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元ホストが塾講師として『地域の学力向上』に挑戦しています~堺市編~

ホストの経験もある変わりものが、『地域の学力向上』に挑戦するブログです。まずは、堺市のある地域で挑戦しています。一緒に頑張ってくれる仲間を募集しています!!興味のある方はメッセなどで連絡してください。

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【塾の紹介】


第2章の始まりというわけで、せっかくの機会ですし

うちの塾を少し紹介します。


そもそも塾を作った目的は「教育格差」をなくすことです。


家庭の経済状況が教育格差につながることを

実感しつづけています。


またそれが地域によっても差となっています。

正直今俺が塾をしている場所の学力は

残念なものです…。


だからこそこの場所でやりたいと思ったのですが…。



で、どのようなシステムとなっているのか。


まずは<時間割>について。


一応時間割はあります。

「一応」というのには理由があります。


それは…

<習い事が無いときは全部の時間塾に来る>

というものがあるからです。


集団という形ではありますが、

無理に足並みをそろえる必要はないと考えています。


時間があるならば、それだけ勉強に充てて

自分の苦手分野をつぶすなり

得意分野を伸ばせばいいのです。


家にいてもダラダラと生産性のない時間を費やしてしまい

がちです。


そんなことなら、その時間を塾にきて

自分に投資してほしいのです。


当塾はその環境を整えています。


逆にやる気のない生徒であれば退塾してもらいます。


もちろん常にやる気をキープすることは難しいと

思います。

そういう生徒がいれば、勉強とは違う視点から

話をすることで、やる気を出してもらったりもします。


話したい子がいればぜひ遊びにきてください。

強引に入塾にもっていく気はさらさらありませんのでw


実際、他の塾へいっている子が、テスト前だけ当塾を

利用することもあります。

テスト前1週間は誰でもウェルカム状態なのです。



理由は2つあります。

過去に、本当に家庭環境が悪くて、塾にどうしてもいきたいが

いけないという子に会いました。

正直無料でずっと見てあげたいほどやる気に満ち溢れて

いました。

でも、それをすると塾として成り立たなくなるのです…。

授業料を払っている塾生に対して失礼ですよね。


だから、せめてテスト前1週間だけでもという形をとりました。


もうひとつは、他塾に通っている子の場合です。


当塾は大手の塾のように有名ではありません。

親からすれば、CMで流れていたり、大きな看板がある塾を

選ぶほうが安心だと思います。


でも、実際にその塾に通う子どもからすれば、塾の中身がすごく

大事です。本当に成績を上げることができるのかと

心配しながら通塾している子もいます。

そういう塾が1つでも良くなることを同じ地域で塾をする人間として

願っています。


子どもがその塾をやめたいと思ってもやめることはできません。

それは親が許してくれないのです。

塾の本質は、そこに通っている子どもにしか分かりにくいのですが

親からすれば、塾は塾なのです。

そう考えれば、塾というのはすごく閉鎖的なところですよね。


しかも大手の塾であれば、実際成績が上がっている子も

いるので、やめたいという子どもの意見は「甘え」として

捉えられます。

しかも、当塾のような小さな塾にいきたいと言えば

さらに不安に思うことでしょう。


つまり、親子で塾に対するイメージが違うのです。


というわけで、テスト前の1週間はそういう子でも

当塾で勉強することができるようにしました。


特に、週末・祝日だと休みになっている塾が多いので

そんなときに休みのない当塾を利用することが

多いです。



あとは、俺の考え方ということもありますが

「結果第一主義」です。


「過程」うんぬんは、結果を出してからいえばいいと

考えています。

結果も出さずにそんなことを言えば、ただの言い訳や

正当化だと考えています。


俺も塾生も少しでも良い結果を出せるように

頑張っています。


てか、塾で「結果よりも○○が大事だ!」とか

言うと、本末転倒ですよねw


なんか保険かけてるみたいでダサいです。


結果重視だからこそ

その過程を本気でいくことができるのだと思います。


なんか熱くなっていらんこと言ってしまいそうなので

ここまでにしておきます(^^ゞ


これから少しずつ塾の普段の様子も伝えていければと

思います☆


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【各学年の勉強法】


このブログを見てくれている学生の中には

やる気はあるけど、何をすれば良いかわからない

という方もいるでしょう。


その方へ向けて、各学年ごとに「今」何をすれば良いかを

できるだけ具体的に書いていこうと思います。


あれもこれもと手をつけると、逆に混乱してしまうと思うので

優先的にすべきことを書いておきます。

無理に欲張らず、今すべきことをしてください。


<英語>

(中1)

be動詞と一般動詞の区別ができるようにしてください。

とくに英語が苦手な子は、それぞれの

疑問文・否定文のやりかたがぐちゃぐちゃに

なっている方が多いと思います。

常に、「この文はbe動詞と一般動詞のどちらの文なのか」

を判断できるようにしてください。


(中2)

英語が苦手な方は中1のところに書いたのと同じところから

始めてください。

その次の段階は、「時制」です。

<現在形><進行形><過去形>をもう一度整理してください。

とくに<過去形>の不規則動詞は必ず覚えてください。


(中3)

英語が苦手な方は中1のところに書いたものから始めてください。

その次に、中2の「時制」に<現在完了>を加えてください。

このときに出てくる「過去分詞」の不規則動詞は必ず覚えてください。


<数学>

(中1)

方程式までの計算を完璧にしてください。

問題を解くときに絶対に途中式を書いてください

自分が何をしているのかを意識しながら

問題を解くことで、計算ミスを減らすことができます。


その次に「方程式の利用」です。

簡単な文章題でいいので、文章を式にする練習

してください。ここで必要なのは「国語力」です。

問題に書いてあることを理解することに重点を置いてください。

そして、立てた式がどのような意味をあらわすのかを

考えるようにしてください。

簡単な問題でいいので、必ずこのやり方でしてください。


(中2)

「連立方程式」までを中1と同じようにしてください。

もし、本当に苦手なのであれば、中1のところと

同じところまででも良いです。

文章を式にすることができるようにしてください。


(中3)

数学が苦手なのであれば、まずは計算問題に絞ってください

計算問題は誰にも負けないというくらいまで極めてください。

やり方は中1と同じです。

計算にでてくる公式は絶対に覚えてください。

これを避けると何もできません。

絶対に!ですよ。


そして、途中式も絶対に!書いてください


数学が苦手な子は、式を書くときなどに

自分が何をしているのかが分かっていません。

「なんとなく」で解いているのです。

計算問題からでいいので、この「なんとなく」解く

ことをやめる練習をしてください。


<国語>

(全学年)

学校の教科書を音読してください。

徹底的に音読をしてください。

国語が苦手な子の多くは、小学校のときに

音読を避けています。

めんどくさいのは分かっていますが、

それでもやるしかないのです。

このまま何もわからないまま授業を受ける方

がめんどくさいと思います。


あとは、教科書に出てくる漢字を覚えてください。

わざわざ問題集を買わなくていいです。


教科書の音読と漢字。

これを徹底的にやりましょう。


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また、時期に応じて勉強法を書いていきます。

定期テスト前もどのようにすれば良いのかを

書いていくので、ぜひ参考にしてください♪


書いていることでわからないことがあれば

遠慮せずコメント・メッセージしてくださいね。