??
両眼だとだいたい2~3時間、
稀に起こる合併症、、
こんな恐ろしいものだとは
思っていませんでした
でもほとんどの人がこの眼動注という
ものをやっているんですよね
ほかの局所治療の方法も見て
改めてこの病気の大変さを知りました
6月から初めてのがんセンターへの
入院が始まるので少し不安ですが
慣れるまでの辛抱ですね(^_^;
そして、今日一番びっくりしたことは
いつもぐるぐる巻きにおさえられて
ギャン泣きしてうけてた眼底検査と
エコーを座ったままお利口に
出来たんです

入院に向けて今日のうちにレントゲンと
心電図もとってきたのですが
最初少し泣いただけで今までのあおいから
では想像出来ないくらいお利口に
出来てそれはそれはびっくり

帰りに築地でお寿司を食べてきたんですが
そこでもお利口にご飯を食べる
行き帰りの車の中でもグズることなく
ちゃんとチャイルドシートに乗ってて
ほんとに感動です
妹が産まれてから一気にお兄ちゃん
に成長してくれて全然手がかからなく
なったママ孝行なあおいです(´•̥ ̯ •̥`)