
9日の日に前から気になっていた[清春芸術村&リゾナーレ八ヶ岳]へ行ってきました。
現在清春芸術村にて杉本博司の作品でゲストハウス[和心]の落成を記念して、
杉本博司展が6月30日までだったのでそれまでは行きたいと思ってました。■清春芸術村
杉本博司の作品は、安藤忠雄の作品[光の美術館]にあり、
普段はピカソの後継者といわれるアーティスト・アントニ・クラーベの作品が展示してあるが場所に
杉本博司の版画は無機質なコンクリート打ち放しと自然光の中にしっくり馴染んでいた。
ここの中央にある16角形の建物[ラ・リュージュ]は、
芸術家が滞在しながら芸術活動が出来る施設で、
滞在は会員なればプロアマ問わず使用できる。
ここには藤森照信の作品[茶室 徹]や、
谷口生の設計した[清春白樺美術館] [ルオー礼拝堂] [オーガニックレストラン ラ・パレット]もあり、
[ルオー礼拝堂]では『scenery』 脇田玲展が開催中で、3台のモニターから感性が研ぎ澄まされる音と映像が流れてきた。
その他、吉田五十八が建築設計し建物をここに移築した[画家・梅原龍三郎アトリエ]や、
以前行った[美ヶ原高原美術館]にあった作品のセザール作[親指]がある。
芸術村に隣接する杉本博司が手掛けたレストラン[素透撫(ストウブ]は、入口先までは見せてもらえたが、
ここは予約をしてくることをお勧めします。
そしてこのレストランの裏手側に今回の目的の一つ、ゲストハウス[和心]があります。
この施設は宿泊施設なので泊まらないと中は見られない。
泊まるのも、特別会員以外は泊まれないようです。
ここ清春芸術村は、約40年前に[ラ・リュージュ]が出来て、その次々と建物が出来て現在のカタチとなった。
いつかは、ここに泊まり芸術に浸りたいと思わせる場所でした。
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大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
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清春芸術村 入口

移動アトリエ

ラ・リュージュ

茶室 徹

光の美術館 外観

光の美術館 外観

光の美術館 外観

光の美術館 内観と、杉本博司展

光の美術館 内観と、杉本博司展

ルオー礼拝堂 外観

ルオー礼拝堂の内観と、脇田玲展

親指

清春白樺美術館の外観

オーガニックレストラン ラ・パレットの外観

オーガニックレストラン ラ・パレットのバーコーナー

オーガニックレストラン ラ・パレットの内観

オーガニックレストラン ラ・パレットのドイツ製の照明器具

オーガニックレストラン ラ・パレットの屋外テラス

梅原龍三郎アトリエ

素透撫(ストウブ)の外観

素透撫(ストウブ)の外観

素透撫(ストウブ)の内観

ゲストハウス和心

ゲストハウス和心
引用元:清春芸術村&リゾナーレ八ヶ岳 その1