またまた波浪ブイにカツオ釣り
午前中の天気予報が雨だったので
初めての午後便に乗りました
乗船前に女将さんから
午後便で釣ったカツオを その日に食べると
「モチモチして美味しい」と情報を
教えてもらいました。
いつものように用意して、港を出発して
約一時間で波浪ブイに到着。
いきなりの強い引き!!!
電動リールを全速力で巻いて、天秤を掴んで
「さぁ、タモ入れ」と思ったら、
船長がいない…
隣のオイヤンは、知らんぷり
船長が飛んできて、タモに手を掛けた
その時っ、カツオは サヨナラしていきました。
残念。
気をとりなおして、再投入。
タナは、20m。 23mまで落として
ハリス分巻き上げて、竿をシャクって待ちます
するとっ、竿がズボッと海面に突き刺さり
カツオ独特の
「ビビビッビビビッビビーン」
と強烈な引き
釣り上げたばかりのカツオは
背中のブルーが とても綺麗です。
カツオが飽きる事なく釣れ、
時々、ビンタ(キハダマグロの子)が
終了間際にサメを掛けてしまい
仕掛けごと飛ばされちゃう
アクシデントもありましたが
アタリも多く、バラしは少なかったので
貸竿で、まずまず上出来だと思います

言っていただけました

知り合いのお店や、友人に配って
自宅に帰ったのが20時過ぎ
早速 捌いて、お刺身に
モチモチ感が ぜんぜん違います。
女将さんが言ってた「餅ガツオ」
こんなに美味しい お刺身を食べれるのは
釣り人の特権ですね。
カツオ釣り用に 竿とリールが
欲しくなってきました…






」と
