小2(もうすぐ小3)息子が今やってる教材で、おすすめなのが

玉井式の図形の極みと数の極み。


もともとは学童の有料講座として受講していましたが、週に1回で、進みが遅い。先生は進捗管理(声掛け)はしてくれるものの、問題の解き方を教えてくれるわけではない。にしては月謝が高い。ということで、通信講座に切り替えました。イングという大阪の塾です。図形と数を交互にやってます。(やらない方は休講扱い。)


図形は、1年生の学童で10級、9級を終え、2年生から通信講座にて、8、7、6級まで終えました。

数は、2年生から通信講座にて、グレード2からスタート、今グレード5をやっています。

どちらも小5相当レベル。

おすすめポイントは、

○テキストが紙の教材であること。

私が古い人間なのかもしれないけど、

書くことは大事だと思っています。

○テキストだけでは理解不十分だと思った時に、タブレットで練習問題ができる。タブレットの練習問題は必須ではない。要するに、理解度に合わせて、問題の量を調整できる。

○確認テストでチェックできる

○新しい級では、単元毎に前の内容の復習から入るので、多少忘れていても大丈夫。

○タブレットに解説動画がある。うちの子の食いつきはいい。特に図形はイメージできて、いい。 

○数の方には下の級でも特殊算らしきものが出てくるので、受験対策ができる。


デメリット

○通信講座にすると、親が進捗管理しなきゃいけない。また、タブレットの解説動画だけで理解できないときは、親が教えなきゃいけない。

○ある程度問題がパターン化されているので、思考力強化が目的ならちょっと違うかも。(算数ラボとかの方がよさそう。)


今までは、まあまあ順調に進んできましたが、

数のグレード5の「割合」の単元で四苦八苦です。割合の概念がいまいち理解できないようです。とりあえず、いったんそこは飛ばして、時間置いてから再チャレンジしようと思っています。


本当は、低学年のうちに、公文で計算力つけさせたかったのですが、

子どもが、お友達が公文のプリントするのを嫌がってるのを見て、公文は絶対行きたくない!と言うので、やめました。

計算プリント、嫌だよね。私も計算好きじゃなかったよ。

公文の代わりに、市販の学研ドリルを少し先取りでやっていたけど、スピードはない。

でも、学校でも計算はやらされるだろうし、それで身につけてくれたらいいなという期待。