ごきげんよう♪
元ホスト20代塾長u-1です!
皆様の貴重な時間をこのブログに
費やしていただき
本当にありがとうございます<m(__)m>
また、ランキングに参加しております♪
応援の気持ちで『ぽちっ』としていただけると
すごくうれしいです!
塾教育 ブログランキングへ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【メルマガ一部抜粋】
メルマガの中にある「時事ネタ」の一部を
今回は特別に載せます♪
↓ ↓ ↓ ↓
日本がワールドカップ出場
オーストラリアとの引き分けにより日本は2014年に行われる
W杯ブラジル大会への出場が決定した。
今の日本のサッカーは以前に比べてはるかに攻撃的になった。
俺が小学生のときの「フランス大会(1998年)」で日本は初出場
となったが、その当時の感想は「退屈なスポーツ」。
とにかく「戻すパス」が多い。なかなか攻めない。攻めたと思いきや
まさかの「戻すパス」…もしかすると、その当時の日本代表は
「得点」で勝負が決まるのではなく、「ボールの所有時間」で
勝負が決まると思っていたのではないだろうか。
そんなチームがW杯で勝てたのか?もちろん、3戦全敗だ。
W杯が始まるまでの盛り上がりが恥ずかしくなるほどの
負けっぷりだった。野球少年の俺ですら、コーラについている
おまけのシールを頬や腕に貼っていたのに…。そのときから
サッカーとは縁のない人生になっていた。周りでは
ラモスという怪しい外国人や武田というチャラチャラした
おかっぱ野郎が人気だった気がするが、俺にとっては
そんな「退屈なスポーツ」には興味が無かった。
しかし、そんな俺のサッカーに対するイメージを変えたのが
2010年の南アフリカ大会だ。鎧を着用したハートを持つ本田を
中心に日本は前評判を覆す快進撃。さすがに俺もニュースなどで
見たが、もうそこには「退屈なスポーツ」の面影はなかった。
ついに日本は勝負が決まるのは「ボールの所有時間」ではなく「得点」
だと気付いたのだ。つまり、敵のゴールをめがけて進めば良いと
気づいたのだ。パスも前に出すことが多くなった。
パスのベクトル(方向)が変わるだけで、日本はこんなにも強くなったのだ。
確かに努力は大事である。でも、そのベクトルを間違えると
残酷な結果になる。サッカーからそんなことを教えられた気がする。
「今の自分のベクトルは正しいのか?」
一人ひとりが自分に問いかけるときが来たのかもしれない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~